英会話

英会話の勉強を開始!英語がペラッペラに喋れるようになるまでの流れを公開!

英会話の勉強

英会話の勉強ってよくわからない。

とりあえず単語とかやっとけばいい?

喋ればいい?

英会話の勉強ってやり方がわからなくて始めずに終わっちゃう人結構多いと思うんですよ。

僕も漠然と「英語喋れるように勉強したいなー。」とか思いながら何年か経っちゃいました。

30歳になる前に英語話せるようになるぞ!ってことで一念発起して、英会話の勉強を始めます。

この記事ではは英会話をできない僕が英語ペラッペラになるまでの勉強法について書いていきたいと思います。

英会話ができるようになるには?

英会話ができるようになると言ってもレベルは色々あります。

  • 英語で一応会話ができる
  • 英語でネイティブとペラッペラに話せる
  • ビジネスや勉強の議論ができる

同じ英会話でもレベルが違いますよね。

一応会話できるのとペラッペラには大きな壁が存在しています。

一方ビジネスや勉強の議論ができるのは若干意味合いが違ってくるんじゃないかと思うんですね。

英会話ができるようになるまでに必要な時間

一応英会話できるよーってレベルまで自分の英語力を上げるには2000時間かかると言われています。

2000時間です。

2000時間を1年で確保しようとした場合2000÷365=5,47…なので最低でも1日あたり最低5,5時間は英語の勉強する必要があるわけです。

「そんなにやらな英語喋られへんのか!」って思うかもしれませんが、一つの言語を習得することを考えると思ったよりは多くないですよね。

2000時間で圧倒的なリターンを得られるのがわかっているので難しくないでしょう。

他の資格試験に必要な勉強時間と比べてみてもそこまで長時間ってわけでもないです。

  • 日商簿記3級:50時間
  • 日商簿記1級:850時間
  • 司法書士:4000時間
  • 税理士:5000時間
  • 公認会計士:5000時間
  • 弁護士:8000時間

この辺りと比べるとある程度の英会話ができるようになるほうが時間はかからないというのがわかるでしょう。

英会話スクールに通って英会話はできるようになるのか?

まだまだ英会話初心者なので一概には言えないんですが、ECCみたいな英会話スクールに通うことで英会話は上達しないと思います。

というのも僕の周りにも英会話スクールに通ってた人結構な人数いたんですよ。

でも英会話スクールに通ってたおかげで英語が話せてるって人はいません。

英語話せる人はたいてい留学経験あります。

と言っても高校生の時の英語の先生は日本にいて独学でネイティブと会話できるレベルの英語力を身につけていたので無理ではないでしょう。

と英会話スクールのことを割とメリットなさそうに語りましたが、メリットもあるので一度通ってみようと思っています。

英会話を上達させるのにオススメの本

英会話を上達させるためには基礎知識が必須です。

ネイティブの人たちは基礎知識を生活プラス初等教育でやってますからペラペラなわけです。

僕たちも日本語の勉強を小学生の時にしっかりやってますよね。

漢字の勉強とか文章の書き方とか。

同じことを英語でもやるんですよ。

  • 英単語
  • 文法
  • 文章構成
  • 発音
  • リスニング

この5つはしっかりと覚えないと話せるようにならないでしょう。

さっきも言ったように日本語も何の勉強もせず今のレベルになったわけではないはずですから第二言語になる英語の勉強もしっかりしないといけないのは当たり前です。

で、僕が英会話を勉強するために買った本を紹介しておきますね。

英会話の勉強のために使っている英単語帳

基本的な単語から入っているとのことだったのでこれに決めました。

vol.1と書かれている通り続編がありまして、vol.3まであるようです。

とりあえずvol.1を全力で回していきます。

発音の勉強を開始。

英単語や文法も重要です。

ですが英会話をするためには発音が必須です。

例えばRとLの発音。

この辺日本人の僕たちは同じように感じるので学生の時は「一緒やん!」とか思いながら何も考えてなかったでしょう。

ですが英語を本当に話せる人からすればRとLの発音が違うのなんて当たり前なんですよ。

その当たり前ができていなければこっちは普通に話したつもりでも相手は「?」となってしまいます。

こうなるともはや会話の練習すらできないので発音の練習は英会話の上達のためには最初からガンガンやって行くべきだと思いました。

日本人が英会話できるようになるには時間がかかる

日本人が英語を話せるようになるのに時間と量が必要になります。

と言うのも日本語と英語は言語としての距離が遠いからです。

距離が遠いってのはどういうことかと言うと

文法が違う

表現の仕方が違う

というところが大きいでしょう。

文法は英語を学生のときにやってるからなんとなくわかりますよね。

英語では基本的に「主語+述語+〜」ですが、日本語は「主語+〜+述語」です。

他にも日本語は結構主語を省略しますが英語はしなかったり。

日本語は表現も割と曖昧なことがあって英語では表現できないようなものを多いので、余計に英語を習得しづらいんだそうな。

逆にヨーロッパのドイツ語とかを第一言語にしている場合英語と近いので習得しやすいそうです。

ちなみに気づいたかもしれませんが、第二言語で英語をペラペラになると似た言語であるドイツ語やスペイン語を話せるようになる期間がめっちゃ短くなります。

仮に英語、ドイツ語、スペイン語、日本語が話せるともうほとんどの人と会話できるでしょう。笑

英会話の勉強には留学が近道!

