生産性を高める方法

朝活のデメリットまとめ。メリットに目を向けすぎて忘れてない?

 

朝活最高!

朝活しないと人生損してる。

早起きは三文の得。

 

とかまあ早起きしての朝活は素晴らしいとよく言われています。

そんな僕も小学生の頃からゲームするために早起きしてた朝活野郎です。

 

趣味も朝活と含めていいなら朝活歴20年ぐらいになりますね。笑

そんな朝活なんですがデメリットもあります。

 

たいてい素晴らしい朝活のメリットが取り上げられていてデメリットに関しては触れられていないんですよ。

 

今回は朝活のデメリットってどんな感じ?ということについて書いていこうと思います。

書いててわかったんですが、対策できるものも多いです。

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慣れるまでが眠い

 

朝今までよりも早く起きるというのは仮に夜を早寝にしたとしても眠いです。

同じ睡眠時間を確保しても普段は寝てる時間なので体が起きないんですね。

 

なので朝活開始して最初の1週間ほどは眠気とのバトルが白熱するでしょう。

「こんだけ眠くて起きてる意味あるんかな?朝活やめるか。俺には合ってない。」とか思う時期です。

 

しかし1週間を過ぎると早起きに体が少しずつ順応してくるため、寝起きがかなり楽になりますし眠気もマシになっていきます。

 

寝起きが楽になってきてからが朝活の本番でして、最初の1週間ぐらいはウォーミングアップって感じですね。

ちなみに早起きに慣れるまでは人によって期間が異なります。

 

だいたい21〜66日とかなり違いがあるので、3ヶ月経っても全く眠気が取れない場合は体質的に朝が合ってない可能性も出てきます。

そういう場合は昼とか夜元気な時間帯に活動するといいでしょう。

 

早起きする方法については別記事にまとめてますので参考にしてみてください。

 

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冬は朝早起きするのもつらい

 

この記事書いてるのは12月ですが、この辺りから朝活を始めようとすると難易度上がりますねー。

 

理由は二つです。

一つ目はとにかく寒いこと。

 

誰もが知ってますが、冬の朝の布団の魔力半端ないですよね。

部屋が寒い中の程よくあたたかーい布団は気持ちよすぎてアラーム止めた瞬間二度寝する可能性を劇的に高めてしまいます。

 

布団と部屋の寒暖差が問題なので、起きる1時間ほど前から暖房を設定しておきましょう。

部屋が温かくなってるとかなり起き出しやすくなりますよ。

 

二つ目の理由は太陽が出てないこと。

 

朝起きる時間が早くなると日の出前後に起きることになります。

人はまぶたを閉じていても目から太陽光をキャッチすることで朝起きる準備がされていくんです。

 

が、太陽出てない時間だと起きてもまだ暗いので体がやると認識していて寝起きの眠気強めです。

対策としては光目覚まし時計を使って起きる前から部屋を少し明るくするといいでしょう。

 

まあ明るさに関しては慣れたらあんま気にならないですが布団の魔力は減らさないとやばいですね。

朝活の最大のデメリットかもしれません。

 

 

周りに気をつかうこともある

 

一人暮らしの場合はあまり気にしなくていいですが、朝早く起きるということは家族は寝てます。

なのであなたが早起きすることで家族を起こしてしまうことがあるんですね。

 

寝室とリビングや自室が別になっていて起きたら移動して活動できる場合は掃除とか大きな音を立てなければ問題はないでしょう。

でも部屋数が少なくリビングと寝室が近い場合はめちゃくちゃ注意が必要です。

 

光が漏れるし音もうるさくて起こしてしまうことで喧嘩の原因にもなりかねませんから。

対策としてはさっさと用意して早めに家を出てカフェで朝活しましょう。

カフェなら気をつかうことなく朝活できますからね。

 

 

家族と寝るタイミングが違うと寝にくい

 

これは僕が経験したことなんですが、22時とかに寝るとまだ家族寝てないこと多いですよね。

周りの音が全く気にならない人なら問題ないんですが、僕みたいに無駄に神経質な人の場合隣の部屋の扉の音だけでも気になって眠れなくなっちゃいます。

 

結果眠れないということも。

睡眠時間が確保できないと朝活も眠くて影響出てしまうので早寝する場合はうまく眠れる環境を作りましょう。

 

 

睡眠時間が短くなりがちで眠い

 

朝活を初めてやる人は睡眠時間が短くなりがちです。

朝早く起きるために一番簡単な方法は夜早く寝ることなんですが、やっぱり夜はゆっくりと楽しみたいって気持ち強いと思うんですよ。

 

