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糖質制限をすると集中力が高まる5つの理由

   

糖質制限 集中力

 

 

勉強中になんとなく集中力が落ちてきた。

「糖分足りなくなったから補給しよう。」なんて考えながらチョコ食べたりジュース飲んだりしていませんか?

 

たしかにブドウ糖は脳のエネルギー源になりますが、実は糖質を制限した方が集中力って高まるんですね。

今回は糖質制限をすると集中力が高くなる理由について書いていきたいと思います。

 

 

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糖質制限と集中力の関係は?

 

 

今までたくさん糖質をとって脳を働かせようとしてきたので、脳は十分な糖質をとらないと働いてくれません。

ですが糖質制限をしているとどうしても1日の中で脳のエネルギー源としての糖質が足りなくなるときが出てきます。

 

そのときになると集中力が落ちてしまうんですね。

ただこれは糖質制限を続けていくとケトン体というものが脳のエネルギーとして使われるようになるので慣れてきてからはむしろ頭の回転とか上がっていきます。

 

ケトン体は糖質が足りなくなったときに脂質を使って作られるエネルギー源のこと。

筋肉や脳はエネルギー源として先に糖質を使いますが不足するとケトン体を使います。

 

糖質制限に慣れるまでは普段ケトン体をエネルギーとして使うことが少ないのでエネルギー効率が良くないんですね。

細かい効率に関してはわかりませんが、慣れてきてからはケトン体の方が効率いいんじゃない?ってぐらいサクサク頭が働いてくれます。

 

正直学生の頃に知っていればもっと集中して勉強できただろうなと言う感じですね。笑

 

 

 

糖質制限で集中力が高まる理由は?

 

眠気の度合いが全然違う

 

 

どの食べ物を食べても血糖値は上がりますが炭水化物はとくに上げてしまいます。

昼食なんて丼とかうどん、ラーメンなどとにかく炭水化物多いですよね。

 

たくさんインスリンが分泌されることで低血糖に近い状態になってしまうとめちゃくちゃ眠くなります。

昼間の眠気とのバトルはこれが原因です。(寝不足は別)

 

炭水化物の量を減らせば昼からの眠気も解消されるのでしっかり集中して勉強することができます。

僕が糖質制限するときの昼食はコンビニの場合サラダ(ドレッシングなし)にチーズとかそんな感じでしたね!

 

 

 

 

疲労感も違う

 

 

糖質を摂っているとたくさんのビタミンb1が消費されます。

白米などで摂った糖質をエネルギーに変えるためにビタミンb1が必要なんですね。

 

ですが白米にはあまりビタミンb1が含まれていないため糖質をたくさん摂ればとるほど不足することになり、うまくエネルギーにすることができないので疲労の原因となります。

糖質制限をしているとエネルギー源を糖質に頼ることが少なくなるのでどんどん調子が上がっていきます。

 

糖質制限したらなんか疲れるようになったという人は後に書きますが栄養不足です。

 

 

 

糖質を摂る癖がつくとイライラしやすい

 

 

夕方頃になるとお腹が空いたりなんかイライラするからという理由で甘いものを口に入れてませんか?

実はそのイライラの原因が飴とかチョコです。

 

カカオ80%以上とかのチョコレートの場合はポリフェノールが豊富でいいですが、たいていは甘いチョコを食べますよね。

イライラも眠気と同じ理由で発生します。

 

甘いチョコを食べることでインスリンがたくさん分泌されてその後低血糖になるとイライラしやすいんですね。

夕方あたりは昼食後眠くて全然作業が進まなかったうえに低血糖状態になってるのでかなりイライラしやすい状態でしょう。

 

これを改善するためには糖質の多いものじゃなくてタンパク質が多いものを摂取した方がいいですよ!

たとえばアーモンドとかのナッツ類や小魚とか牛乳ですね。

 

お腹も多少膨れますし炭水化物に比べて血糖値の上下も少ないので精神も安定します。

 

 

 

 

糖質制限をしても意外と糖質は摂っている

 

 

糖質制限を病院で行う場合以外はたいてい糖質を結構とっています。

 

もし糖質と言って白米やパン、お菓子を食べないようにしていてジュースなんか飲んでいたら砂糖で糖質とりまくりです。

意外と多いので気を付けましょう。

 

フルーツ類にもたくさんの糖質が含まれていますし、サツマイモやジャガイモなどのイモ類にも含まれています。

というか炭水化物が全く0というものは少ないので気にしなくても摂ってるんですね。

 

なのでその程度の糖質量は気にしなくても大丈夫です。

変にあれもこれも糖質入ってるからダメ!なんて考えていると食べれるものなさすぎてストレスが大変なことになります。

 

 

 

痩せると集中力が高まる

 

 

糖質制限をするとたいていの場合痩せますが痩せると集中力は高まります。

この理由としては色々あるんですがまず脂肪が少なくなるからです。

 

脂肪が少なくなればその分無駄に血液を全身に送る量が減るため脳への血流が良くなります。

頭の回転もよくなりますし酸素が行き渡るため眠気もかなり改善するでしょう。

 

これは人によりますが睡眠時無呼吸症候群の人は改善されれば睡眠の質がぐっと上がるため疲労のとれ具合も寝起きも全然違ってきます。

 

 

 

 

糖質制限の誤解

 

糖質制限の誤解から糖質制限は良くないって思ってる人も意外と多いのでその辺りについても。

 

 

糖質制限は便秘になる

 

 

便秘の原因は糖質制限ではなく食物繊維不足だと思われます。

糖質の含まれている食べ物って白米とかジャガイモにサツマイモなど食物繊維が含まれてるんですね。

 

そのまま肉だけ増やすと食物繊維が今までよりも少なくなるので便秘になってしまいます。

野菜や大豆類といった食物繊維の多いものを意識して食べるようにしましょう。

 

 

 

 

筋肉が落ちる

 

 

糖質制限をして筋肉が落ちるのは運動不足とたんぱく質不足です。

糖質制限をしていてもある程度身体を動かしてしっかりたんぱく質を摂っていれば筋肉は落ちずに脂肪だけが落ちるので引き締まったいい感じの身体になっていきます。

 

すでにラグビーとか格闘技をしていてかなりマッチョ体型なら別ですが多少スポーツをしている人でもタンパク質をしっかりと摂っていればまず筋肉は落ちないので問題ありません。

 

 

 

疲れる

 

 

「糖質制限を始めたらめっちゃ疲れがたまり始めた」という意見をみかけますが、これはビタミン類を主に栄養不足が起こっている証拠です。

普段の生活って炭水化物がメインになりますよね。

 

白米かパンにラーメン、うどん、パスタなど様々な炭水化物を食べています。

ですが食事からこの炭水化物を抜いてそのままにしているとビタミンやミネラルを補給できる食べ物が減ってしまうので栄養不足になり、疲れやすくなってしまいます。

 

糖質制限はカロリー制限ではないの糖質を抜いた分肉や魚、野菜でしっかりと不足している栄養素をカバーしていきましょう。

そうすれば今までよりはるかに体調も気分も良くなりますよ!

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

糖質制限をすると1日の生産性は大きく上がります。

集中力の最大値が高まり持続力も高くなるので別人のように勉強が進むでしょう。

 

定期試験などの1,2週間の短期間でも使えるので時々糖質制限をするのもありですね!

試験ごとに痩せて引き締まった身体になるというメリットもありますよ。笑

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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