勉強

暗記のコツは?記憶の定着を良くして短時間で圧倒的な量を覚えられる21の方法。

 

暗記って難しいですよね。

ただ覚えるだけなんだけどその作業がひたすらに面倒なわけです。

 

ですが暗記も勉強の一部として絶対必要ですよね。

英単語を知らないで英文は読めないですし、漢字がわからなければ国語はできないです。

 

数学も公式を覚えてるか覚えてないかで問題の難易度は全然変わってきますよね。

 

暗記はコツさえ掴んでしまえば思った以上に簡単になります。

結局覚えるだけなんですけどね。

 

この記事でははなかなか覚えられないという人に向けて暗記のコツについて書いていきたいと思います。

勉強はもちろん仕事上や趣味など記憶することに関しては応用が効きます。

暗記のコツ。これを使いこなせば一気に覚えられる!

一夜漬けはしない

暗記を効率よく進めるために一夜漬けは厳禁です。

「やべえ!明日の試験このままじゃ赤点!」って時は仕方ないので一夜漬けしましょう。

ですが基本的に一夜漬けで覚えたものは試験が終わる頃に全部忘れてしまってるので効率よく暗記するってことを考えたら時間の無駄でしょう。

  • 学生で高校・大学受験を考えている場合
  • 資格試験に合格して仕事に生かしたい場合

 

この2つに当てはまるなら今一夜漬けで乗り切っても後々がっつり勉強し直さないと行けないだけなのでまずは一夜漬けで乗り切るってのをやめてくださいね。

 

スマホの電源はきる

 

スマホはすごく便利なもので世の中を劇的に変えてくれました。

しかし勉強面では邪魔なことの方が多いんですよ。

 

勉強に使える方法もたくさんあるけどどちらかというと邪魔ですね。

 

例えばスマホを机の上やポケットに入れていて通知がきたのに気づいてしまうとその時点でせっかく上がってきていた集中力が一気に0になります。

 

一瞬でも気にしてしまったら集中し直しな訳です。

 

しかも1回落ちた集中力がまた戻ってくるには23分かかると言われてるので通知をオンにしているとずっと集中できない状態が続くでしょう。

 

また放置系のゲームをやったり、スマホをみながらの勉強はマルチタスクになるので、テスト勉強の効率は40%ぐらい下がります。

 

マルチタスクは場合によっては80%効率下がるとも言われているので勉強中スマホの電源は切りましょう。

 

ちなみに通知を切るだけでは効果が薄いです。

スマホが机の上にあるだけで人の集中力は下がると言われているんですね。

 

どうしてもスマホが近くにあると気になるという人は親に預かってもらいましょう。

「◯時までは勉強するからスマホ預かっといてー。」と言っておけばその間にスマホを返してもらうのは難しくなりますよね。

 

 

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天井が低い場所で勉強する

 

人は単純作業をする場合天井が低い方が効率良くなります。

天井が高い部屋では創造性が高くなるのでアイデア出ししたい場合は天井の高い場所を選美ましょう。

 

この記事ではは暗記という単純作業なので天井の低い場所でやるといいですね。

 

どれぐらい天井が低いといいのかなーとか思うかもしれませんがとにかく低ければ低いほどいいです。

 

最近はどこも割と天井高いですからね。

勉強中ちょっと天井見てみましょう。

 

運動しながら暗記する

 

体を動かしながら勉強することで覚えるまでのスピードがかなり早くなります。

実際大学受験とかで勉強するとき歩き回りながら暗記してた人もいるんじゃないでしょうか?

