勉強のやる気を出す方法

勉強のモチベーションを高めるには?楽に勉強を続ける7つの方法

 

 

勉強というのは基本的に長期的なものです。

中には数か月で終わるような資格試験などもありますが、数年単位やもしくは一生勉強することもありますよね。

 

数か月で終わる勉強だったらその時の勢いと気合で睡眠時間を削ったり、無理やり勉強していけばなんとかなりますが半年を超えると気合では難しくなってきます。

 

半年以上の勉強を無理なく続けていくには高いモチベーションを維持していく必要があるんですね。

この記事ではは勉強のモチベーションを高く維持し続ける方法について書いていきたいと思います。

勉強へのモチベーションを高める方法

 

モチベーションは長期間のやる気です。

高い状態をキープできるようになればかなりの確率で成功に近づくのでできる限り早い段階で最大限高めていきたいですよね。

 

ではどうすればモチベーションを高めることができるでしょうか?

 

 

目標を明確にする

 

 

目標をしっかりと決めることは定番ですね。

自分の思いつく限り具体的にしていきましょう。

 

勉強してどうなりたいか?資格をとってどういう仕事をしたいか?志望校に受かって何をしたいか?なんでその学校に行きたいのか?

 

目標を決めることは勉強を始めるうえで一番大切です。

目標設定に失敗すると勉強を失敗すると言っても過言ではないぐらいのレベルなので、まだ時間に余裕がある場合は1週間ぐらいかけて考え出してもいいでしょう。

 

時間がなくても1日は費やしていいぐらいです。

それぐらい目標が具体的に決まっているのは大切なんですね。

 

 

 

毎日「俺はできる~」と言い続ける

 

 

とにかく自分はできるんだと言い聞かせます。

特に効果があるのは「自分は勉強できないんだ。」と思ってる人です。

 

今まで成績が良くなかったのは勉強ができなんじゃなくて、勉強をしていなかったから当たり前なんですね。

中学3年の数学がわからずに高校2年の定期試験対策として2週間数学をやってもわからないものはわかりません。

 

毎日できるできるって言っていると無意識がどんどん「俺はできるんだ!」って思ってきます。

でも実際の自分はまだできるようになってないんですよね。

 

その状態になってくると矛盾を解消するために自然と身体が勉強に向かうようになっていきます。

勉強嫌いじゃなくなってくるんですね。

 

勉強が嫌いじゃなくなればもうどんどん勉強していけますよね。

 

 

 

 

目標達成した自分を想像する

 

 

毎日のように目標を達成した後の自分を想像してみましょう。

友達に見られたら気持ち悪いぐらい想像しましょう。

 

具体的に想像していてにやけるぐらいリアルに想像できるようになればOKです。

想像でにやけるってことは本当に実現できたときの嬉しさはなんとも言えないものになるでしょう。

 

めちゃくちゃ気になりませんか?

達成してそんな想像を現実にしたい!と思ったら本気で勉強に取り掛かることができます。

 

 

小さくご褒美を用意する

 

 

全てが終わった後のご褒美も大切ですが、毎日小さなご褒美も大切です。

たとえば僕の場合はゲーム大好きなので、予定の作業が終われば残り時間はゲームします。

 

基本的に8時間労働かつやることが終わればOKです。

やることが終わらなければ残業、8時間以内に終わったら追加で作業量を増やすって感じです。

 

それさえ終わってしまえば何時であろうががんがんゲームします。

僕の場合早起きして作業をするので調子が良ければ15時とかには作業を終えて残り時間は楽しくゲームタイムです。

 

遊び過ぎじゃない?って思うかもしれませんが、僕にとってのこのご褒美が作業時間を極限まで集中させてくれるしモチベーションの維持につながっているんですね。

 

もしゲームをせずに1日中作業になったら一気にモチベーションも集中力も下がって、結局今と同じ量かもっと少ない作業量になってしまうでしょう。

 

受験期だからと言って焦りすぎる必要はありません。

しっかり毎日勉強することが大切なのでしっかり息抜きはしましょうね。

 

 

ライバルを見つける

 

 

ライバルと切磋琢磨するのは勉強ではとてもいいことです。

 

仲の良い友人と成績をバトルするのもいいでしょう。

勝手に学年1位の人や全国模試1位をライバルと思うのもいいでしょう。

 

ライバルに勝ってやる!という気持ちで勉強するだけでやる気が出てくるでしょう。

僕も学生の頃はクラスで仲の良かった人と世界史勝負したり、平均点勝負してました。

 

勝負するのがいいかどうかではなく結果として勉強に集中できたので十分良いことでしょう。

 

 

やる気の出ないときはとりあえず1分頑張る

 

 

とりあえず5分やるっていうのは聞きますが本当にやる気のないときの5分は長いです。

なのでまず1分勉強しましょう。

 

1分勉強したら休憩に入ってもいいしそのまま続けてもいいというルールを作ります。

さすがに1分なら勉強できますよね。

 

1分後にまだ勉強やる気は0でしょうか?

たぶん「5分はやるか」ってなってるはずです。

 

そうなれば20分は続けられますね。

 

 

歯磨きをするように勉強をする

 

 

要するに勉強を習慣にするということです。

勉強を気合入れてやるのは精神的に結構削られてきます。

 

ですが毎日の日課になったらもう何も気合入れずにすーっと勉強に入っていけるんですね。

朝起きたら歯磨きしますよね。

 

そのとき「よっしゃ!歯磨きするぞ!」って気合入れてからしますか?

しませんよね。

 

もう毎日の習慣になっていることはほとんど体力を使うことなく行うことができます。

 

歯磨きをするように勉強しましょう!

 

ポモドーロテクニックを使う

 

モチベーションを下げない方法としてオススメはポモドーロテクニックを使うことです。

毎日何時間も勉強することになるとどうしても一回の勉強時間が長くなりがちです。

 

1時間も2時間も机に座ってると全然集中できない上に精神的に辛くなってきますよね。

そんな辛さを解消するのがポモドーロテクニック。

 

ポモドーロテクニックとは簡単に言うと一回を20分程度の勉強時間にして休憩をたくさんいれる方法です。

一回の時間を短くするので精神的な負担がかなり減ります。

 

おかげで勉強が辛いというイメージも付きにくくなるので長期的にみるとめちゃくちゃ続けやすいんですね♪

長期的な勉強をするときは是非一度試してみてください。

 

集中力を劇的に長くするのは難しくない!?一日中集中するための簡単な方法

 

 

まとめ:勉強のモチベーションを高めて効率よく進めていこう!

 

勉強のモチベーションを保つことは1年後2年後の自分を圧倒的に変えていくことにつながります。

出来る限り高いモチベーションで勉強に取り掛かっていきましょう。