集中力

テストステロンが減少してしまう10の原因!あなたが集中できない理由を知ろう!

テストステロン 減少

あなたは最近やる気バリバリで仕事や勉強にはがっつり集中できる状態を作れてますか?

もしなんか疲れてるしやる気出ないし集中力もない、ついでにお腹も出ていた。という状態ならテストステロンの減少が原因かもしれません。

仕事ができる人はテストステロン値が高いと言われています。

仕事や勉強をするにも大切なホルモンなんですね。

今回はテストステロン減少の原因と対策について書いていきたいと思います。

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テストステロンが減少するとなぜだめなのか?

男性ホルモンの一種であるテストステロン。

このホルモンにはやる気や集中力を高める作用、闘争心掻き立てる作用などがあります。

時々まだ10代20代で若いのにやる気ないし向上心も全くない人を見かけますが、あれはなんらかの事情でテストステロン値が激減しているからなんですね。

やる気と集中力がなければ当然仕事や勉強にかかる時間も無駄に長くなってしまい、仕事なら必要のない残業がたまってずっと会社にいることになってしまいます。

勉強大好きって人はあまり多くないと思うのでがっつり集中して短時間で終わらせて覚えたいですよね。

また記憶力も落ちてしまうので日常に大ダメージです。

他にも

などなどテストステロンが減少することのデメリットはめちゃくちゃ大きいんですよ。

これは男女関係なく起きることなので「私女だし男性ホルモンとか関係ないな。」とか思わないでくださいね。

女性でもある程度のテストステロンは必要です。

テストステロンを高める方法については以前書いているので今回は減少してしまう原因についてみていってみましょう。

テストステロンが減少する原因

テストステロンはちょっとしたことで減少してしまいます。

人によっては「全部当てはまってるんだけど!」という場合もあるぐらいにありふれたことなので、一つずつ原因を減らしていきましょう。

座りっぱなし

要するに運動不足が良くないってことですね。

確かに座りっぱなしは良くないんですよ。

下半身の筋肉は身体全体の70%を占めていると言われているので下半身が衰えていくと体の半分以上が衰えていくことになるからです。

また足の筋肉のは上半身に比べて3倍速で落ちるとも言われています。

ということは座ってる時間が長くて運動もしなければすぐに落ちていってしまうんですよ。

たしかに1週間座りっぱなしだっただけでも身体動かすの重くなりますよね。

1週間も入院していればもっときついです。

それぐらい座りっぱなしは良くないので20分に1分程度だけでも立ち上がる習慣をつけてみましょう。

これだけでも本当にずっと座ってるよりはましになりますよ。

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頭を使う作業(勉強とか読書)

頭を使う作業がテストステロンを減少させると言われていますが、正直これについては良くわかりません。

学者みたいに頭を使うのがダメなのか運動不足なのかわからないんですよね。

でも学校の先生ってテストステロン値低いそうです。

学校の先生や聖職者は授業中立ちっぱなしですからそこまで座りっぱなしではない気がするのでやはり頭を使うのがテストステロンを下げるのかもしれません。

これから考えるとパソコンを使ってるデスクワーカーやウェブデザイナーみたいな職種の人はテストステロンの減少が著しそうですね。汗

と言っても職業変えるわけにはいかないので、個人的にテストステロンを高めていくしかないでしょう。

お酒の飲み過ぎ

アルコールはテストステロンを減少させます。

ビールならジョッキ2杯、ワインは1本程度までならまだ大丈夫だそうですが、これを越えるとどんどんテストステロンが減るとか。

仕事や勉強を頑張った後晩酌をするのはいいですが、テストステロンの減少によって次の日以降に響いてしまうこともあるので飲みすぎないように気を付けましょう。

安定した生活が続いている

結婚したり恋人ができた男性は独身恋人なしのときに比べてテストステロンが減少します。

浮気したら逆に高くなるそうです。

このように安定した生活はテストステロンを減少させ不安定な生活はテストステロンを高めるんですね。

浮気をおすすめしてるわけではないですけど。

  • ワクワクしない
  • 友人と会わない
  • 在宅ワーク
  • 公務員

こういった安定した状態はテストステロンを減少させてしまうので、ガンガンテストステロンを分泌させて集中力とやる気を転移入れるために新しいことにチャレンジしていきましょう。

今まで行ったことない場所に行ってみるのもいいですし、久しぶりに友人と食事に行くのもいいですよね。

在宅ワークは僕もやってるのでわかりますが、締め切りはあっても刺激は全くないと言っても過言ではありません。

なのでパソコンもってカフェで作業をしに行くとか新しい分野に手を出してみたり、ブログを始めてみるのもいいでしょう

ブログを始めるとネタ集めに外出する機会も増えると思いますよ。

ストレスが多すぎる

現代は絶え間なくストレスがあふれています。

ストレスはコルチゾールの分泌量を増やしてテストステロンを減少させてしまうんですね。

何はともあれストレス解消です!

