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勉強しても三日坊主に。。。それって本当に悪いこと?

   

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意気揚々と勉強を始めたもののたった数日でやめてしまったという経験がある人は多いと思います。

僕も何度も経験しました。汗

 

結局今のところなくても問題ないこともありますが切羽詰まって焦って勉強しないといけないこともありますよね。

一番可能性が高いのは学生の試験勉強でしょう。

 

試験が終わってすぐ「今度からは毎日1時間だけでも勉強しとこう!」と思って三日ほどだけ頑張ったけど気づいたらやめてて試験前に焦って詰め込んだという人はたくさんいると思います。

ですが三日坊主ってうまく使いこなせればかなり効果的な勉強方法にもなるんですよ。

 

筋トレでしっかりと筋肉を付けていくには筋トレの内容も大切ですがしっかりと休息日を作って筋肉を休める日が必要です。

三日坊主を意図的にコントロールできるようになれば勉強の休憩日を作ることができるんですね。

 

今回は三日坊主は本当は悪くない理由について書いていきたいと思います。

 

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三日坊主が悪くない理由

 

行動はしてみた

 

 

世の中には一度もやったことないのに「そんなことしても意味ないよ」「時間の無駄だ」と言っている人はたくさんいます。

でも本当に意味がないのかとか時間の無駄になるかはやってみないとわかりませんよね。

 

なのでそういったことをやらずに言っている人に比べるとたった三日だけでも行動に移してみただけでもはるかに良いと言えます。

実際三日やってみて意味なかったなって思うこともあるかもしれませんがその時には「実際やってみたけどあれはやらなくてもいいよ」って言える説得力が「言ってるだけ」の人より圧倒的に高くなります。

 

と言っても今までこんなんやる意味ないんちゃう?って思ってたことも実際やってみて100%全く意味がなかったということはひとつもないのでたとえ三日でも学べることはあるでしょう。

その学びをまた別のことに応用できれば意味があったってことになりますよね。

 

 

 

 

三日坊主は程よく休憩になる

 

 

よほど勉強に熱中しない限りは休憩を挟まずにひたすら続けていくと面倒になってきて継続できていても毎日集中せずダラダラと勉強していることが多くなるでしょう。

三日坊主という言葉自体は三日でやめるというより短期間で飽きてやめてしまうという意味ですが短期間で勉強をやめてしまわないようにするためには休憩が必要です。

 

休憩して集中力を落とさないようにすることで質の良い勉強時間を確保できるようになるんですね。

また「毎日がっつり勉強しないと!」と思って勉強をしているとついつい疲れで寝てしまったり予定外の残業で勉強時間がなくなったときに「うわー、昨日結局何も勉強しなかったー」と思ってしまうことになり、「まあ昨日やらなかったし今日もいいか。。。」ってなることが多いです。汗

 

あえて自分が三日坊主になることを想定したスケジュールを組むことで「さて、1日リフレッシュしたし、今日からまた三日ほど本気で集中して勉強頑張るか!」という気持ちで勉強できるようになるでしょう。

 

 

 

 

三日坊主も年間50回で150日になる!

 

 

完全に三日間で新しいことをやめてしまえば学びはほんのわずかになりますが、三日坊主を1年間で50回繰り返すと150日間も勉強したことになります。

三日でやめた場合と比べると圧倒的に勉強していることになりますし、週末土日だけ頑張るよりも多くの時間勉強できていることになるんですね。

 

年間50回の三日坊主で何かしらの分野でプロを目指すのは難しいですが、趣味やちょっと資格、仕事関連の知識をつけていくには十分な勉強量になるでしょう。

もちろん年間50回ほど三日坊主をすることで自動的に成長するわけじゃないく一回一回の勉強時間や集中の度合いでかなり質は変わってくるのでできる限り集中した状態で勉強できるように工夫していくといいですね。

 

 

勉強が続けられない?継続は力なり!を現実にする9つの方法

 

 

 

 

あなたは昨日より成長している

 

 

三日坊主はものすごく悪いことのように言われていますが少なくとも三日間ぼーっとしたりテレビばかり観ている時よりは成長しています。

なので三日坊主に終わったことを嘆くのではなく三日だけでも行動し成長した自分のことを褒めてあげましょう。

 

自分を責めるよりも褒めた方が気分がいいので今度改めて始めるのが明日になるかもしれませんし、最初は三日だったのが今度は四日になりその次は五日できるようになるかもしれません。

