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ストレスに効く6つの食べ物とストレス源になってしまう3つのもの

      2017/08/25


 

 

現代社会はストレス源がありすぎると言っても足りない程にあります。

ストレスをある程度ためてしまうのは仕方がない状況ですがそれでも、完全にやる気をなくしてしまったり、うつ病になってしまうほどストレスをためるのは良くないでしょう。

 

ストレスをできる限りためないためにできることはたくさんあります。

 

たとえば

 

  • 運動
  • 睡眠
  • 食事

 

よく言われているにはこんなんがありますよね。

ストレスというのは自分にとって程よい量ならむしろパフォーマンスを高めることができますが、現代社会は少しストレス源が多すぎるので自分でしっかりと解消していく必要があります。

 

今回は食事についてストレスに効く食べ物や飲み物について書いていきたいと思います。

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ストレスに効く食べ物はどんなもの?

 

 

ストレスをしっかりと発散していくために日々の食事内容にも気を遣っていきましょう。

全く食事に無頓着な場合としっかりと健康的な食事を摂っている場合では、ストレスの溜まり具合が全然違ってくるんですよ。

 

場合によっては食事自体がストレス源になってしまっていることもあるので気を付けてくださいね。

 

 

 

ストレスに効く食べ物

 

乳製品

 

 

乳製品に含まれているトリプトファンはセロトニンの材料になるため日中の落ち着きを取り戻すことができます。

ストレスがたまっているとセロトニンはどんどん消費されていってるのでトリプトファンの摂取量を増やすといいでしょう。

 

セロトニンの分泌量が減ると夜メラトニンの分泌量も減ってしまい睡眠の質が下がることで次の日以降の集中力にも影響してきます。

乳製品としてはチーズやヨーグルトが持ち運びやすいですしコンビニにも売ってますからストレスに効く食べ物として定期的に食べるのに効果的だと思います。

 

ちなみにストレス解消のためにカルシウム摂取できるからと牛乳を勧められたりした経験のある人もいると思いますが牛乳だけではストレスにあまり効かないです。

牛乳には確かにカルシウムが含まれているんですがリンもたくさん含まれてるんですね。

 

リンはカルシウムの吸収を妨げるのでストレス解消のために牛乳を飲む効果は少ないと言えます。

 

 

 

 

 

バナナ

 

 

バナナもストレスに効く食べ物としてオススメです。

まずはコンビニで買えるというのがいいですね。

 

コンビニにあるということはほぼいつでも食べられるということになりますから。

 

バナナは食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれていますしGI値も55とそこまで高くないので血糖値を無駄に上げなくてすみます。

またバナナにはブロメラインというテストステロンを高める作用のある酵素が含まれているのでやる気や集中力を高い状態で維持するためにも効果的な食べ物と言えるでしょう。

 

 

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ガム

 

 

リズム運動はストレスを減らすのにとても効果的です。

これは何も外に出てウォーキングとかじゃなくてガムを噛むだけでもいいんですね。

 

仕事や勉強中外に行くのは難しい場合があると思うのでそういうときのためにガムを常備しておくといいでしょう。

 

 

 

みかん

 

 

ビタミンCはストレスによって分泌量が増えるコルチゾールを抑えてくれる働きがあります。

コルチゾールが増えることでテストステロンが減少したり体内の炎症が増えて謎のだるさや疲れが増してしまった結果集中力の低下にもつながるので最近少しストレス多いなと思うようなときは意識的にビタミンCを増やしていくといいんじゃないでしょうか。

 

ビタミンCはみかんの他にもレモンやいちご、キウイなどフルーツに多いですね。

ストレスがたまるとビタミンCの消費量はどんどん増えていくので自分がストレスフルな環境にいるとわかっているときはビタミンCの摂取量を増やしていきましょう。

 

1日2000~3000mgを目安にするといいですね。

 

 

ししゃも

 

 

イライラしてたら「カルシウム足りてる?」って言われたことがあると思います。

実際カルシウムが不足すると神経を鎮めることが出来なくなるためイライラしやすくなるんですね。

 

カルシウムと言えば牛乳というイメージが強いんですが、牛乳でカルシウムは摂ることが出来ないんですよ。

実際牛乳の摂取量が多い国ほど骨粗鬆症が多いと言われています。

 

そのためカルシウムを摂取する場合は魚から摂るといいでしょう。

乳製品と違って種類が豊富なのでししゃもが嫌いならしらすでもいいし、それもダメなら他の魚を食べるようにすればいいということで誰に摂っても一つぐらい食べられるものだと思います。

 

魚はストレスにかなり効きますから普段の食事に増やしていきましょう。

ついでにDHAやEPAの摂取量も増やせるので一石二鳥ですね!

