勉強

続けることの大切さを知る。なぜ継続することで成功につながるのか?

あなたは一度始めたことを長く続けられる派でしょうか?

それともすぐにやめてしまう派でしょうか?

僕はすぐやめてしまう派でした。

いや、今もやめてしまうこともありますが、以前に比べると続けられるようになったということです。

続けるのってめちゃくちゃ大切なんですよね。

パッとやったことでずっといい感じに成功していくということはないです。

今回は続けることの大切さについて書いていきたいと思います。

続けるのが大切だと言われ続ける理由

 

習慣化される

続けるものの内容によって期間に差はありますがずっと続けていくと習慣化されてそれが当たり前になっていきます。

新しい勉強を始めたとき2,3日ぐらい過ぎた頃にきついなと思い始めます。

しかしそれを1か月以上続けていくと勉強することが当たり前になるんですね。

習慣化の何がいいのかというと「疲れなくなる」ということです。

習慣化されていないことを続けている間は脳の前頭葉を使って”頑張って”続けている状態なのでとても疲れるんですよ。

しかし習慣化されると前頭葉ではなく小脳が使われるようになり”頑張らなくても”続けている状態に変わり疲れなくなります。

結果1日の疲労が減るので更に新しいことや習慣化したことを長時間続けることができるようになるんですね。

新しいことをちょっとずつやってはやめてを繰り返しているとずっと習慣化されずに前頭葉が使われ続けるので新しいことを始めることが出来なくなります。

どんどん新しいことを習慣化していく人とずっと同じようなところで止まっている人の差は「続けたか続けなかったか」だけということは多いのでまずは一つ継続していってみましょう。

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信頼が積み重なる

Twitterやブログは続けていくことで信頼を積み重ねていくことができますよね。

SNS上でタメになる情報を流していても1か月に1回タイミングも適当に流してるより、毎日1つでも決まった時間に情報を流している方が信頼を早く築くことができます。

仕事や学校でも同じです。

しっかりと続けていくことで「この人に仕事を任せても大丈夫」と思われるようになり新しい仕事や大きな仕事を任せてもらえるようになっていくんです。

ちなみにこのブログは始めたのが2015/3/15なので平日だけ毎日更新していれば現在記事数は600記事ほどあったはずなんですが実際は200記事程度です。

残念。汗

周りが勝手にリタイヤしていく

一つのことを続けていくと少しずつ”極める”状態に近づいていきます。

しかし本当に極める人はものすごく少なくどんどん競争相手も減っていくんですよね。

ものにやりますが3日経てばおそらく半分程度の人がやめていきます。

そして1か月も経った頃には8~9割の人はやめているでしょう。

つまりその時点で新しく始めた人の中ではトップ10%に入っているというわけです。

これを1年2年と続けていけばどんどんライバルは減っていって一人勝ち状態になっていくことができるということなんですよ。

収入を得たいとか周りに勝ちたいと思うとき質や量も大切なんですが何より継続が大切なので1日に少しでも続けていくようにしてみてください。

なんか”コツ”みたいなものがわかってくる

ほぼみんなが一度は経験したことがあると思います。

スポーツなら最初は全くできなかったことが続けることで数回に一度できるようになり、更に続けて練習しているとコツをつかんで試合中の流れの中でも無意識にできるようになっていったりしますよね。

勉強でも公式とか解き方の使い方がわからなかったのが、色々やってるうちになんとなくわかるようになってコツを掴むと「この傾向の問題は楽勝!」状態になっていったりします。

