集中力足りてますか?
いつもなんとなく集中できない気がするという状態のまま仕事や勉強をしている人の方が多いと思います。
実は集中力と腸って関係あるの知ってました?
腸内環境が悪化していると集中力は下がってしまうんですよ。
この記事ではは腸内環境を良くして集中力を高める方法について書いていきたいと思います。
目次
腸内環境めっちゃ大事!腸は第二の脳!
腸って見えないから放置されがちですけど一番大切と言っても過言ではないんです。
むしろ脳より腸の方が大事って言ってる人がいたりしますし、何より腸と脳は神経がつながっていて腸には脳細胞が1億個以上あると言われています。
腸内環境が悪くなると体調不良になっていいことないんですよね。
最近謎の体調不良が続いているという人はもしかしたら腸内環境悪いんじゃないでしょうか。
腸内環境改善で得られる効果
ドーパミンが増える
腸内環境が良くなることでドーパミンの分泌量が増えます。
ドーパミンが増えることでやる気や集中力が高まるし、何かをできたときの達成感も強くなるんですね。
喜びが大きくなれば大きくなるほど次のやる気につながります。
やる気が出れば自然と集中力も高まりますよね。
セロトニンが増える
セロトニンも腸内環境が良くなることで増えるんですがこれは精神の安定感に直結しています。
セロトニンがたくさんある人は緊張に強くなるんですよ。
トップアスリートの人達は一般の人よりもセロトニンがたくさん分泌されているそうです。
もちろんセロトニンを増やすような習慣も作ってるでしょう。
これは特に試験や大事なプレゼンとか講演会のときに効果を発揮してくれます。
自分を見失わずに実力を発揮するにはとても大切なんですね。
⇒集中力がないのはセロトニン不足かも!セロトニンを増やす9の方法
免疫力が高まるので体調不良にならず集中力が維持できる
腸内環境がよくなると免疫力が高まります。
最近いつ体調崩しました?
体調崩してるときに仕事とか勉強に集中するのって難しいですよね。
というか集中できてるように思えても体調いい時に比べたら全然集中できてなかったりするんですよ。
僕も以前は数か月に1回風邪ひいてるぐらいに弱かったんですけど徹底的に健康を意識してたらここ何年かは体調崩した記憶がありません。
そうしたら学生の頃に比べて集中力が段違いなんですよね。
無駄に集中できない日も少ないので予定が進まないということも減りましたし。
寝つきがよくなり睡眠の質が上がる
腸内環境が悪いと睡眠の質が下がります。
睡眠の質が下がっていると同じ時間寝ても疲れが取れないので日中に眠気やだるさが起きる原因になってしまうんですね。
集中力がなくて困ってる人は最近しっかり眠れているでしょうか?
寝つきが悪いなら腸内環境を改善していってみましょう。
ストレス耐性が上がって長期間集中できるようになる
腸内環境がよくなるとストレス耐性も確実に上がります。
ストレス耐性が上がると多少仕事が立て込んでもさっと乗り越えることができるようになります。
また謎の不安感が減って気持ちがポジティブになるので、そもそも今までストレスと感じてたことがストレスじゃなくなるんですよね。
ストレスや不安感が減り、気持ちがポジティブになると仕事や勉強に対してもポジティブになれるので集中力がグッと高まりますよ。
身体のだるさや重さがなくなるので集中しやすい状態が作れる
腸内環境と体のだるい重いは思ってる以上に関係が深いです。
睡眠不足が原因の場合は寝ないといけませんが、腸内環境がよいと睡眠の質が高くなるので短時間の睡眠でもしっかりと疲労が回復するんですよ。
また腸内環境が悪い状態だと健康的でバランスの良い食事をしていても栄養素を吸収できなかったり、体内での栄養合成ができなくなってどんどん体調が悪くなることに。
⇒身体がだるいし眠い決定的な理由!原因を知って元気すぎるやつになろう!
脳がクリアに!思考力・発想力が高まる!