海外留学するのが英会話をできるようになるまでの圧倒的近道です。

なんせ現地に行ってしまえば1日中英語漬けになるわけですからね。

向こうで日本人同時固まって日本語メインで会話するというなんのために留学してるのかわからない行動をしなければ朝起きてから寝るまで会話は英語になるんです。

つまり1日12時間ほどは英語漬け。

最初に言った1日平均5,5時間英会話の勉強をすれば1年である程度喋れるようになるよってことを考えると、半年以下で喋れるようになるんじゃないかと。

短期間で一気に英会話のスキルアップをしたいなら留学ですね。

独学で英会話できるようになるのか?

かと言って留学しないと英会話ができるようにならないってわけではありません。

高校の時の先生に完全に独学でネイティブスピーカーと普通に会話している先生がいました。

その人は短期留学の経験もないって言ってましたので、留学が必須というわけではありません。

独学は時間と根気が必要ですが、無理ではないということですね。

英会話初心者は何をすればいいのか?

英会話の勉強を始めるにあたって「そもそも何から始めればいいのかわからない」という最大の問題があります。

そこに関しても調べてみました。

英単語を勉強する

まずモチベーションを上げるためにも英単語の勉強を始めましょう。

なんせ英単語したらないと会話どころか英語を言葉にできないですから。

ボキャブラリービルディングは英会話のレベルアップには必須です。

発音の練習をする

海外経験者曰く「日本人は英語の発音がめちゃくちゃ悪い」だそうです。

原因は学校で教わるカタカナ英語だと思うんですが、色んな発音をごちゃ混ぜにしちゃってるんですね。

上でも言ったようなRとLの発音とか適当ですし。

僕も一応進学校?を卒業しているので学校の英語は勉強していました。

ですがいざアメリカに行ったときわかる範囲の英語を喋っても全く通じないんですよね。

しかも相手が何言ってるかも発音が良すぎて聞き取れない。

英単語の勉強と同時に発音の勉強は必須です。

英会話上達のコツ

英会話上達のコツを紹介します。

何年も前から英語の勉強しているのに全然英語を話せないって人がいるように、やり方を間違えると全然英会話はできるようになりません。

英会話上達のコツを知ってしっかり英語で会話できるようになりましょう。

恥ずかしがらない

まずはこれでしょう。

日本人は自分でも英語話せないってのわかってる上にミスを恥ずかしがるので、「英語まだ話せないのにミスするとか恥ずかしくて喋れない。」とか思っちゃいます。

ですがミスるとか当たり前です。

日本語喋ってるとき間違えたことないですか?

ありますよね。

母国語の日本語すら間違うんですから勉強中の英語を間違えるなんて当たり前なんですよ。

恥ずかしがって英語で会話するのをためらっていると間違ってる部分すらわからず成長が遅れるだけので、割り切ってバンバン喋ってバンバン間違えましょう。

間違ったところを修正していけばOKです。

資格の勉強ばかりしない

英会話ができるようになるには英会話の勉強が必要です。

TOEICやっとけば英会話できるようになるっしょ!と思ってると全然成長しません。

実際TOEICでスコアがめっちゃ良くても英語は話せないって人たくさんいます。

逆に英会話ができる人はTOEICもそれなりにスコアが良いです。

TOEICの勉強を進めることで多少は英会話もできるようになるでしょうが真剣に英語を馳せるようになりたいと思った場合は役不足でしょう。

TOEICの勉強時間を英会話に当てた方が効率的に英語を話せるようになりますよ。

リスニング能力を上げる

ひたすら単語や文法の勉強をしてもネイティブと会話してもなかなか英会話のレベルが上がらないという人もいます。

確かに単語とかの勉強も大切ですし英会話するのも大切です。

ですがリスニング能力を高めないとそもそも相手が何言ってるかわからないって状態になってしまうんですよ。

相手の言ってることが理解できなければ的確な返答はできません。

リスニング能力を上げるにはまたしても発音が大事になってきます。

発音がしっかりできるようになるとリスニング能力も高まって相手が何言ってるかわかるようになるんですよ。

まあ当たり前ですよね。

自分が思ってるのと違う発音で相手が喋ってるというのは違う言語で会話してるのと変わりないですから。

実際ある程度は英会話できるけどそれ以上なかなか伸びないって人が発音の矯正を行ったら一気にできるようになったということもあります。

圧倒的に勉強不足。勉強量を増やそう

英会話を上達させたいと思ってる人はたくさんいますし、勉強している人もたくさんいます。

ですが多くの人があまり上達してないんですよね。

理由はとても簡単で勉強不足・練習不足です。

最初にも言ったようにある程度英会話できるなーってレベルに到達するのに約2000時間です。

それをあなたの1日の勉強時間で割ってみましょう。

1日1時間なら2000日かけてようやく喋れるかなって感じです。

2000日だと5,5年ほどかかるのでモチベーション維持が難しいですよね。

なので英会話が満足いくレベルに上達するまでは時間をフル活用して勉強・練習していきましょう。

まとめ:英会話の勉強は時間がかかる。習慣化して勉強を当たり前にしていこう!

日本人が英語を話せないのを見ればわかるように間違った勉強法でちょこちょこ勉強しても英会話ができるようにはなりません。

英語が話せるようになる勉強をすれば、中高6年間もあれば英語でコミュニケーション取れるぐらいには話せるはずなんですよ。

ですが実際は学校の勉強では英語話せません。

独学でも勉強内容を間違うと会話できるようにはならないので、「英会話の勉強」という前提を間違わないようにして勉強を進めていきましょう。