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空腹は集中力の味方!?お腹が空いてるときに集中力が劇的に上がる5つの理由

   

空腹 集中力

 

 

「腹が減っては戦は出来ぬ。」

そんなことが言われているので「やっべー。腹減ったから飯食ってから勉強はじめよ。」って思ってる人も多いでしょう。

 

お腹が減ってたら勉強に集中できないってことですね。

ですが本当にお腹が減ってると集中できなくなるんでしょうか?

 

実はむしろ空腹感がそれなりにあるときの方が集中できるんですね!

今回は空腹と集中力の関係について書いていきたいと思います。

 

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空腹で集中力が高まる理由

 

空腹は集中力が高まる?

 

 

最後に食事をしてから時間が空けばあくほど(24時間以内)集中力は高まっていきます。

断食をするとどんどん神経が研ぎ澄まされていくと言いますがあれと同じですね!

 

僕自身断食はしたことがないんですが断食をするとだんだん思考がクリアになっていくそうです。

半日断食で18時間食事間を空ける方法はやったことがありますが、これだけでも十分に頭がすっきりしてきます。

 

ただ最初の慣れないうちは空腹感が出てきた時点で何も食べないと我慢することが多少のストレスになることはありますが。笑

 

 

 

満腹では集中できない

 

 

現時点で空腹で集中できるわけがないと思っている人でも少なくとも満腹では集中できないということは納得してもらえると思うんですね。

これは満腹になることで胃に血液が送られ脳にいく分が減ることとインスリンの働きによって眠気が引き起こされるからです。

 

脳に血液が十分届いていなければ当然機能は落ちますし、眠気と闘いながら最大限の集中力を出すのは不可能ですよね。

机で頭をカックンカックンさせるのがオチです。

 

 

 

簡単にできるのは24時間まで

 

 

と言ってもずっと断食するのは難しいですよね。

半日断食なら単に朝食を抜いて18時間食事間を空ければいいだけなので比較的簡単ですが、24時間以上の断食は危険も伴ってくるため医師に相談しながら行わないといけません。

 

ただしこれはあくまで空腹感があるときの方が集中できるというだけで、断食をした方がいいと言ってるわけではないので断食する必要はないですよ。笑

 

 

 

空腹時にはグレリンが分泌される

 

 

グレリンは空腹時にたくさん分泌されて食欲を増していくホルモンです。

ダイエット中はたくさん出ているので我慢できずに食べ過ぎてしまう理由はグレリンにあるんですね。

 

食欲を増すのでダイエットにとっては敵でしかないように思われるグレリンは実は記憶力を高めてくれる作用があるんですよ!

なので朝活をするときはまず朝食を食べてから勉強するんじゃなくて、コップ1杯程度の水だけ飲んで勉強してから朝食の方が効率的に勉強を進めることができるので明日から試してみてください。

 

 

 

飢餓は集中力を高める?

 

 

人間食べなければいつか死にますよね。

昔のまだ狩りをして生きていた時代は空腹になると男は本気中の本気を出して獲物を見つけて捕えにいってました。

 

そのときの集中力は生きるために必要なので半端なかったと思います。

人間の身体自体は狩猟がメインだった時代とそんなに変わりないのでこの方法は今でも使えます。

 

なのであえて食べずに身体に「おいおい、栄養入ってこねえぞ?やばいんじゃないの?」と思わせることで集中力は劇的に上がるわけです。

空腹時の集中力は本気中の本気なので普段に比べて圧倒的です。

 

 

 

 

空腹について知っておきたいこと

 

 

空腹時の集中力はけた外れ

 

 

これは体験談になりますが、毎日3食+ジュースを飲んでいたころに比べると朝食を抜くだけでも段違いに集中力が高めることができるようになりました。

今までがっつり集中できてると思ってたのがまだまだ甘かったことがわかりびっくりするレベルですね。

 

思考がクリアになって頭が働くのでどんどん勉強は進むし、疲れもほとんどありません。

勉強や仕事って単調で飽きてきたり難しくてなかなか進めないのが、やる気があまりでない原因だと思うんですが頭がクリアになってるとどんどん知識が入ってきて先に進めるので楽しくなってきます。

 

疲労感も少なくなるので朝に勉強してから仕事を始めても疲れるどころか程よくやる気がブーストされてて朝一から仕事もはかどるんですね。

ただし昼飯を食べると集中力はある程度元に戻ります。笑

 

なので僕の場合は重要な仕事がある場合はその日は昼食を抜くことも結構あって夕方に昼食を食べたり、夕食だけがっつり食べることもあります。

こんな不規則な食べ方をしていても栄養バランスと炭水化物を摂りすぎなければ太らないので大丈夫です!