仕事から帰って家では適当にお酒飲んで寝るだけ。

というのはちょっとストレス解消としては弱すぎます。

運動してみたり瞑想してみたり、映画や読書、掃除などストレス解消になることといくつか探しておきましょう。

平日の短い時間でもできることと土日などの1日使っててきることを用意しておくといいですね。

ちなみに意外とゲームはストレス解消には向いてないのでオススメできません。

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筋力が低下している

身体の筋肉が落ちていくとテストステロン減少します。

テストステロンは男らしさを出すホルモンでもあるんですが、たしかに筋肉多いアスリートとか筋トレしてる人や肉体労働の人って魅力ありますよね。

魅力ある人はテストステロンが高く仕事もできたりします。

アメリカの仕事ができる人たちの中では筋トレや運動をするのはもはや当たり前というぐらい筋トレは取り入れられているそうです。

それぐらい筋トレとテストステロンは効果が高いので、筋トレを習慣化していくといいでしょう。

体脂肪が多すぎる

太っているのもテストステロンを減少させてしまいます。

具体的には男性は体脂肪率15%以上、女性は22%以上から増えれば増えるほどテストステロンは減少します。

というのも体脂肪はテストステロンを分解して女性ホルモンに変えてしまう働きがあるからです。

太った経験が一度でもある人はわかると思うんですけど、ぜんっぜんやる気出ないし動くの面倒ですよね。

身体が重いから動きたくないってだけではなかったはずです。

それぐらいテストステロン減少のやる気とかモチベーションの低下は大きいので、男性なら体脂肪率15%以下、女性なら22%以下で安定させるようにしましょう。

今太り過ぎだなーって思ったならダイエットした方がテストステロン上げてモチベーションアップできますよ。

イソフラボンの摂りすぎ

女性様ホルモンと言われていてテストステロンの減少をもたらします。

ただイソフラボンが女性ホルモンの代わりとしての効果は発揮しないと最近では言われているので、女性ホルモンを増やすためにイソフラボンを摂っている人は控えた方がいいでしょう。

イソフラボンは単にテストステロンを減少させるだけでなく1日の摂取量が多くなることで

  • だるくなる
  • お腹周り脂肪がつきやすくなる

などの仕事や勉強に対してデメリットなる作用も出てしまうので摂りすぎ注意です。

わざわざイソフラボン摂取する必要はないかもしれませんね。

グレープフルーツを食べ過ぎ

女性ホルモンの分解が抑えられ相対定期にテストステロンが減少します。

なので男性はあまり多くグレープフルーツの入ったものは摂らない方がいいですね。

女性の場合は元ある女性ホルモンが分解されないようにするだけなのでイソフラボンを摂取するより効果が高いかも。

砂糖の摂りすぎ

砂糖などの甘いものは集中力を取り戻すために必要なものと思っている人は多いでしょう。

しかし実際甘いものなんて必要ないんですよ。

まず砂糖類の多く入ったものを食べればインスリンが分泌されテストステロンが減少します。

砂糖だけでなく何を食べてもインスリンの分泌は起こるんですが、砂糖のような高GI値な食べ物は大量分泌されるということですね。

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間食

さっきも言ったようにインスリンは何を食べても分泌されます。

ただ炭水化物よりもタンパク質や脂質の方が少ないというだけなんですね。

なのでひたすら何かしら食べててインスリンの分泌が高い状態だとずっとテストステロンは減少しているので間食は避けた方がいいということです。

仕事や勉強中のお菓子やジュースが必要ない理由の一つですね。

まとめ:テストステロンの減少は極力抑えるべし!

テストステロンが減少すると本当にやる気出ません。

やる気がなければ集中なんてできないですよね。

僕のテストステロン値以前低かったのかどうかは測ってないのでわかりませんが、テストステロンを高める方法を取り入れ減少させてしまう理由を減らしていくことで最近はやる気や集中力がかなり高まりました。

ついで太りにくい身体も作れているのでメリットばかりです。

最初にも言ったようにテストステロンは女性にも関係のあるホルモンなので少しずつ高めていきましょう。