読書

読書の11のデメリット。ほとんど対策できる!

読書のデメリット

読書素晴らしい!

本読んでる人は年収高いよ!

そんなことが言われていますが、読書にはデメリットもあります。

読書のメリットをしっかりと得ている人は読書のデメリットをできる限り抑えてるんですね。

デメリットを抑えるにはまず知ることから始めましょう。

この記事では読書のデメリットについてまとめています。

読書のデメリット

モチベーションが上がるのは一瞬

 

読書をすると「よっしゃーやる気出たー!俺も頑張って成功者になろう!」とかテンション上がってくることありますよね。

めちゃくちゃわかります。

ですがそのままだと一瞬上がったモチベーションは下がります。

たぶん3日後には読書前と変わらないでしょう。

これがめちゃくちゃ大きなデメリットでして、ほとんどの人は読書→モチベーション上がる→元に戻る→読書→モチベみたいな意味のないループをしてるんですね。

対策としてはモチベーションが上がってるタイミングで何をするか紙に書き出して決めることです。

年収数千万の人の本を読んで「俺も月100万は稼げるようになりたい!いや、なるんや!」ってテンション上がるのは簡単ですが、そこで「どうすれば月100万稼げるようになるかな?」と冷静に考えましょう。

ネットで調べたら方法は出てきます。

神に書き出してみて実際に行動すればOK。

少しずつ月100万が見えてくるでしょう。

何も行動しなければ読書しても意味ないです。

 

即効性は低い

解決系の本以外は読書をしたことの即効性は低いです。

今日読書したからって今月の収入が100万にはならないですよね。

少しずつ変化していって100万に近づいていくわけです。

その間にあなたの行動や考え方も変わってるでしょう。

読書の即効性は低いというかほぼないので「早くお金欲しい!」とかなら本読んでないでバイトがっつり入れてください。

 

頭がいいと錯覚することがある

 

自分は頭いいんだと錯覚してしまうことがあります。

これは特に読書を始めた初期になりがちですね。

ここで本当に自分は賢い、読書しない周りはバカとか思ってしまうと残念な人になってしまうので気を付けましょう。

何を隠そう僕もそんな時期があったので気をつけて。

 

本を読む力が必要な場合もある

 

本って目には見えないレベル設定されてます。

自分のレベルが足りてない時にそれ以上の本を読むと全く理解できないんですよね。

今までほぼ本読んだことないという人がいきなり難しい本を読むと「何言ってんのこの人?」みたいになるんですが、簡単な本から読み始めて自分のレベルが上がった頃にもう一度読み直すと内容が理解できるようになることが結構あるんですよね。

 

話が合わなくなることも

 

読書をするということは大きなメリットがありますが、テレビを見る時間とかは自然と減ります。

もしあなたの周りに本を読む人がいなくてSNSやテレビに時間を使ってる人が多い場合は話が全然合わなくなる可能性もあるでしょう。

今まで自分もテレビを見てその話題で話をしていたんですからテレビを見なくなれば共通の話題は減りますよね。

まあ他にも話のネタは沢山ありますし本の中に出てきた場所に行こうとか色々ネタは生まれてくるので問題なかったりもしますが。

 

頭でっかちになる

 

これも本を読んでる人がなりがちな状態ですね。

読書して新しい知識が手に入るだけでは意味がありません。

得た知識を活用できる行動をしないと頭の中以外何の変化もないんですよね。

知識だけ持ってる行動力0人間にならないように新しいことを知ったら即行動!ぐらいの状態を意識しておくといいでしょう。

常に知識量と行動量のバランスを意識していけば「あいつ知識は多いんだけどなー」と言われることもなくなります。

 

適当に読むと意味なし

 

何も考えずぼーっと読書しているだけでは知識の吸収が進まないですからあまり効果はありません。

それだったら読書のための時間とお金を使ってガンガン行動しまくる方が効果的でしょう。

読書はめちゃくちゃ頭を使いながらを行うことで意味が出てくるので脳が汗かきまくるぐらい酷使して本を読んでいきましょう。

 

本代がかかる

 

本は無料ではありません。

本代がもったいないと思う人もいるでしょう。

しかしその本を書いてくれた人が詰め込んだ知識を数千円と数時間の読書で手に入れられることを考えるとめちゃくちゃ安いと思います。

本を読まなければ何十何百時間もかけた経験の結果ようやく得られた知識をパッと手に入れることができるわけですから。

 

目が疲れる

 

紙の本でも電子書籍でもひたすら読み続けると目が疲れます。

そのまま目のケアを怠ると視力低下の原因になることもあるでしょう。

長時間読書をした後はしっかりと目の疲れをとってくださいね。

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ハズレ本もある

 

時々本当に読んでる意味がないぐらい中身の薄い本と出会うことがあります。

大抵一つぐらいは新しいことを知れるんですがそれすらもない本ですね。

こういった本はさっさと読むのをやめて次に行きましょう。

もったいないと思って最後まで読むのは時間がもったいないので切り捨てることも大切になってきます。

難しすぎて理解できない本はまだ自分がそのレベルに達してないだけなので捨てずに一旦置いといて後々に読み返すといいでしょう。

 

不眠の原因に

 

本の内容と読む時間帯によっては不眠の原因になってしまう可能性もあります。

例えば漫画とか小説のような続きが気になる本を寝る直前に読んでしまうと続きが気になりすぎて眠れなくなったり、ストーリーが面白すぎて興奮して寝付けなくなることもあるんですよね。

僕の場合は小説読んでテンション上がりすぎて眠れなくなることが結構ありました。笑

なので次の日の寝不足に苦しまないように寝る前の読書はあまりテンションの上げ下げがないようなジャンルにするといいでしょう。

 

まとめ:読書のデメリットは対策できる!いいところどりして人生変えていこう!

 

読書のデメリットを紹介しましたが基本的に対策できます。

そのためほぼデメリットはないかなーと感じてるので読書しまくってたくさんのメリットを手に入れましょう。

読書のメリットについては「読書する20のメリット。人生を変えられるレベルの効果がある!?」でまとめてますので参考にしてみてください。