自分を責めた場合はかなりの確率で勉強などその時三日で終わってしまった行為のことが嫌いになって今後やらなくなる可能性が高いのです。

 

 

 

 

1万時間の法則

 

 

1万時間の法則とはひとつのことを約1万時間続けることでプロレベルと言えるぐらいまで誰でもいけるという法則のことです。

ただしこの1万時間はその時々の自分の最高レベルで集中している必要があります。

 

ゲームしながらちょいちょい勉強していたりやる気が出なくてダラダラとしていてはダメなんですね。

三日坊主は一見良くないことですが4日目に思いっきり気持ちをリフレッシュして5日目にもう一度始めることで集中力を高く維持した状態で勉強できるようになります。

 

毎日5時間勉強したとして1万時間までは2000日かかるんですよ。

2000日毎日1日も休みなく5時間勉強なんてほぼ全員リタイアするでしょう。

 

でも三日に一度休みを挟むようにすれば1万時間に達する期間は長くなってしまいますが気持ちが折れずに続けやすくなります。

モチベーション、やる気、集中力を維持するためには意外と三日坊主が効果的なんですね。

 

 

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間を空けすぎずに行動すればOK

 

 

三日坊主でも問題ないと言ってはいますが間があまりにも長いと前回の勉強効果はなくなってしまいます。

毎年年始の三日間だけ12時間勉強して次に始めるのは来年とかだといくらなんでも間が空きすぎて勉強した内容も忘れてますよね。汗

 

ですがさっき言ったように年間50回ほどの三日坊主を目指せば週三日は勉強していることになるのでかなり勉強効果は溜まっていくでしょう。

この場合もできれば前半でがっつり勉強するよりは週三日ずつ1年中勉強は継続した方が効果は大きくでやすいですね。

 

 

 

 

いつの間にか習慣化されていく

 

 

三日坊主を続けていると意外なことに習慣化されていきます。

最初は週三日でやっていたとしても数か月経ってくると余裕が出てきて「今週はもう1日頑張ろうかな」と思えるようになってくるんですね。

 

行動の習慣化には3~6か月かかると言われているので半年ほど経って気持ちに余裕が出てきていたら週4日勉強にチャレンジするのもいいでしょう。

集中力を維持した状態で日数を増やすことができればその分成長スピードも高まります。

 

ただし焦って1週間とか1ケ月単位で日数を増やしていくとまだ慣れていないので挫折の原因になってしまいます。

試験までもう時間がないという場合は休憩とか考えず思いっきり詰め込まないといけませんが、長期的な勉強の場合は半年、1年単位で勉強時間を増やしていくといいですね!

 

 

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完璧主義を捨てる

 

 

三日坊主になった結果やる気が出なくなってもう勉強やめた!ってなる人は完璧主義な傾向があります。

真面目な人の方が「やべ、勉強さぼってしまった。」という気持ちが強いので完璧主義なことが多いですね。

 

僕も以前はかなり完璧主義なところがあったらしく筋トレや勉強を始めてもⅠ,2日ほどサボるとすぐにやる気をなくしてやめてました。

でも徐々に考え方を変えて「ゆっくり筋肉作っていけばいいやー」と考えるようになったところ休憩日を挟みつつ9か月は続いています。(2016/09/11時点)

 

もう習慣化していてやる気とか関係なく筋トレできる状態になっているので引っ越しなど環境がガラっと変わるようなタイミング以外ではやめることはないでしょう。

たまに仕事で疲れていてサボることもありますが大切なのは継続することです。

 

完璧主義は100%以外やる気をなくしてしまうので継続するのがものすごく難しくなってしまいます。

自分が完璧主義な傾向にあるとわかっている場合は考え方をもう少し柔軟にしてみましょう。

 

それだけでもかなり勉強を続けやすくなりますよ。

 

 

 

 

まとめ

 

 

三日坊主は本当に三日で終わってしまえば効果はほとんどありませんが、休憩日を挟みながら継続的に勉強していくと考えを変えるだけでいっきに気が楽になって継続しやすくなります。

どんなことでも継続が一番大切なので続けられる工夫をしていきましょう!

 

毎日勉強しないといけないと思うと憂鬱になってきますが三日頑張れば1日休憩があると思うとなんとか頑張れそうですよね。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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