 

 

チョコレート

 

 

カカオに含まれているポリフェノールがストレスに効きます。

カカオが使われた製品ならなんでもいいのでダークチョコレートや純正のココアでもOK。

 

ちなみにホワイトチョコレートはカカオが使われていないのでアウトです。

チョコレートもできる限りカカオ70%以上のものに限定することが大切になってくるので甘いチョコレートは避けましょう。

 

これはポリフェノールの含有量が多い方がいいからですね。

ちなみにチョコ大好きな人の場合70%以上のものをいつもと同じ感覚で食べると苦すぎるかもしれません。

 

カロリー摂取量を増やしたくないとか砂糖は摂りたくないという人の場合チョコレートは難しいと思います。

そういうときは砂糖の含まれていない純正のココアを飲むといいでしょう。

 

はちみつとか入れて甘くするのでもいいですし、僕の場合プロテインにココアを混ぜて飲むことが多いですね。

 

 

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ストレス源になってしまう食べ物

 

ストレスは甘いものじゃ解消できない

 

 

休憩中の甘いものはストレス解消には効きません

むしろ逆効果といってもいいでしょう。

 

これは何度か書いてると思うんですが、パンやお菓子、ジュースなどの高GI値の食べ物は血糖値の乱高下を起こし集中力ややる気が高まる時間よりもだるさや眠気、集中力が低下する時間の方が長くなってしまうんですよね。汗

さっき言ったチョコレートも甘いものだと同じことになります。

 

いまだに「ちょっと疲れたからお菓子とジュースで休憩」とかしてる人が多いので残念です。

休憩中の間食はアーモンドなどの低糖質低GI値のものを選ことで程よく血糖値が上がり集中力を取り戻すことができますよ。

 

 

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トランス脂肪酸の多いもの

 

 

トランス脂肪酸はイライラを増すだけでなく最近ではうつの原因になるとか、アトピーやアレルギーの原因になるとも言われています。

イライラやうつはともかくアトピーとかは自分には関係ないという人も多いかもしれないですね。

 

しかしアトピーやアレルギーは大人になってからでも発症するし、なってしまうと身体のかゆみやアレルギーによる不調によってやる気や集中力は激減してしまうので予防しておくのが大切です。

アトピーなどの症状に出ないとしても「最近なんか調子悪いなー。」と思ってる人は気づかない間にトランス脂肪酸の摂取量が増えていて体内の炎症が増え、体調不良の原因になってることがあるので気をつけましょう。

 

 

 

 

ジャンクフードはストレス源に!?

 

 

マク〇ナルドなどのジャンクフードは高GI値で血糖値の乱高下を起こすだけでなく、トランス脂肪酸が多い上に栄養バランスはものすごく悪いというのはなんとなくわかってると思います。

サラダを追加してちょっと整えても関係ないぐらい。

 

特にマク〇ナルドはトランス脂肪酸の量が半端なく多いと言われています。

つまり学校や会社の昼休みにジャンクフードを食べるのは午後からの集中力を考えても長期的な成果のことを考えても最悪ということなんですよね。汗

 

昼食時のマ〇ドは混み混みですがそれだけの人が何も知らずにジャンクフードを摂り1日の生産性を激減させてしまっているということです。

 

 

 

まとめ

 

 

やる気や集中力が低下することによって仕事や勉強の進みが悪くなり、必要以上に時間がかかることや残業が増えたりミスで上司に怒られたりすることでストレスがどんどんたまっていきます。

ストレスがたまり生産性が下がることで余計にストレスがたまるという負の無限ループに入りかねないので食べるものには気を付けてストレスの元を一つでも減らしていきましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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