集中力

在宅ワークで考えられる16のデメリット。対策練れば対して怖いものはないかも。

 

在宅ワーク最近は増えてきましたね。

今リモートワークに切り替えられないかなとか今の会社辞めて在宅ワークできる仕事やるかとか色々考えてる人も多いでしょう。

 

これからもどんどん在宅ワーカーは増えていってむしろ主流になっていくんじゃないでしょうか。

アメリカとかは日本よりも圧倒的にリモートワーカー多いですし、日本も少しずつその流れに乗っていってます。

 

そんな在宅ワークですが、以前メリットについて書きました。

僕が在宅ワークやっていて感じていることについてまとめたものですね。

 

今回はそれと逆の在宅ワーク歴3年の僕が知る在宅ワークのデメリットについて書いていきたいと思います。

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仕事のメリハリをつけにくい

 

家で仕事をしていると仕事にメリハリが付きにくくなります。

仕事をしている最中に音楽聴いたり、LINEに返信してても誰も怒らないですからね。

 

結局は自分でやるって決めたことができてたらいいですし、納期守ってれば表面上問題はありません。

が、ついマルチタスク化してしまいがちでして長期的に見ると大問題なんですねー。

 

マルチタスクは脳に半端なく負荷をかけるので疲れます。

しかもストレスホルモンのコルチゾールを大量に分泌させるのでストレスが溜まりやすくなって脳の萎縮にもつながっちゃうんですよ。

 

仕事してるときは仕事する。とメリハリつけましょう。

 

 

働きすぎる

 

家にいるとつい働きすぎてしまうことがあります。

家の中で仕事してるわけなので起きてすぐに仕事始められるってのは大きなメリットなんです。

 

が、早い時間から仕事を開始しても終業時間は決まってないので夜遅くまで仕事していることも多々あるんですよね。

朝起きてから寝る直前まで仕事してるってことあります。

 

割と頻繁に働きすぎだなーってときあるので、絶対にこの時間以降は仕事しないっていう終業時間を決めておきましょう。

 

誘惑に負けて働かない人もいる

 

逆に家で仕事することで捗らなくなる人もいますね。

どちらかというとこっちの方が多いかも。

 

学生の頃テスト前一人で家で勉強してるとつい誘惑に負けてたって人は完全な在宅ワークは危険かもしれませんね。

 

それでもリモートとか個人で仕事をしたい場合はカフェやコワーキングスペースを使ってやる気が出やすい環境で仕事するといいですね。

 

僕も最初はカフェで仕事して「一人で仕事する状態」が当たり前になり始めた頃から徐々に完全に在宅に切り替えていきました。

 

 

残業代?そんなものは存在しない

 

当たり前ですが残業代なんか存在しません。

会社によっては居たら残業代発生するところもあるようですが、在宅ワークにはそもそも残業なんてないので残業代は発生しないんですよ。

 

仮に1日8時間と決めていてその8時間で仕事が終わらない場合は残念ながら自分が悪いだけです。

 

  • 明らかに8時間で終わらない量をこなそうとしていないか
  • まだ時間が多くないか
  • 集中を妨げる要因がないか

 

など在宅ワークは会社勤めとは違う生産性を下げてしまう原因があるので、自分が決めた時間内に終わるよう工夫をしましょう。

 

工夫に関しては自分でやるのでやりたい放題できますよ。

 

 

仕事に使う道具は全て自分で揃えないといけない

 

リモートワークの場合パソコンなどの備品を貸し出してくれたりするかもしれません。

が、個人で在宅ワークをする場合全ての道具は自分で購入、管理する必要があります。

 

パソコンが古くなれば使えなくなる前に買い換える必要があります。

急な故障でも仕事ができないということにならないようサブPCを用意する必要もあるでしょう。

 

 

仕事量は実力次第

 

実力が伴わない場合仕事をとるのが難しくなります。

まあ個人でやるとなれば経営者みたいなものなんで当然ですね。

 

最初の実績0なときは単価の安い仕事をこなして実績作りをしないといけないこともあるでしょう。

何もやったことない人に仕事任せるの怖いですからね。

 

なので自分のレベルをガンガン上げていきたい!って人は在宅ワーク向いてます。

 

 

相談相手がいない

 

会社だとわからないところは聞こうと思えばすぐに聞けます。

在宅の場合聞けるとは限らないんですよね。

 

ちょっとわからないことや確認したいことがあって相手に連絡したとしてもすぐ返信があるかわかりませんし。

完全に個人で仕事してる場合はわらかないことが出てきたらその都度自分で調べるしかありません。

 

調べるのが好きじゃないって人はわからないことを調べてるだけでめっちゃ時間かかるので面倒になったりするかもしれませんね。

まあ調べるのも慣れなのでやってると早くなりますが。

 

 

ストレスをためやすい

 

仕事とプライベートに区切りがなくなってくるのでストレスをためやすくなります。

仕事しててもプライベートのなこと挟まってくるし、プライベートでぼーっとしてる時もめっちゃ仕事のこと思い浮かんできたらするんですよね。

 

在宅ワークの場合仕事とプライベートを完全に分けることはできないので、落合陽一さんのいうワークアズライフの精神を持っていきましょう。

 

 

人とのコミュニケーションがほとんどない

 

会社にいるときに比べて人とコミュニケーションをとる頻度はめっちゃ下がります。

まあ家には家族しかいないですし。

 

今ブラックで家に帰っても風呂入って寝るだけみたいな生活の人は家族との時間が増えるのでいいことなんですが、在宅ワークをしているとあまりにも人と話さなくなるため孤独感に悩まされる人も多いようです。