ゲームでもありますよね。

最初は全くクリアできなかったステージを何度もやってるとコツを掴み簡単になるように。

”コツ”は継続していかないとわからない部分だと思います。

成果は複利で出る

ほとんどの人は何かをやった分すぐに成果が出てきて一直線に伸びていくことを期待します。

しかし実際はそうではなく複利で出てくるので最初はやってないのと変わらないほどの差しか出ないんですよ。汗

ここから同じことを続けていくと能力は2倍→4倍→8倍と伸びていきます。

このあたりでもまだ差としては「ちょっと頑張った」程度。

でも自分にとっては相当頑張ってるので「こんなけやっても全然伸びない面白くないやめた。」ってなるんです。

この気持ちを乗り越えて更に続けていってみましょう。

すると16倍→32倍→64倍→128倍→256倍…というように急に能力がものすごい勢いで上がっていくんですよ。

周りから天才と思われている人は見えないところの努力を続けた結果これが1000を超えているようなレベルで競争しているため、全く継続していない一般人からすれば「あいつマジ天才」状態になるというわけです。

努力を継続しているのに全然成果が表れない間は「まだ複利の効果出てない」と思って耐えしのぎましょう。

復活力がつく

復活力とは一度失敗したときにやめずに続けられる力のことです。

新しいことを始めたとき一度の挫折もなしに継続できることってほぼないと思うんですね。

勉強始めても数日経ったら面倒に感じで1日休んでしまった。

とか、ダイエット始めたけど運動が辛いから休んでしまった。

みたいなことはよくありますよね。

ここで復活力が低ければ「あ、もう1日休んじゃったからダメだ。やめよう。」となります。

復活力は失敗を乗り越えつつ継続していくとどんどん成長していくので復活力高めていきましょう。

一つの分野で鍛えられた復活力は別の新しいことを始めるときにも使えるんで、やればやるほど強くなっていきますよ。

続けなくていいこともある

続けることは大切なんですが、続けなくていいこともたくさんあります。

例えば精神的に病んでしまって「俺マジでダメだ。この世に必要ないわ。」とか思うぐらいならやめてしまった方がいいでしょう。

ブラック企業とかその典型ですよね。

やめたいって言えばやめられないことはないので人生壊れるぐらいならやめてしまいましょう。

やめた後のことはそのときに考えればOKです。

案外なんとかなります。

継続は大切。でも実践が大切

続けることが大切と言ってもやはり実践が大事です。

例えばたくさん本を読んだとしましょう。

ですが読んで得た知識を仕事や勉強、コミュニケーションなど日常で使わなければなんの意味もないんですよね。

ポケモンでいうとマスターボール持ってるのに使わない状態です。

FFでいうとラストエリクサーを使わずにクリアしてしまう状態です。

クリアできればいいですがそれで目標達成できなければせっかく勉強した意味ないですからね。

新しく得た知識はどんどん実践で使ってトライアンドエラーで磨いていきましょう。

やり方を間違えると成功につながらない

実践が大事と言っても何も考えずに実践しても意味がありません。

たまたま実践したことがうまくいけばいいですが多くの場合すぐ壁にぶつかります。

そのときに同じやり方でひたすら実践しても壁は越えられないでしょう。

これは壁を越えるためのやり方を間違えているからです。

立ち位置によってやり方は変わるので考えるやり方全て試すつもりで実践していきましょう。

だからトライアンドエラーが大切になるんですね。

反対されたことは続ける

とくに多くの人に感情論で反対されたものは続けるといいでしょう。

というのも感情的に反対してくる人ってたいていの場合裏の意味として「お前が頑張って僕たちのいるぬるま湯から抜けて行ってほしくない。」ってことなんですよ。

足の引っ張り合いですね。

多くの人がこの反対に押し負けてぬるま湯に浸かり続けることになりますが、成功したいなら一気に出ることが大切です。

ぬるま湯に浸かり続けるのも楽ですが、成功したい気持ちがあるならできる限り早く出た方がいいでしょう。

まとめ:続けることの大切さは底が見えない。

続けることというのは短期間本気出すことに比べて100倍は大切です。

もちろん一時期すごく頑張ることも大切なんですが10時間勉強を1週間続けてもその後何もしなければ1か月後にはほとんど忘れてますからね。汗

最初はほんの少しずつでも続けていく工夫をしましょう。