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暗記のコツは?圧倒的な量を覚える11の方法

   

勉強のコツ

 

 

暗記って難しいですよね。

ただ覚えるだけなんだけどその作業がひたすらに面倒なわけです。

 

ですが暗記も勉強の一部として絶対必要ですよね。

英単語を知らないで英文は読めないですし、漢字がわからなければ国語はできないです。

 

数学も公式を覚えてるか覚えてないかで問題の難易度は全然変わってきますよね。

 

暗記はコツさえ掴んでしまえば思った以上に簡単になります。

結局覚えるだけなんですけどね。笑

 

今回は暗記のコツについて書いていきたいと思います。

 

 

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暗記のコツ

 

 

運動しながら暗記する

 

 

体を動かしながら勉強することで覚えるまでのスピードがかなり早くなります。

実際大学受験とかで勉強するとき歩き回りながら暗記してた人もいるんじゃないでしょうか?

 

僕も夕食前に廊下をひたすら歩きながら世界史の暗記をしていましたが、おかげでかなり覚えるのが早かったです。

歩くという動作じゃなくても暗記しながら手を動かしているだけでも効果があるようです。

 

有名なドラゴン桜でも主人公たちは歩きながら勉強してるシーンがあります。

 

ただ身体を動かすのは予備校など自習室で勉強してる場合は少し難しいですね。汗

手を動かす程度なら問題はないと思うので恥ずかしくなければどんどん動いていきましょう。笑

 

 

 

 

夜寝る前に暗記系をする

 

 

人間は寝ている間に記憶を整理します。

寝る直前に入ってきた情報の方が新しい情報なのでしっかりと記憶に定着してくれるんですね。

 

なので英単語など暗記系は夜寝る前にすると決めてしまうのもアリです。

夕方以降はかなり疲れがたまってて数学などの思考系の勉強は集中しにくいですよね。

 

寝る前の勉強は考えなくてもできる暗記系がオススメです♪

 

結構怖いホラーとか観ても数日たてば忘れてきますよね。

あれも一回しか観てないところに次々別の情報が入ってきてるから忘れるわけです。

 

もし寝る直前に毎日同じものを観ていたらホラーの記憶も定着してしまうでしょう。汗

 

 

 

 

朝に復習する

 

 

夜寝る前に暗記系の勉強をするようにしました。

 

そうしたら次は朝起きてすぐに前日の分を復習してしまいましょう。

そうすることでしっかり覚えられたか確認でき、覚えていない分はすぐに覚えなおすこともできます。

 

夜やって朝もやる。

この2回だけでもかなり覚えることができますよ♪

 

 

 

 

一度読んだものをすぐに復習

 

 

暗記するときは読んだり書いたりしますよね。

その後すぐに復習しましょう。

 

一度目を閉じて今やったことを頭の中でイメージします。

たぶん一度目はほとんどイメージできません。

 

なのでまた勉強します。

そしてまた目を閉じてイメージ。

 

一度目よりかなりイメージできるようになったはずです。

これを完全にイメージできるようになるまで繰り返すんですね。

 

ポイントはとにかくすぐに一回復習するということです。

「終わったー!」でもう見ないんではなくすぐに復習を始めましょう!

 

 

 

 

音を遮った状態で暗記する

 

 

聴覚からの情報は視覚からの情報をかなり邪魔します。

 

うるさいところで勉強をしていると聞こえくる話のせいで全然覚えられなかったりしますよね。

僕の場合はイヤホンで音楽を聴くことで周りの音を遮った状態で勉強します。

 

音を遮るもののオススメとしては耳栓ですね!

耳栓をすることで完全ではないですが気にならないレベルまでは音を遮ることができます。

 

筆箱に常に1セット入れておくといいでしょう♪

 

 

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声に出す

 

 

読むだけでは暗記としては物足りないです。

ですが書くのは時間がかかって仕方ないですよね。汗

 

そういうときは声に出して読むようにしましょう。

割とゆっくり自分が意味を理解できるぐらいのペースで読みます。

 

それでも書くよりは速いですよね。

黙読よりも音読の方がはるかに暗記しやすいの声に出しましょう。

 

カフェとかでも相当大きなことでない限りほとんど周りには聞こえません。

前に言った耳栓をして声を出すと自分の声だけかなり大きく聞こえるようになります。

 

身体の中で響くって感じですね!

暗記にはぴったりなので耳栓+音読オススメですよ♪

 

 

 

 

友達に教える

 

 

暗記の勉強はかなりした。

復習しても覚えてる気はする。

 

ですが最終的に試験でアウトプットできないと点数にはなってくれません。

そこでオススメするのが友達に教えるということです。

 

自分が暗記したことを相手に説明するためにはそのことを自分が完全に理解していないとできないんですね。

相手にどういうふうに説明すればいいかわからないというときはまだまだ知識としては知っていても実践では使えない状態です。

 

本番でも使えるようにするため時々友人に教えて自分の今の力を試してみましょう!

しかkりわかるように説明できれば友人も得するし自分もしっかり覚えられてるってわかるのでどっちも得しますよね♪

 

 

 

 

ひたすら反復復習

 

 

暗記はひたすらに反復です。

1回や2回で覚えられないのは当然なので10回20回しましょう。

 

それでも覚えられなかったら50回100回やればいいだけです。

暗記覚えて必要なときにアウトプットできるようになればいいだけです。

 

論文とかみたいに常に頭をフル回転させないといけない科目とは違うので誰でもやる気さえあればできます。

 

他の誰にもできないぐらいの量をこなしていきましょう!

 

 

 

 

隙間時間を徹底的に活用する

 

 

ひたすら復習って言っても時間には限りがあります。

なので隙間時間は徹底的に利用していきましょう!

 

たいていの受験生がやる気になるのは試験半年前ほどからで早くて1年前です。

となると残された時間は少ないですね。

 

毎日5分ぐらい隙間時間があったら英単語とか暗記してる人と隙間時間は友達と話したりぼーっとしてるだけの人だと相当の実力差が付くと思いませんか?

 

隙間時間は1日2時間程度は誰でもあるといいます。

学生だともう少しあると思います。

 

2時間も隙間時間あればその時間だけで1日の英単語の勉強は終わりますね!

 

 

 

 

エビングハウスの忘却曲線を利用する

 

 

エビングハウスの忘却曲線というものがあります。

これは人間が一度やったことを覚えていられる時間のことを曲線で表しているんですんが、一度勉強したことって本当にすぐ記憶から抜けていくんですね。

 

ですが何回も復習することでどんどん記憶から抜けていくまでの時間が長くなっていきます。

 

エビングハウスの忘却曲線に沿って復習するタイミングを決めていくことでかなり効率的な復習をすることができますよ♪

気になる場合は「エビングハウスの忘却曲線」で検索してみてください。

 

 

 

 

記憶力を上げる

 

 

暗記をスムーズにこなしていくには記憶力を上げるという方法もあります。

記憶力は食べ物を変えたり生活リズムを変えることでもかなり違ってくるので少しずつ変えてみましょう!

 

集中してても記憶力が良くないとあまり覚えられませんよね。

学生の頃小テストで自分が1時間ぐらい頑張って勉強したのに、テスト前の休み時間だけさらっと勉強しただけで同じぐらい点数を取ってくる人がいたと思います。

 

要領もありますが記憶力がいいんですね。

記憶力を上げれば同じ時間内でも覚えられる量が変わってきますよ!

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

暗記の最大のコツはやっぱり復習でしょう!

どれだけ天才でも復習しないと忘れます。

 

というか天才と言われている人達は復習しまくっている人たちです。

時間があればとにかく復習していきましょう!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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