勉強

暗記カードを使うことで得られる効果!勉強を効率よく進めたい人必見!

 

暗記って面倒ですよね。

 

でもそんな面倒な暗記の多くを隙間時間だけで終わらせられるとしたらめっちゃ楽だと思いませんか?

 

それを可能にするのが暗記カードです。

 

今回は暗記カード作る意味ってあるんかな?という人に向けて暗記カードを作ることで得られる効果について書いていきたいと思います。

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100均で売ってるやつでOK

 

作るのって面倒ですよね。

 

いいやつ使わなくてもいいですから100均でバンバン買って暗記カードいっぱい作っていきましょう。

 

100均行くのも面倒かもしれませんが、どこか出かけたら近くに100均あると思うのでそういう時にいくつかまとめ買いしとけばOKです。

 

と言いつつアマゾンで見てみるともっと安いのありましたね。

こんなやつでいいんで買い込んどきましょう。

 

暗記カードを使うことで得られる効果

 

暗記カードを作ることで1回復習になる

 

復習がめちゃくちゃ大事ということは以前復習に関する記事で書きました。

 

瞬間記憶能力とかあるかわからない特殊能力持ってる人以外はたった一回勉強しただけで全てを覚えることは不可能です。

 

なので何回も復習することが必要なんですね。

 

暗記カードを作る時にただ書き写すだけじゃなく、しっかりと勉強した内容を思い出しながら作成することで1回目の復習になるので効果的に使っていきましょう。

 

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勉強を意識づけられる

 

暗記カードを作って持ち歩くことで常に”勉強する”という意識づけすることができます。

 

勉強大好きな人以外は勉強すること自体忘れがちになります。

 

でもそれじゃあなかなか勉強が進まなくて自己嫌悪に陥るかもしれませんし目標に近づきませんよね。

 

1分でも勉強時間を増やしてあなたの無意識に勉強を刷り込んでいきましょう。

 

 

いつでも持ち歩くことができる

 

暗記カード一束ぐらいならポケットに入るぐらい小さいです。

 

なので通勤通学や友達と遊びに行く時合流するまでの移動時間に暗記カードを眺めておくだけで勉強量を増やすことができるんですよ。

 

参考書とか持ち歩くの超面倒ですよね。

 

でも暗記カードぐらいならほぼ変わらないし重さもないんで復習を進めるためにも持ち歩く癖つけてみましょう。

 

1回の勉強時間は1分とかそれ以下かもしれませんが、こういった積み重ねが勉強量に圧倒的な差を生むんですよ。

 

 

勉強を好きになれる可能性が高まる

 

何をするにしても嫌いなことと普通なこと、好きなことだと効率が全く違ってきます。

 

勉強嫌いな人がなかなか成績上がらないのはまず何よりも勉強が嫌いだからです。

 

勉強好きだったら趣味のように毎日勉強するし、勉強中も脳フル回転させて「どうすればもっと学べるか?」を考え続けますからね。

 

暗記カードを使うと勉強が少し好きになれるかもしれないんですよ。

 

一つ目の理由は「人は接触回数が多いものに好意をもつ傾向があるから」です。

 

嫌いだったはずの勉強も1回1分以下でもいいからやってると嫌いじゃなくなる可能性が高いんですね。

 

暗記カードが使えるのはほんの30秒あれば勉強できるから接触回数を増やせるんですよ。

 

二つ目の理由は心理的負担が小さいからです。

 

超勉強嫌いな人が学校のテストのために勉強しないといけません。

 

朝から晩まで時間があると考えるだけでもうやる気無くなりますよね。

 

昼からでいいやーってなるでしょう。

 

でも暗記カードを使って移動中にさらっと勉強する方法だと1回あたり数分なので気持ちがすごく楽なんですよ。

 

勉強を始める初期段階として暗記カードはめっちゃ使えるのでぜひ使ってみてください。

 

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隙間時間を有効活用できるようになる

 

今隙間時間って何に使ってますか?

 

隙間時間はだいたい30秒〜15分程度と結構幅があります。

 

30秒ならぼーっとして終わりかもしれませんし、15分ならスマホゲームやってたりLINEとかtwitterみてるかもしれませんね。

 

でもその時間勉強にうまく使えたら最強だと思いません?

 

暗記カードを1枚めくるのなんて30秒もかかりません。

 

だから信号待ちの1分すら勉強時間に換えることができるんですよ。

 

一日の隙間時間を全てくっつけると2、3時間はあると言われてるぐらい案外隙間時間だらけなので有効活用していきましょう。

 

半分の1、5時間を毎日勉強に使えるようになっただけでいつの間にか1週間あたり10時間も勉強時間が増えるんです。

 

やばいですよね。

 

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アプリより紙のカードがオススメ

 

電子書籍よりも紙の本の方が記憶への定着率がいいという研究があったりします。

 

とくに時間に余裕のないときは紙の方がいいようですね。

 

暗記カード使う時って基本的には隙間時間で時間に余裕ないですからスマホ使うよりカードの方がいいってことでしょう。

 

なのでスマホのアプリとかメモ帳で暗記カードの代わりを作るより、暗記カードを作った方が効率よく暗記を進めることができます。

 

ほんの少しの手間が記憶の定着を高めてくれるなら良い手間なんじゃないでしょうか。

 

 

青色で書くと効果的

 

これは色彩心理学の一種なんですが、人は「青色が近くにあると集中力が高まり体感時間が短くなる」と言われています。

 

1時間が45分ぐらいに感じるのはあまり勉強が好きじゃない人には嬉しい効果じゃないでしょうか。

 

せっかくなら色も味方につけて勉強を進めやすい状態を作るといいですね。

 

これは簡単で暗記カードに文字を書くとき青色を使えばいいだけです。

 

青は蛍光ペンでもボールペンでもOK。

 

 

暗記カードは効率悪い?

 

最も効率の良い暗記は復習です。

 

というか最初にも言ったように復習なしで勉強するとかありえないですからね。

 

暗記カードを使うことで今までに間違えたり覚えていないところだけをコンパクトにまとめて持ち歩くことができます。

 

もう覚えているところまでいちいち復習しなくてよくなるという意味で暗記カードはかなり勉強効率を高めるツールとなるでしょう。

 

暗記カードを使うのは効率悪いと言ってる人はたぶん「暗記カード作る時間で復習したらいいやん。」っていう暗記カードを作ること自体を復習にできていない人だと思います。

 

 

まとめ:暗記系の復習面倒なら暗記カードでささっと済ませよう!

 

当たり前ですが全て暗記カードでなんとかなるわけではありません。

 

でも隙間時間使って暗記系の復習のうち半分ぐらいはなんとかできるんじゃないかなーって思うんですね。

 

実際隙間時間スマホも音楽もなしでぼーっとしてると思ってる以上に時間あるなって感じますからね。

 

隙間時間を将来なんのメリットももたらさないことだけで終わらせてしまうのはもったいないです。

 

暗記カードを使って効率よく勉強の復習進めてみてはどうでしょうか。

 

暗記がなかなかうまく行かないという人は暗記のコツについて別記事で書いてますので参考にしてみてください。

 

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