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パーキンソンの法則って?締め切り効果をうまく使って集中力を劇的にアップ!

      2017/07/30


 

 

集中力を上げる方法として”締切を設定する”という方法があります。

パーキンソンの法則では締め切りがないといつまでもダラダラ作業が長引くよーと言っています。

 

締め切りを作ることで今までよりもはるかに集中できるようになるんですね。

今回はパーキンソンの法則とデッドライン効果について書いていきたいと思います。

 

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デッドライン効果とは

 

 

デッドライン効果とは締切が近づいてきたときに普段では考えられないような集中力を発揮することです。

よく言われることとして学生の時宿題の提出前日までは何も考えずダラダラーっと勉強していたけど、「間に合わん!やばい!」って思った瞬間えげつない集中力を発揮してなんとか宿題は提出できたってことありませんでしたか?

 

夏休みのラスト数日に本気出すやつですね。笑

ただし僕みたいに「宿題提出しなくてもいいやー」って思ってた場合は全然でてこない集中力です。

 

この時の集中力って仕事での締切ぎりぎりとかでも発揮されますよね。

明日締切の原稿があるとかだったら宿題なんかよりも遅れるとやばかったりします。

 

いわゆる火事場の馬鹿力的な感じで出てくる一時的な集中力のことです。

 

 

 

デッドライン効果は圧倒的な集中力を生む

 

 

締め切り効果は本当に信じられないぐらいの集中力を出してくれます。

これを利用しない手はないですよね。

 

締め切り効果を使うためには「自分で締め切りを作っていく」という方法を使います。

せっかくこんな集中力の上げ方があるよーってわかってるんだからうまく使っていきましょう♪

 

 

パーキンソンの法則とは?

 

仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

 

ここで今回の本題パーキンソンの法則というやつです。

最初にも言いましたが締め切りがなかったらいつまでも終わらないよってことです。

 

たしかにいつまでに終わらさないといけないって期限がなかったら、先に締め切りのある方をやってしまいますし、手をつけても「なんか集中できないなー。でも締め切りないからいいか。」ってなってしまいます。

これは仕事だけじゃなく勉強やお金など様々なことも同じようになるそうです。

 

たしかに勉強も「そのうちTOEIC900点越える」よりも「1年後には900点越える」の方が期限があってわかりやすくやる気でてきますよね。

期限ないとどんどん先延ばしにしてしまいます。汗

 

学校でも「復習がてら個人でやっとけよー。」って言われた提出のないプリントとかやりませんでしたよね。

 

 

デッドライン効果をフル活用して簡単に集中する

 

 

大学受験に成功したいとか企業に成功したいといった場合圧倒的な集中と時間をかける必要が出てきます。

 

ここで締め切り効果をうまく使っていくんですね。

まずデッドラインを自分で決めるだけでも集中力を高めることができます。

 

今までも全然集中できていたって人の場合でも締め切りを決めることで更に集中できるようになりますよ。

たいていのことには締め切りがありますがない場合もありますよね。

 

たとえば資格試験とか。

資格試験によっては年1回しかないのでその日がデッドラインになってくれますが、TOEICとかは年間9回とかあります。

 

すると「今回勉強してないからスルーで!」とかの可能性も出てくるんですよね。

 

 

”先延ばししないためにいつの試験までには必ず合格、無理だったらもう資格をあきらめる。”

これぐらい厳しめに締め切りを決めてしまえばもうやるしかないわけです。

 

本当にとりたい資格だったら頑張れますよね?

逆にあんまり必要ないけどとっとこうかなみたいな資格の場合締め切りを決めてもやる気が出ないのでいらないと判断してばっさり切っちゃいましょう。

 

 

 

パーキンソンの法則は時間管理に使える

 

 

デッドラインが決まっていなければ残り時間全部使い切るまで長くなってしまうよというのがパーキンソンの法則です。

じゃあ自分で勝手にデッドライン決めればいいんですよね。

 

こういうのは色々な場面で使えます。

無駄に長引いた割には何の成果も上がらない会議とか「これやる意味あるの?」と思ってしまうような朝礼とか、とりあえずダラダラやってる残業とか。

 

残業はとくに自分でしっかりデッドラインを決めて「この時間までには終わらせて帰る!」と決めると思った以上の集中力を発揮することができるようになってなんとかなったりします。

 

 

 

デッドライン(締め切り)の決め方

 

 

自分で締め切りを作ると言ってもそもそも「すでに締め切りが設定されているもの」と「締め切りが設定されていないもの」に分かれてますよね。

でもどちらにも新しい締め切りを作ることができるのでその方法を見ていってみましょう。

 

 

すでにデッドラインが設定されているもの

 

 

仕事や宿題のように1週間後に提出!と期限が決まっているものは1週間経つ直前に自然とがっつり集中してこなす時間がでてきます。

ですがここでもう一歩踏み込んで自分でも締め切りを作ってみましょう!

 

たとえば「本当の締め切りは1週間後だけど5日後を締め切りとする」といった感じです。

そうすれば早く完成するので一旦確認をいれて不備がないかとか最終的な調整ができるようになります。

 

ギリギリにできたらそんな余裕ないので気持ちにも余裕がなくなって常にストレス全開ですよね。

 

と言ってもやはり自分で決めるものなので「まあ本当は後2日あるしな。」って思いかねません。

慣れるまではちょっとした罰ゲームを用意してもいいでしょう。

 

周りに5日で終わらせないと飯おごるわ!って言っておけば本気出るでしょう。笑

 

 

締め切りが設定されていないもの

 

 

これは締め切りを自分で作らないと相当好きなものでない限り全然やる気出ません。

というかやらないでしょう。

 

「いつでもいいから提出してー」って言われたら空き時間にやろうって思うんですけどそんな時間はこないのでずっとやらないままになります。笑

なのでやった方がいいことの場合はさっきと同じように自分で締め切りを作ります。

 

1週間で出来そうなら1週間後に出すと決めて締め切りを作る習慣化が終わるまでは失敗したときに罰を用意しておくといいかもしれません。

 

 

 

まとめ

 

 

 

ほんのちょっとしたことでも締め切りを決めることで集中力が上がります。

今日の宿題や明日の仕事からまずは1つでいいので締め切り効果を体験してみてはどうでしょうか?

 

締め切りの決め方がわからないという場合は自分で~時間はかかるかな?って思っているよりも短い期間にしてみるといいです。

意外なことにだいたい自分で決めた時間かそれよりも早く終わらせることができますよ♪

 

 

どうもやる気が出ないという方は「ドーパミンを増やすことで集中力とやる気が上がる!ドバドバ分泌させる13の方法」を合わせて読んでみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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