 

 

 

お腹を満たさないと疲労がとれないは嘘

 

 

むしろ食べ過ぎることで疲労はたまります。

食べ物の消化吸収には3食でフルマラソン1回分のものすごいエネルギーが必要と言われているんですね。

 

これだと食べれば食べるほど疲れると思いませんか?

仮に間食含めて1日6食になると1日にフルマラソン2回走るぐらい疲れるわけです。

 

次の日動けませんよね。笑

ためしに1日ほどかなりの少食を試してみるといいですね。

 

次の日はすごく身体が軽く睡眠時間が多少短くても問題なくなると思います。

今まで重度の食べ過ぎだった人は効果が出るまでに2,3日かかりますが、その後は身体の軽さがすごくわかりやすいと思いますよ!

 

 

 

糖分ないと脳にエネルギーいかないんじゃないの?

 

 

ブドウ糖はたしかに脳にとって唯一の栄養素です。

ですがわざわざ新しく糖質を摂らなくてもある程度問題ないんですね。

 

たいていの人は脂肪が身体にたくさんついているはず。

もし糖分を摂取しなくて足りなくなってくると身体の中では脂肪を分解して糖新生を行ってブドウ糖を作り始めるんですね。

 

なのでちょっと糖質を摂らないからと気にする必要はないです。

むしろ糖新生でのエネルギーの方が効率いいんじゃないの?ってぐらい思考がクリアになっていくので。

 

ついでにダイエットにもなるので体型が気になる方にとっては一石二鳥なんですよ。

 

 

 

作業中は何も食べない方がいい

 

 

勉強や仕事に集中しているタイミングで食事をはさむことで集中力が落ちてしまうし、いったん下がった集中力を戻すのも大変です。

なので全部の作業が終わってから食べると良いと思います。

 

さっきも言った通り僕はある程度まとまった作業が終わるまで昼食を食べません。

その方がいっきに集中して終わらせることができて効率がいいからです。

 

 

 

夜に糖質をたくさん摂ると次の日はお腹が減りやすい

 

 

これは経験上のお話です。

夜にうどんやパスタをたくさん食べたり、ジュースを飲んだりすると次の日はものすごくお腹が減りやすいというか空腹感が半端ないんですよ。

 

僕も友人から「ダイエット中にお菓子食べたら次の日めっちゃ腹減るで。」って言われたので試してみたら本当だったんですね。

試したときは糖質たっぷりなジュースをいつもより多めに飲んでみたりしたら見事に糖質が多かった次の日はお腹すくんですね。笑

 

なので毎日空腹を程よく作って集中力を高めていきたい場合は軽い糖質制限を同時に行ってもいいでしょう。

軽くでいいので食事からパンとか米をなくすのではなく間食やジュースからの糖質を減らせばOKです。

 

 

 

何も食べずに空腹を撃退する簡単な方法

 

といってもずっと空腹のままだと集中できなくなってしまう人も多いはず。

大切なのは胃が空で消化にエネルギーを使われないことですから。

 

空腹を撃退するには「その場で30秒腿上げダッシュ」してみましょう。

これはダイエット中の空腹対策でもものすごく使えるのでオススメです。

 

結構がっつりと心拍数を上げる運動をすることアドレナリンが分泌され、血糖値が上がります。

空腹感の原因は低血糖のことが多いので血糖値が上がることで空腹感は収まるんですね。

 

夕方の食事前とか空腹に耐えきれない微妙な時間とかでも試してみましょう!

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

消化吸収にエネルギーを使わないことで今までと違った圧倒的な集中力を手にすることができます。

世界でも一流と言われている人の中には1日2食や1日1食が普通と言う人も多いそうなので集中力ややる気、行動力が高まるのは間違いないでしょう。

 

あなたも一度集中力が高まるのを経験してみてください!

 

 

なぜか最近疲れがとれないという人は「知ってる?身体がだるいしめっちゃ眠いときの7つの理由」を合わせて読んでみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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