腸が荒れてる人って「頭にモヤがかかってるような感覚」ってよくいいます。
これモヤモヤのときには気づけなくて腸内環境改善した後しかわからないんですよ。
頭の中のモヤがなくなると思考が深くなって今まで考えなかったようなことを考えることになったり、発想力が高まることで「そんなこと考えつく!?」みたいな発想に至ったりします。
集中力が高まるだけでなく集中力を高める工夫とかも色々思いつくようになるのでどんどん集中できる状態になっていきますよ。
腸内環境を良くする方法
腸内環境を良くするものを食べる
腸は食べ物の影響を大きく受けるというのはみんなわかってると思います。
腸内環境が良い人はキムチや納豆、チーズなどの発酵食品を多く食べていたりするんですよ。
色々な種類の善玉菌を増やすことが大切なのでバナナなどのフルーツ類やタマネギなんかもしっかり食べるようにしましょう。
腸内環境を悪くするものを食べない
腸内環境を良くする食べ物をたくさん食べても大量に腸に良くないものを食べていると当然効果は薄いか表れません。
腸内環境が悪くなるものとして多く食べられているものは肉ですね。
と言っても多くの人の中で肉なしの生活は難しいと思うのでやめましょうとは言いません。
でもおなか一杯になってまで食べなくていいと思うんですよ。
たとえば焼肉食べ放題に行ったときとかにお腹はかなり一杯だけど食べ放題だし無理やり詰め込むとか。
まあ肉よりも減らしたいものはまだまだありますんで肉を減らすのは嫌だ!という僕みたいな人は他で腸内環境を悪化させないようにしましょう。
肉よりも先に減らしていきたいのがお菓子やアイスなどのジャンクフード。
お菓子とかアイスには色々と添加物が含まれていて腸に影響を与えます。
実は外食もあまり良くないんですね。
その中でもマ〇ドナルドみたいなハンバーガーショップやミ〇ドみたいなところは最悪。
油の質が良くなくてトランス脂肪酸というもっとも避けたい油が大量なので腸内環境も悪化しやすいんです。
他の腸内環境を悪化させるものとしては抗生物質や合成保存料などがあります。
この辺りは避けようと思えば避けられるものも多いので必要以上に薬とか飲まないように。
寝る前は胃の中を空にする
寝ている間に胃が空になっていれば食事と一緒に入ってきた雑菌を胃酸で排除することができ、1日1日胃の中をリセットすることができます。
ですがお腹が膨れたまま寝ると消化吸収だけで終わってしまうのでリセットできなくなるんですね。
最低でも3時間は最後の食事から時間をあけて寝たいところです。
焼肉とかの脂肪が多い食事を摂った場合は4時間でも残ってる感が強いのでできるだけ早い時間帯に食べましょう。
添加物を避ける
加工食品にはたくさんの添加物が含まれています。
添加物は腸への影響に差はあれ必ず多少は悪影響を及ぼしているんですよ。
コンビニやファーストフード店の食べ物には添加物がたくさん含まれています。
マク〇ナルドとかがっつり含まれてるって言われてますよね。
添加物の多い食事を続けていると腸内環境はどんどん悪化していくので減らしていきましょう。
もし毎食コンビニやファーストフードで済ましている場合は最初の1ケ月は1食だけでも自炊にしてみる。
自炊と言っても手の込んだものじゃなくておにぎりとかでOKです。
ついでに昼食のおにぎりも一緒に作っておくとコンビニで添加物の含まれたおにぎりを買わずに済みますし節約にもなります。
お菓子やジュースを毎日買っている場合は食事に手を付ける前にそこだけやめるのでもかなり違ってくるでしょう。
コーヒーを飲む
仕事や勉強のお供になっていることも多いコーヒー。
カフェインの作用で眠気を抑えることができ短期的に集中力を高めることができるんですが実は腸内環境も良くなるんですよ。
コーヒーに含まれているクロロゲン酸によってビフィズス菌が増えると言われているのでコーヒー好きは遠慮なくコーヒー飲みましょう。
ただ空腹時に飲むと胃痛の原因になる場合もあるのでタイミングには気を付けた方がよさそうです。
⇒コーヒーと集中力の関係は?程よく飲むことで効率良くしていこう!
ガラクトオリゴ糖を摂る
ガラクトオリゴ糖は食物繊維の一種です。
カロリーが普通の炭水化物をより低い1g当たり2kcalなので太る心配も少ないです。
最近は野菜などの食物繊維を摂る機会が少なくなってきていて全体的に不足がちなのでガラクトオリゴ糖をコーヒーや紅茶などに入れて飲んでみるといいでしょう。
レジスタントスターチを摂る
レジスタントスターチとは難消化性でんぷんのこと。
これは普段食べている白米や麺類にも含まれているんですね。
そのまま食べるとあまりレジスタントスターチは多くないんですがちょっとした工夫をすると量を増やすことができます。
一度温めたものを冷やした後に食べることで量が増えるので朝おにぎりを作って昼食に食べたりするとアツアツの白米を食べるよりレジスタントスターチが増えてるわけです。
糖質がレジスタントスターチに代わることでカロリーが抑えられるのでダイエットにも効果的ですし、GI値が低くなることで食後の眠気も改善され集中力を保ちやすくなります。
以前おにぎりダイエットというダイエット方法もあったぐらいなので効果はあるでしょう。
ストレス解消する
ストレスがいい方向に向かうことは少ないですね。
いい方向に向かう場合はプレッシャーって言われることが多いですから。
ストレスがたまると腸内の善玉菌と悪玉菌の比率が変わってしまって腸内環境が悪化してしまいます。
ストレスは自分一人ですべてをコントロールできないのですが自分でなんとかできる部分だけでも改善していきましょう。
毎朝の満員電車がきついなら少し早めに家を出るだけでかなりマシだったりしますし、寝不足ならしっかり寝ましょう。
個人的に運動はストレス解消にかなりオススメですね。
運動した後はセロトニンやドーパミン、エンドルフィンなどが分泌されてかなり気持ちがスッキリします。
週末だけ趣味でストレス発散するよりも毎日少しの時間でもストレス発散していく方がいいですよ。
短時間でできる方法としては瞑想なんかもあります。
運動する
運動をすることでも腸内環境は改善できます。
腹筋や腸腰筋などのお腹周りの筋肉を鍛えることで便を出しやすくなるんですね。
有酸素運動はゆっくりちと身体を動かすことで全身の血流が良くなり老廃物を減らし腸内環境改善に効果的です。
ラジオ体操を毎朝一回やるだけでも全然違ってきますよ。
ただしマラソンとかの超長距離の運動をするとストレスがかかりすぎるため逆効果です。汗
まとめ:腸内環境改善でもっと高い集中力を手に入れよう!
腸内環境を改善するのは一見集中力となんの関係もないように見えますが大有りです。
腸は体調とも直結しているので腸内環境を改善することでどんどん調子も良くなるんですね。
調子が良ければ当然集中力の維持も簡単になります。
たいていの人は自然と腸内環境が悪化するような生活をしてしまっているので少しずつ改善していきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。