早起きするために夜の自由時間を減らすのは嫌だと。

しかしここはどちらかを選択しないといけないので朝活して自分の能力をレベルアップさせていきたいなら夜早く寝て睡眠時間を同じにしましょう。

 

朝も夜も時間欲しい!というわがままさんはショートスリーパーになりましょう。

僕自身8時間→3時間に睡眠時間を減らした短時間睡眠を実践していますが、慣れれば8時間睡眠だった時となんら変わりなく生活できますよ。

 

短時間睡眠については「短時間睡眠ができる方法は?睡眠時間を短くする7つの方法」を読んでみてください。

 

 

夜の付き合いが悪くなる

 

普通に朝活をするとなれば当然夜は早く帰って早寝しないといけません。

飲み会の参加率もかなり下がるでしょう。

 

今まで飲み会は参加しまくってたという人の場合飲み会への参加が減るため最近付き合い良くないなーということになるかもしれません。

が、飲み会への参加を減らすことで消えるぐらいの付き合いはプラスになることが少ないので気にしないでOK。

 

朝活のメリットの方が圧倒的に大きいです。

 

 

慣れるまでの挫折率がめちゃくちゃ高い

 

朝の時間もっと欲しい!と言っていて最終的に早起きが習慣化した人は僕の周りではいません。

残念ながら早起きの習慣化は難しいものです。

 

なんで早起きできなかったのか詳しくは聞いてないですが、おそらく習慣化のやり方を間違えてるから早起きが習慣にならないだけだと思うんですよね。

 

朝活をするにはまず早起きの習慣化が重要です。

精神力とか必要ないですからね。

 

とにかくやり方次第です。

 

 

挫折すると自己肯定感さがる

 

朝活を始めてすぐは何度も寝坊したり、二度寝したりでなかなかうまくいかないものです。

そんな時に「あー、やっぱり朝活うまくいかないな。僕はなんてダメなやつなんだ。」と無意味に落ち込んでしまいがち。

 

無駄に落ち込むと自己肯定感が下がってしまい、自信ややる気が低下してしまうので気をつけましょう。

落ち込んでる暇があれば「なんで朝活に失敗したのか?」の反省をして次に活かしていけばいいんですよ!

 

僕も早起きして朝活するのが習慣化されるまで何度も失敗しました。

朝に時間の余裕があるタイミングでの布団の誘惑はめちゃくちゃ強いですからね。汗

 

 

お金がかかる可能性高い

 

これは人によって大きく違うデメリットです。

朝活で勉強しようと思っても家だと集中できないとか二度寝してしまうという人もおおいでしょう。

 

もしあなたが家で勉強できる場合は無料で勉強することができます。

しかし家で勉強しようと思っても二度寝してしまったり朝活ができない場合は家から出る必要があります。

 

カフェに行くとなると2-300円はかかるので、月20日で計算すると6000円ほどかかるんですよね。

ただ月6000円の支出で将来役に立つ勉強ができると考えれば安いもんじゃないでしょうか。

 

夜飲みに行ったら簡単に6000円とか吹っ飛びますし。

 

 

朝活で利用できるカフェがないかも

 

朝活を始める時間帯にもよりますが、朝早すぎるとまだカフェが開店していないこともあります。

24時間営業のハンバーガーショップが近くにあれば問題ないですが。

 

とはいえ朝活のデメリットとしては弱めでして、理由は「そんな早くから外出しないだろう。」ということですね。

出勤前のカフェなら移動時間考えると早くても7時とかになるでしょうし、7時ならカフェ開いてますし。

 

 

つい仕事やりすぎちゃうこともある

 

朝活でちょっと仕事進めたいなーという人もいると思います。

軽くメールチェックとかね。

 

僕の場合5時とか6時から仕事始めるんですが、一応8時間労働で計算すると14時ぐらいには終わるんですね。

でもまだまだ時間あるのでそのまま仕事続けると一日14時間とか働いちゃうことに。

 

ときどきならいいんですけど朝活タイムを仕事にすることで働きすぎることもあるんですよ。

オーバーワークは体調不良とか燃え尽き症候群の原因になりかねないので気をつけましょう。

 

 

まとめ:朝活のデメリットは対策できる。うまく利用していいとこ取りしていこう。

 

朝活はたくさんのメリットがあります。

裏にはデメリットもあるんですが、ある程度はうまく対策すれば問題ないかなーと。

 

最初はやはり眠いので1.2週間様子見して朝活するのか気合いで夜に活動するのか決めてみるのもいいんじゃないでしょうか。