 

僕も夕食前に廊下をひたすら歩きながら世界史の暗記をしていましたが、おかげでかなり覚えるのが早かったです。

歩くという動作じゃなくても暗記しながら手を動かしているだけでも効果があるようです。

 

有名なドラゴン桜でも主人公たちは歩きながら勉強してるシーンがあります。

 

ただ身体を動かすのは予備校など自習室で勉強してる場合は少し難しいですね。

手を動かす程度なら問題はないと思うので恥ずかしくなければどんどん動いていきましょう。

 

暗記の勉強した4時間後に運動する

 

運動は記憶力を高めてくれます。

 

しかもさらに効果的なタイミングっていうのもわかっていて「暗記の勉強した4時間後」が暗記したものを効率よく定着させるにはベストなんですよ。

 

4時間後って忘れやすいと思うのでスマホでタイマーかけてジョギングにでも出かけるといいんじゃないでしょうか。

 

運動をすることで長期的にも記憶力が高まるので一石二鳥です。

 

 

夜寝る前に暗記系の勉強をする

 

人間は寝ている間に記憶を整理します。

寝る直前に入ってきた情報の方が新しい情報なのでしっかりと記憶に定着してくれるんですね。

 

なので英単語など暗記系は夜寝る前にすると決めてしまうのもアリです。

夕方以降はかなり疲れがたまってて数学などの思考系の勉強は集中しにくいですよね。

 

寝る前の勉強は考えなくてもできる暗記系がオススメです。

 

結構怖いホラーとか観ても数日たてば忘れてきますよね。

あれも一回しか観てないところに次々別の情報が入ってきてるから忘れるわけです。

 

もし寝る直前に毎日同じものを観ていたらホラーの記憶も定着してしまうでしょう。汗

 

 

朝に復習する

 

夜寝る前に暗記系の勉強をするようにしました。

 

そうしたら次は朝起きてすぐに前日の分を復習してしまいましょう。

そうすることでしっかり覚えられたか確認でき、覚えていない分はすぐに覚えなおすこともできます。

 

夜やって朝もやる。

この2回だけでもかなり覚えることができますよ。

 

 

一度読んだものをすぐに復習

 

暗記するときは読んだり書いたりしますよね。

その後すぐに復習しましょう。

 

一度目を閉じて今やったことを頭の中でイメージします。

たぶん一度目はほとんどイメージできません。

 

なのでまた勉強します。

そしてまた目を閉じてイメージ。

 

一度目よりかなりイメージできるようになったはずです。

これを完全にイメージできるようになるまで繰り返すんですね。

 

ポイントはとにかくすぐに一回復習するということです。

「終わったー!」でもう見ないんではなくすぐに復習を始めましょう!

 

 

音を遮った状態で暗記する

 

聴覚からの情報は視覚からの情報をかなり邪魔します。

 

うるさいところで勉強をしていると聞こえくる話のせいで全然覚えられなかったりしますよね。

僕の場合はイヤホンで音楽を聴くことで周りの音を遮った状態で勉強します。

 

音を遮るもののオススメとしては耳栓ですね!

耳栓をすることで完全ではないですが気にならないレベルまでは音を遮ることができます。

 

筆箱に常に1セット入れておくといいでしょう。

 

 

声に出して暗記する。音読は記憶力を高める

 

読むだけでは暗記としては物足りないです。

ですが書くのは時間がかかって仕方ないですよね。

 

そういうときは声に出して読むようにしましょう。

割とゆっくり自分が意味を理解できるぐらいのペースで読みます。

 

それでも書くよりは速いですよね。

黙読よりも音読の方がはるかに暗記しやすいので声に出しましょう。

 

カフェとかでも相当大きなことでない限りほとんど周りには聞こえません。

前に言った耳栓をして声を出すと自分の声だけかなり大きく聞こえるようになります。

 

身体の中で響くって感じですね。

暗記にはぴったりなので耳栓+音読オススメですよ。

 

 

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友達に教える。自分が教師になるのは記憶において最強の方法

 

暗記の勉強はかなりした。

復習しても覚えてる気はする。

 

ですが最終的に試験でアウトプットできないと点数にはなってくれません。

そこでオススメするのが友達に教えるということです。

 

自分が暗記したことを相手に説明するためにはそのことを自分が完全に理解していないとできないんですね。

相手にどういうふうに説明すればいいかわからないというときはまだまだ知識としては知っていても実践では使えない状態です。

 

本番でも使えるようにするため時々友人に教えて自分の今の力を試してみましょう!

