集中力を劇的に上げて生活を楽しく

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1日30分を続けることで何もしない周りに圧倒的な差をつける!?

   


 

継続って大切ですよね。

どんなことでも続けているといつのまにかすごいことになっていたりします。

 

ストレス解消のために続けていた音楽が趣味の領域を越えて副業になったり、副業で始めたビジネスがいつの間にか本業の収入を越えていたり。

継続の大切さを書いているのが「1日30分を続けなさい!」です。

 

まずはとにかく30分でも続けられるのが大切だよと。

今回は1日30分を続けなさい!を読んで得たことについて書いていきたいと思います。

 

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他の人と差をつけるには?

 

 

基本的に世の中は相対評価です。

会社に入ればその会社内で自分がどれぐらいできるか?によっては評価されますよね。

 

前の会社ではトップレベルだったとしても転職先では真ん中以下ならそのレベルの評価がされます。

こういったところで他の人に差をつけていくには高校・大学卒業後にどれだけ勉強をしているか?が大切になってきます。

 

一生に比べたら学生時代なんて超短いですよね。

しかもその学生時代は勉強してると言ってもそこまで大きな差にはなりません。

 

大学でも周りを見た感覚的には私立大学生でしっかり勉強しているのは1~2割ぐらいの人でしょう。

国公立はわかりませんがもう少し多いんじゃないでしょうか。

 

ほとんどの人は試験前に詰め込むだけ=勉強していないんですよ。

ここで1日30分だけでも勉強してたらかなり差ができると思いませんか?

 

 

 

学生の間に勉強習慣をつける

 

 

学生が終わり社会人になってからだと色々環境が変わり忙しくなるので勉強習慣をつけるのが難しくなってしまいます。

可能であれば学生時代に1日30分だけでも勉強をする時間を作っておきましょう。

 

と言っても社会人になってからでも遅くはないですよ!

やらないよりはやった方が断然いいですし社会に出てからだと勉強すればするほど成果は上がるというのがさらにわかりやすいと思います。

 

ただ学生の時の方が習慣化が楽というだけなので「もう学生終わってるし今から勉強の習慣化とか遅いな」とか思わずに勉強習慣をつけていきましょう。

 

 

 

インプットの大切さ

 

 

インプットの量が増えないとアウトプットの量と質が上がらず自分のレベルアップがなかなか進みません。

すごいスピードで成長していく人は周りの人に比べてインプットとアウトプットのサイクルがすごく早いんですよね。

 

ちなみにこのインプットの勉強は学生時代の数学とか歴史だけではなく自分の仕事に関係ある本とか資格なども含まれてますから読書だけでも勉強と言えます。

 

 

 

勉強の成果に一番必要な要素は”勉強時間”

 

 

勉強の成果=教材の質×集中力×勉強時間²+過去の蓄積と筆者は言っています。

たしかに僕の経験でも間違ってないと思います。

 

勉強時間が圧倒的に多ければ多少集中していなくても成果は表れてきますよね。

もちろんがっつり集中して行うことでもっと早く勉強の成果は表れるので集中して勉強した方がいいのは間違いないです。

 

集中力を上げる方法に関してはこのブログでたくさん紹介しているので一つずつ試してみてください。

 

 

 

テレビを観なければ1日2時間確保!?

 

 

勉強する時間なんてない!と思ってるあなたに質問。

テレビ観てますか?

 

観てるなら時間ありますよね。

もし2時間テレビを観ているとすればその時間を0にするだけで1日2時間も増えます。

 

最初は勉強しなくてもいいからテレビを観ないようにしてみてください。

すると途端にめっちゃ暇になるんですよ。

 

あ、テレビでこんなに時間とられてたのかとわかります。

ちなみにテレビを毎日2時間観るのをやめると1年で730時間手に入れることができます。

 

 

 

ゲームをやめる

 

 

最近はスマホアプリが充実しているせいで時間が本当になくなっていますよね。

1回5~10分程度のプレイ時間でも合計すれば1日3時間ぐらいやってる人も少なくないはず。

 

もし夜にテレビも観ていれば1日5時間も使っているという可能性は大いにあるんですよ。汗

毎日5時間もレベルアップに関係ないことをやっていればそりゃ時間もないし成長もしないなって感じですよね。

 

 

ゲームは時間の無駄?僕のゲームに対する考え方

 

 

勉強の成果が伸びない理由

 

質が間違っている

 

 

英語をはさせるようになりたいのにひたすら英検の勉強をしているとか、大学受験に合格するためなのに歴史のめちゃくちゃ細かいことばっかり勉強しているとかですね。

大学受験英語を学ぶのにひたすら英会話しても合格できないですよね。

 

このように勉強の質が間違っていると長時間勉強しても一向に成果が表れないということもあるので気を付けましょう。

 

 

 

圧倒的な勉強不足

 

 

多いのはこっちですね。

とりあえず圧倒的に勉強時間が足りていないよと。

 

英語を話せるようになりたいのに週1で英会話スクールに通ってるだけで話せるようになれるはずがないですよね。

留学した人ですらしっかり英会話の勉強をしないと英語は話せないのに週1で勉強してるだけじゃあとても話せるようにはならないでしょう。

 

短期間でやりたいことの成果を出すためには年間最低750時間勉強する必要があると本書では言われています。

できれば1000時間はやった方がいいとのこと。

 

1000時間で計算すると毎日なら1日あたり2,8時間ほどになり、250日勉強(週休2日)で勉強することになれば1日あたり4時間勉強する計算になります。

勉強だけでなく趣味の上達や副業も最低これぐらいのペースで行わないと1年後に”まあまあ”レベルアップしたという領域にはたどり着かないと思いますね。

 

「1日30分を続けなさい!」では英語に関しての例があるのである程度成果を出すためには週20時間(年間1040時間)、留学したい人は週35時間(年間1840時間)必要と言っています。

ただテレビを2時間観るのをやめるとさっき言ったようにすでに730時間は確保できます。

 

 

作業(勉強)量を増やすには?伸びない原因は圧倒的に作業量不足!

 

 

目標達成には代償がつきまとう

 

 

これは当たり前ですがほとんどの人は無視しています。

毎日テレビを観て同僚や友人と飲み歩き家に帰ったらテレビを観ながらネットサーフィンをしていて将来起業したり何かしらの分野ですごい人になれるわけがないんですよ。

 

さっき言った1日4時間の勉強時間を確保するためにもその時間を作るために何かは減らすことになります。

 

 

 

まとめて勉強する必要はない

 

 

1日4時間とか無理!とか思うこともあるかもしれませんが、まとめて4時間勉強する必要はありません。

1日にはたくさんの隙間時間があると思います。

 

特に通勤電車とか。

この時間をうまく活用すれば朝と夜のまとまった時間に勉強する時間を十分にとれなくても勉強量を増やすことができるんですね。

 

たとえば通勤で電車に30分ずつ乗っているなら往復だけで1時間は勉強できますよね。

そうすれば1日の4時間勉強するうちの1時間が終わっています。

 

残り3時間は家に帰ってからやるとか家だとだれるなら帰る前にカフェで勉強してから帰るとかでもいいでしょう。

とにかく時間は細かく区切った方が疲れがマシで集中力を維持しやすいです。

 

 

 

まとめ

 

 

1日30分を続けなさい!では継続することの大切さが書かれています。

結局何かを成し遂げるにはそれなりに勉強しないといけないんですが、勉強を習慣化することの大切さがわかる一冊ですね。

 

目標設定の仕方とかあると便利な道具などもっと細かいことが書かれているので興味のある人は一読してみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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