 

孤独感は喫煙よりも身体に悪いと言われてるので避けたいんですよー。

僕はあまり孤独感とか感じるタイプじゃないようなので、一日中ほぼ喋らない日が週の半分ぐらい締めてても問題ないようです。

 

が、結構孤独感を感じる人は友人と食事に行ったり、ジムに通ってみるなど人と話す機を増やしていきましょう。

 

 

運動量が減る

 

通勤の電車で立ってるだけでも多少運動になります。

在宅ワークだと起きて1分もせず仕事机があったりするのでマジで運動量減るんですよね。

 

人は動物なのである程度運動しないと機能低下していきます。

筋肉が落ちるだけでなく気分も下がりますし、体調も下がっていくんですよ。

 

最近集中力落ちてるなーと思った時の原因No.1は運動不足です。

ただ在宅ワークの場合通勤時間がないので、その時間を運動に回せばむしろ運動量を増やすことができますよ。

 

僕は往復1時間の通勤がなくなったのでその時間を筋トレに使ってます。

おかげで以前より心身ともに元気になりましたね。

 

筋トレは勉強や仕事への集中力を高めるのにオススメですよ。

 

 

仕事を家族に中断されることがよくある

 

在宅ワークの結構大きめなデメリットが「頻繁に家族が話しかけてくる」ということです。

 

今は仕事中と理解してくれて話しかけてこないようにしてくれるとありがたいんですが、やっぱり家にいると話しかけられるんですね。

家にいると今は在宅ワークとわかってても仕事っぽくないので話しかけちゃうんでしょう。

 

ただこれが問題でして日によってはめっちゃ話しかけられて仕事の進行に支障が出ることもあるんですよ。

なので家で仕事してると話しかけられて進まない場合はカフェとか利用してみてください。

 

カフェなら誰も話しかけてこないですからね。

 

 

そもそも在宅ワークを理解してもらえない

 

まだまだ在宅ワークの理解度は低いですね。

 

最初は家族内でも「あいつ仕事してるん?」って思われたりしますし、特に一人でも暮らしていけるぐらいの稼ぎがない間は気持ち的にも厳しいものがあります。

 

なので「今は仕事中!」とこっちからガンガンアピールして仕事してる感出していきましょう。

 

稼ぎが少なくて後ろめたさを感じてしまう人はある程度稼げるようになってから在宅ワークに切り替えるといいですね。

 

 

周りに触発されてめっちゃ頑張れる!みたいなことはない

 

環境って大事です。

仕事ができる人の隣で仕事するだけで生産性が15%も上がると言われています。

 

逆に仕事ができない人の隣だと自分の生産性まで下がるんですね。

このように隣の人だけでも人は頑張れるか頑張らないか変わるので、「周りのみんなめっちゃ頑張ってるし俺もがんばろ!」となることで仕事を効率よくこなせることもあるんです。

 

在宅ワークの場合仕事ができない人に引っ張られて効率落ちることはないですが、逆に「この人と仕事したら頑張れる!」みたいな存在はいなくなります。

 

 

個人で仕事する場合は信用度0からスタート

 

会社の肩書きは思っているよりはるかに大きいです。

個人だととうてい取れない仕事とかもとれますからねー。

 

とくに最初は信用0スタートなことが多いので気合いが必要になってきます。

もちろん気合いだけでなんとかなるわけじゃないので、しっかりと戦略練る必要があります。

 

一人でひたすら試行錯誤するのが好きじゃない人は在宅ワーク向いてないかもしれませんね。

 

 

確定申告面倒

 

今まで会社がやってくれていた確定申告が毎年発生します。

いやー面倒なんですよ。

 

これも仕事っちゃ仕事なんだけど、やってもなんも成果ないので基本的にはやる気でません。

でも絶対やらないと後で大変なことになるのでやる一択です。

 

個人的には一年で一番面倒な避けられない案件。

 

 

ネット環境は必須

 

完全に個人で仕事する場合スマホ1台でっていうのも可能です。

今僕自分の部屋でダラーっと座ってスマホからこの記事書いてますし。

 

けれど誰かと一緒に仕事するようになるとスマホ一台だと難しい場合があります。

スマホ一台ってネット環境としては微妙でして、やっぱパソコン使った方が早いこととかありますし、画面のサイズ的にもパソコンの方が使いやすいこともあります。

 

スマホ急に壊れた時仕事できなくなりますし。

まあホリエモンとかスマホだけで仕事してるって言ってますから人と関わりを持ちつつ仕事してもスマホ1台は無理ではないけどね。

 

最初はしっかりネット環境を配備して仕事しつつ簡略化していくといいでしょう。

僕は後1年ほどしたらスマホだけで仕事している可能性ありますね。

 

問題は故障時にあり

 

ネット環境を配備するのはお金さえあればそこまで難しくありません。

しかし問題は何かが故障した時とかにあるんですね。

 

急にWi-Fiが繋がらなくなった時の対処法とかほとんどの人わかりませんから。

もし会社で同じことが起こった場合詳しい人がいればすぐ見てもらえますし、いなくても業者に頼みやすいでしょう。

 

 

まとめ:在宅ワークもデメリットはある。メリットとデメリットを比較してほしい方を選ぼう。

 

僕は何も考えず在宅ワークの世界に飛び込みました。

学生の頃はバイトどころか学校に行くのも面倒でしたからね。

 

そんな僕が毎日通勤なんてできるわけないので、在宅ワークを始めたんです。

 

この記事を読んでくれている人は在宅ワークのメリットとデメリットを知った上でどっちがいいか考えて試してみるといいんじゃないでしょうか。