友人も得するし自分もしっかり覚えられてるってわかるのでどっちも得しますよね。

 

ちなみにラーニング・ピラミッドという学習したものをどれだけ記憶に定着できるのか?について図で書かれているものがあります。

このラーニング・ピラミッドによると講義を受けた(授業)だけの場合記憶の定着率は5%程度だそうです。

 

そして他人に教えた場合の定着率は90%

この差は歴然です。

 

クラスで賢い人はテスト前になると周りに頼られますが、頼られることでさらに賢くなってたってことなんですねー。

 

得意科目を一つ作ってあなたも教える側になってみてください。

一気に暗記力上がりますよ。

 

ひたすら反復復習

 

暗記はひたすらに反復です。

1回や2回で覚えられないのは当然なので10回20回しましょう。

 

それでも覚えられなかったら50回100回やればいいだけです。

暗記覚えて必要なときにアウトプットできるようになればいいだけです。

 

論文とかみたいに常に頭をフル回転させないといけない科目とは違うので誰でもやる気さえあればできます。

他の誰にもできないぐらいの量をこなしていきましょう。

 

 

隙間時間を徹底的に活用する

 

ひたすら復習って言っても時間には限りがあります。

なので隙間時間は徹底的に利用していきましょう!

 

たいていの受験生がやる気になるのは試験半年前ほどからで早くて1年前です。

となると残された時間は少ないですね。

 

毎日5分ぐらい隙間時間があったら英単語とか暗記してる人と隙間時間は友達と話したりぼーっとしてるだけの人だと相当の実力差が付くと思いませんか?

 

隙間時間は1日2時間程度は誰でもあるといいます。

学生だともう少しあると思います。

 

2時間も隙間時間あればその時間だけで1日の英単語の勉強は終わりますね。

 

暗記カードを作る

 

なんでもかんでも暗記カードにするわけではないです。

 

英語でも世界史でも数学の公式でもザーッと勉強しているとなぜか全然覚えられないやつがありますよね。

他のは2、3回で覚えたのに5回やっても覚えられない、みたいな。

 

こういうあなたにとってなかなか覚えられないものは見る頻度を圧倒的に増やすことで暗記していくと覚えられます。

 

そのために役立つのが暗記カードなんです。

 

なかなか覚えられなかったり他に比べて忘れやすいものだけをピックアップしてカードに書いて持ち歩きましょう。

 

そうすればトイレとか電車待ち、信号待ちの隙間時間に復習することができるのでいつのまにか覚えているという状態を作り出すことができます。

 

 

エビングハウスの忘却曲線を利用する

 

エビングハウスの忘却曲線というものがあります。

 

これは人間が一度やったことを覚えていられる時間のことを曲線で表しているんですんが、一度勉強したことって本当にすぐ記憶から抜けていくんですね。

 

ですが何回も復習することでどんどん記憶から抜けていくまでの時間が長くなっていきます。

 

エビングハウスの忘却曲線に沿って復習するタイミングを決めていくことでかなり効率的な復習をすることができますよ。

 

 

記憶力を上げる

 

暗記をスムーズにこなしていくには記憶力を上げるという方法もあります。

記憶力は食べ物を変えたり生活リズムを変えることでもかなり違ってくるので少しずつ変えてみましょう!

