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集中力はtodoリストを朝一で作ると半端なく上がるという7つの理由

      2016/06/16

集中力 todoリスト

 

 

やることいっぱいで何から手つけたらいいかわからねー!

どれから始めようかな?とか考えてたらめんどうになってきてスマホ触ったり、SNSみたりして気づいたら朝の貴重な1時間が何もせずに終わってた、とか経験ありませんか?

 

朝って一番集中できる時間なのでできるだけ無駄な時間を過ごさずに、さっとやることに取り掛かりたいですよね。

でも何やるか迷うって人にオススメなのは朝一番、何しようか悩むよりも先にTodoリストを作ってやること、順番を決めてしまうことです。

 

今回はTodoリストについて書いていきたいと思います。

 

 

 

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Todoリストとは

 

 

Todoリストはやることリスト、つまり今日一日で何をするのか?を頭の中に置きっぱなしにするのではなく、書き出したリストのことです。

紙でもスマホのアプリでもいいんですが、オススメは紙です。

 

紙だと修正したり、何をやったのか、どれくらい時間かかったのかとか全部記録しておくことが簡単です。

一日で何がどれくらいできたのかを最後に別の場所に記録しておけば自分の成長がわかるので楽しかったりします。

 

 

 

Todoリストを作ると集中力が上がる理由

 

todoリストを作ることで集中力は上がり1日の生産性が劇的に上がります。

正直1日だけを見たら「よっしゃ!今日はめっちゃ作業進んだ!」って喜べる程度なんですが、これが1ケ月半年と経っていくと周りに圧倒的な差をつけられます。

 

うまく活用できれば雲の上の存在にも近づいて行けるでしょう。

ではそんなtodoリストが集中力を高めてくれる理由をみていきましょう。

 

 

頭の中がスッキリする

 

 

Todoリストに今日やることを全部書き出してしまうと頭の中がスッキリします。

ちょっとスッキリとかじゃなくてかなりスッキリです。

2倍は軽い感じですね。

 

今日一日でやることを頭の中で考えていると作業中に「あー今日あれもやらないとなー。あ、あっちもか。なんか多いな、だれてきた」ってなりかねません。

実際Todoリストを作り始めるまでそんな感じだったんですけど、やることを書き出すということを始めただけでいっきに頭の中が晴れていきました。

 

書き出したから後は考えなくても良くなって今の作業に脳みそフル回転して集中できるようになります。

 

 

 

順番に迷わない

 

 

やることを決めたら次に優先順位を決めましょう。

順番を決めずに一日の作業を始めるとついつい簡単なメールチェックとか整理から始めることってありませんか?

 

めちゃくちゃもったいないです。

朝は一番疲れもなくて一番集中できる時間帯なのでどんどん複雑な作業をこなせる時間帯。

メールチェックや整理などの頭使わなくていいことは疲れ切った夜でもできるんですね。

 

夕方辺りの疲れた頭で複雑な作業を始めて「全然集中できないなー」って思いながらやるより、朝のスッキリした頭ですっと集中できた方が早く終わらせることができます。

 

 

 

見て終わりがわかるから気合入れやすい

 

 

頭の中でやることを考えてるときにってエンドレスな気がしません?汗

いつまでたっても仕事や勉強終わらないよ、みたいな。

 

実際今日やることを決めていても頭の中には”明日やること”も含まれています。

それで脳内の情報が増えすぎていてる、終わらない気がしてやる気でない。

 

ってなってしまうんですね。

 

でもTodoリストを作ればとりあえず今日やることはもう見てわかる分だけです。

その紙に書かれていないことは今日やらなくても問題ない。

そう思うと終わりが見えてきてやる気が出てきませんか?

 

 

 

マルチタスクを避けやすくなる

 

 

マルチタスクは効率を劇的に下げてしまいます。

todoリストをつくらずにその時々で何をやるか考えながらやっていると頭の中がごちゃごちゃになってくるので、いつの間にか2つ以上のタスクを同時進行していたりするんですね。

 

こういった状態にならないためにもtodoリストは使えます。

優先順位の高い順にひとつずつタスクを終わらせていくことで集中力をひとつのことに注げるため、マルチタスクをしているときよりもはるかに早く作業を進めることができます。

 

 

マルチタスクがダメな6つの理由は?効率が80%も下がるって!?

 

 

 

隙間時間にやることがはっきりしてくる

 

 

todoリストを作ると今度は色々と出てくると思います。

何時間もかかることから数分で終わることまで。

 

でも本当に1,2分で終わるようなことってわざわざ時間をとらなくてもちょっとした隙間時間に行えばいいですよね。

頭で「ちょっと机周り片付けないと。」って思っててもなかなか実行しませんが、todoリストに片づけと書いてて数分で終わるのがわかっていれば隙間時間にさっと終わらせることでがきます。

 

もし書き出さなかったら本当にがっつり片付けをしないといけないぐらい資料が山積みになったり散らかってからしか片付けしないようになるでしょう。

 

 

 

やらなくていいことも明確になる

 

 

todoリストに書いていないことは緊急で何か入ってこない限りやらなくていいことです。

そのtodoリストにはゲームとか漫画を読むとかは書いていないはず。

 

ということは仕事なり勉強を進めるためにはやらなくていいことなんですね。

わかってるとは思いますがついついゲームしたりすることはあると思うので改めて確認できるんがいいところですね!

 

 

 

意志力が無駄に使われなくなる

 

 

何かを選択するとき誰もが意志の力を使います。

そして意志の力には体力と同じで1日に使える量が決まっているんですね。

 

ダイエット中に朝は菓子パンとか我慢できたのに夜になると当たり前の夜にジュース飲んだりするのは仕事でたくさんのことに意志力を使っているからです。

なので1日の中でできる限り長い時間集中して必要なことを行っていくには意志力を分散しないことが大切なことになるんですよ。

 

todoリストにはその日に終わっておくべきことを書いているので優先順位を決めて進めることで選択を最小限に抑えて集中力をキープすることができるようになります。

 

 

 

 

まとめ

 

 

頭の中でやることがわかっているつもりでもそれは”つもり”になっているだけです。

目で見て分かるようにTodoリストを作って脳の中身を整理していきましょう。

 

効果は人それぞれですが場合のよっては周りもびっくりなぐらい集中力が変わってきますよ♪

 

 

マルチタスクを改善して作業スピードを速めたい方は「マルチタスクを管理して徹底的に作業効率をアップさせる10の方法」を合わせて読んでみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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