 

集中してても記憶力が良くないとあまり覚えられませんよね。

学生の頃小テストで自分が1時間ぐらい頑張って勉強したのに、テスト前の休み時間だけさらっと勉強しただけで同じぐらい点数を取ってくる人がいたと思います。

 

要領もありますが記憶力がいいんですね。

記憶力を上げれば同じ時間内でも覚えられる量が変わってきますよ。

 

 

立って暗記する

 

立っている時は座っている時に比べて脳への血流が20%高まると言われています。

また、軽い負荷によって脳の前頭葉が活性化されて記憶力が良くなります。

 

スタンディングデスクが最近ではかなり取り入れられるようになってきているので、家で勉強する場合は机を変えるのもいいんじゃないでしょうか。

 

集中力も上がるんで勉強はかどりますよ。

 

 

机周りは水色を使う

 

これは色彩心理学の一種です。

 

メンタリストDaiGoの「自分を操る超集中力」では水色は集中力を高め、体感時間を短くしてくれると言われています。

 

体感時間短くなるのはいいですねー。

 

暗記を面白いと思う人って少ないと思うんですけど、45分ぐらい経ったと思ったら1時間ぐらいの感覚になるようなので勉強への精神的なハードル下がるでしょう。

 

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紙に書いて勉強する

 

紙に書くことで目で見るだけよりも多くの感覚を使うため覚えやすくなります。

ついでに小声でブツブツ言っとくとさらに暗記しやすくなるでしょう。

 

僕は受験生の時も今も紙に書いて勉強しています。

ただ本を黙読するより断然暗記は早いですね。

 

ちなみに最近は紙じゃなくてipadとかのメモも使えるのでオススメ。

ipadを使えば紙を大量に使わなくていいというのも荷物減るのでいいですよ。

 

 

問題集を解く

 

暗記はひたすら覚えるイメージがあると思うんですがインプットだけでは効率が悪いです。

 

覚えたかどうかの確認のため問題集を解く習慣をつけましょう。

 

樺沢紫苑さんの「アウトプット大全」ではインプットとアウトプットの割合は3:7が理想と言われています。

暗記に使う時間は勉強時間の30%にして問題集を解く時間を70%にすることで効率よく暗記を進められるということですね。

 

ほとんどの人はこの量が反対になってるので、もっとアウトプットの量を増やすと勉強が進みやすくなるでしょう。

 

なぜ問題集を解いた方がいいのか?というと無駄を減らすため

ひたすら暗記していると覚えてるのかどうか確認しにくいですよね。

 

一応赤シートとかで隠しても場所で暗記してしまってると本番では思い出せないかもしれません。

 

で、毎回全部復習しないといけない。

 

しかし問題集を解くとどこができていて、どこが曖昧で、どこが全く理解できていないのか確認できるんですね。

 

なので理解してるところを何度も復習する手間暇を省くことができます。

特に受験勉強は時間との勝負なので無駄は極力省いていきましょう。

 

 

エピソード記憶を利用する

 

中学生に入ったぐらいから「あれ、最近全然覚えられなくなったな。もう老化?」とか感じたことがある人いると思います。

 

しかし老化ではなく成長なのでご心配なく。

人間は成長するごとに単純記憶からエピソード記憶に比重が置き換わっていくんです。

 

単純記憶とはただただ暗記するときの記憶。

 

エピソード記憶とは出来事を覚える記憶のこと。

旅行や遠足など日々の生活で使ってる記憶方法ですね。

 

人間は成長するとどんどんエピソード記憶がメインになるんです。

 

だから「なぜか最近暗記できなくなってきた。」ということが起こるんですよ。

 

これを解消して暗記を進めるためにはエピソード記憶を利用していきましょう。

 

例えば歴史。

 

歴史ってひたすら人の名前や地名を暗記していくと思われがちなんですけど実は効率が悪いです。

歴史には物語があるのでストーリーをなぞって暗記していくと一気に定着率は高まります。

 

漫画とかRPGの内容は1回で全部覚える人も多いんじゃないでしょうか。

 

これはエピソード記憶がフル活用されているから。

 

物語を覚えるので総量は多くなるんですけど、なんせ覚えるのが楽なので単純記憶を使って言葉だけを暗記するより圧倒的に効率的に覚えることができます。

 

頭のいい人は無意識にエピソード記憶を使って暗記しています。

 

 

漫画を利用する。勉強の入りは楽しく始めよう!

 

特に苦手分野や一度も手をつけたことのない分野の勉強を始める時は効果的ですね。

 

例えば古典が苦手な状態で理解できない言い回しで文字しか書かれていない文を読むのはそれだけで苦痛じゃないでしょうか。

 

しかし漫画版の古典で一度ザーッと内容を読めば、古典の文章を読んだときすでに内容は知っているので「あーこの辺は漫画のあのあたりのことだな。」と理解しやすくなるんです。

 

最終的には古典を原文で読むことになるのに変わりはないんですが、漫画から始めることで苦手意識を克服しやすく暗記も進みが早くなります。

 

僕も古典が好きではなかったので最初は源氏物語の漫画を読みましたね。

 

 

頭の中でイメージして思い出す

 

暗記したことを復習する時は頭の中に文章や物語を描くように思い出して復習しましょう。

 

思い出すっていうのはめちゃくちゃ大切で、試験本番でのど忘れを防ぐことができます。

 

暗記しても結局本番で思い出せなければ意味がないですからね。

思い出す訓練も含めて暗記なので復習がてら脳内でイメージ化する癖もつけていきましょう。

 

 

家の壁中に暗記したいものを貼りまくる

 

覚えたいことを紙に書き出して家の壁中に貼りまくりましょう。

 

トイレとか自分の部屋のドアとかいろんなところに貼っておくことで移動するごとにパッと復習することができるんですね。

 

暗記は復習の回数に応じて定着しやすくなっていくのでほんの数秒で復習できるのはすごく効率が上がります。

 

ぶっちゃけ復習が命と言ってもいいレベルです。

 

僕の友達は専門学生の時パーソナルトレーナーの資格を家の壁中に紙を貼りまくることですんなり合格していきました。

 

もちろん他にも勉強していたでしょうが、家に遊び行った時そこら中に紙貼ってたのですごく印象的でしたね。

 

ポモドーロテクニックを利用する

ポモドーロテクニックとは集中力を高めつつ、疲れがたまりにくい方法です。

簡単に説明しますと20分とかの短時間超集中して勉強して、5分休憩というのを繰り返すんですね。

暗記が効率よく進むには集中力を高める必要があるのでポモドーロテクニックで集中力を最大まで高めるのが大切なんですよ。

ポモドーロテクニックの詳しい内容については「勉強のコツは休憩にあった!?知らないと損する時間を区切るメリットとデメリット」を参考にしてみてください。

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勉強自体を好きになる

 

なかなか難易度は高いです。

けど勉強していることを好きになれば暗記が進むスピードは尋常じゃなく早くなります。

 

好きなことってすぐ覚えますよね。

 

さっきも言ったようなゲームとか漫画の内容はすぐ覚えてたり、サッカーや野球の選手名をめっちゃ覚えてたり。

 

勉強に関しては苦手意識を持たないことが大切です。

 

難しすぎることをやると解けなくて苦手になってしまうので問題や暗記の難易度は自分のレベルに合わせましょう。

だいたい50%わかるところからスタートすれば苦手意識はつきにくいと言われています。

 

50%わかるところが結局小学生レベルまで戻ることになっても焦ることはありません。

 

まずはそこを理解しなければどれだけ頑張っても中学・高校・大学レベルは理解できないからです。

 

基礎からしっかり暗記していくことで苦手意識なく効率よく勉強を進めることができるので結局は早く勉強が進む上に疲れにくいんですね。

 

急がば回れ。

 

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まとめ:暗記のコツをうまく活用して勉強を効率化していこう。

暗記の最大のコツはやっぱり復習でしょう。

どれだけ天才でも復習しないと忘れます。

 

というか天才と言われている人達は復習しまくっている人たちです。

時間があればとにかく復習していきましょう。

 

暗記のコツをうまく活用することで勉強が効率良くなるので、少しずつ取り入れて早く勉強が進むよう工夫していくといいですね。