勉強のやる気を出す方法

モチベーションを劇的に向上させる12の方法

モチベーションの向上

モチベーション向上って難しいですよね。

なんでも始めてすぐのときはモチベーション高いし下がってもすぐに上げられるんです。

でも慣れてきてからがモチベーション向上するのはだんだん難しくなってきます。

そんなモチベーション維持が難しい中でもどんどんやる気を出してやりたいこと進めていく人もいますよね。

そんな人たちはどうやってモチベーションを上げているんでしょうか?

この記事でははモチベーションを向上させる方法について書いていきたいと思います。

モチベーションを向上し続けるには?

モチベーションを向上させるには工夫が必要です。

と言っても難しいものではなくて今日から使えるものもたくさんあるのでみていってみてましょう。

 

不安をポジティブに考える

 

勉強や仕事を続けていると不安が出てきますよね。

実は不安とモチベーションは大きな関係があります。

  • この宿題期限までに終わるかな?
  • この仕事期限までに終わるかな?
  • 期限守れてもクオリティが不足するんじゃないかな?

とか色々あると思います。

こういう不安をネガティブにとらえているとどんどんモチベーションは下がっていってしまうそうです。

逆にこういった不安をポジティブに「不安は頑張るための役に立つんだ!」と思ってると本当にモチベーションが向上するんですね。

同じ不安ですからせっかくならポジティブとらえて役立てていきましょう。

 

習慣化されるまで毎日続ける

モチベーションを向上できない人の特徴として「毎日やってない」ということがあります。

特に最初はモチベーションが高いため勢い任せでなんとかなったりするんですが、モチベーションの勢いだけだと三日坊主になりがちなんですね。

で、そのあと何日か休んじゃってモチベーション低下してしまいます。

モチベーションが下がればやる気もなくなっちゃいますからそのまま何もやらなくなるってことになりがちなんじゃないでしょうか。

続けていると絶対に疲れてくるときがあります。

「もうどうしても今はできない!」と思ったときには休憩が必要です。

肉体的にも精神的にも疲れてるなら一旦休んでもいいでしょう。

ですが「ちょっと疲れたなー。めんどうだなー。」と思って休むのはできるだけやめましょう。

めんどうなものは次の日になっても面倒です。

1週間とか休んでしまうと下がったモチベーションを向上させるのは、次にもう一度やり始めるときめちゃくちゃ精神的な負担が大きくなるんですね。

嫌なことを後回しにしてるときと同じような感じです。

ですが習慣化されるまでは休憩を少しだけとってすぐに作業に戻ることでモチベーションが続いた状態なので再開しても気が重くなくてすみます。

 

中途半端に休憩しない。休憩するなら徹底的に休むことでモチベーションが向上する。

休憩をするときは中途半端な休憩をしないようにしましょう。

勉強をしていると休憩は必要です。

根を詰め過ぎると後にツケが回ってきて燃え尽き症候群になってしまいますからね。

燃え尽き症候群はモチベーションとやる気がなくなって白く燃え尽きた状態なので、そうなってからモチベーション向上させるのはかなり難しいです。

1週間休むと決めたら1週間は勉強を1秒もやらずに遊びましょう。

ここで中途半端に「休憩中だけど30分だけでもやっとくか。」となるとモチベーションの回復も中途半端に。

結果あまり休めた気がしないので勉強にも身が入りにくくなってしまうんですね。

午前中だけ休みにしたりする場合もありますが、モチベーションが充電しきれないのでおすすめできる休み方じゃないですね。

モチベーションを長期的に向上させるために休むときは思いっきり休みましょう!

 

目標には必ず期限をつける

 

よく言われることですが目標に期限は必須です。

会社でも学校でも「いつでもいいからやっといてー」と言われてやる人ってほとんどいませんよね。

モチベーションないですからね。

やる人は相当暇かかなり真面目な人でしょう。

みんな期限のないものには手をつけません。

目標を決めたらまずやることは期限の設定です。

勉強だったら1週間で参考書50ページ進めるとか。

期限を決めるだけでもモチベーションはかなり向上してやる気出てきますよ。

期限を決めても全くやる気にならないという人はif-thenプランニングであらかじめ勉強するタイミングや邪魔が入りそうなときの対策を考えておくといいでしょう。

 

目標を毎日書く

 

何かを始める時まずは目標を決めようってよく言われますよね。

なので目標を決めてる人は多いと思います。

次はその目標を毎朝書いてみましょう。

そうすることであなたの目標は意識的なものからどんどん無意識的な目標になっていきます。

人間は無意識で90%行動していると言われているので無意識にできるって本当に大切なんですね。

無意識に目標が刷り込まれると行動が変わってきます。

「どうやったらもっと作業時間増やせるかな?隙間時間も勉強しようか。」って感じでとにかく目標に向かって動くのがすごく楽になるのでやってみましょう!

毎朝の習慣にすることで目標を見失わずに行動できますよ。

モチベーション向上のために隙間時間を使った勉強はかなりおすすめなので、ちょっと時間ができたら勉強するという習慣をつけてみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

行動記録をつける

 

毎日の行動を記録してみましょう。

できれば分単位で記録するといいですが、無理なら10分単位ぐらいでいいと思います。

行動記録をつけることで過去の自分と比較できます。

人と比べるんじゃなくて昨日よりも成長しているか自分と比べるんですね。

でも行動記録をとっていないとなんとなく昨日より頑張った気がする、昨日よりもだらけてた気がするという感じなります。

記録があれば昨日は何時間作業してどれくらい進んだということがわかるので「おいおい、今日昨日より時間あったのに半分しかやってないぞ。」って具体的な数字を出してわかるんですね。

1週間前1ケ月前の自分と比べて成長したのかとわかるのがモチベーション向上のコツになります。

1ケ月前と比べて作業量が増えてたり確実に勉強が進んでたら自信になりますよね。

逆に怠けてたらもう一度気合を入れなおしてモチベーションを向上し直すこともできます。

 

勉強専用の場所を用意する

 

モチベーションを向上させるために専用の場所を用意するといいです。

家の中だけでなく色々な場所のカフェとかもですね。

さすがにカフェで常に同じ場所に座るのは難しいですから勉強する用カフェとか作業進める用カフェとか数か所探してみましょう。

同じ場所でずっと同じことをやってると飽きてしまいます。

なので気分転換に色々な場所で作業するんですね。

少しお金がかかりますがだらけて全然進まないよりはいいはずです。

投資感覚でいきましょう。

 

 

やりきったとは思わない

 

たいていの人は終わった!と思ったらいっきに気が抜けます。

モチベーションは基本的に目標があるから高まるんであって、何も目標がなければモチベーションの向上なんてできないんですよね。

それに本当にすべてやりきったと言えることなんかないんですよ。

今の目標は何かを達成するための基礎みたいなものじゃないでしょうか。

たとえば大学受験が終わってやりきった!と思ってしまうと大学に入学した瞬間燃え尽き症候群で行動できなくなったりするわけです。

なのでひとつやりきる直前までに次に何をするか?を決めておきましょう。

  • 大学受験が終わる前にある程度大学で何をするか決めておく。
  • 大学に入った時点でどんな4年間を過ごすか考えておく。
  • 社会人になったら資格取るか?とか考えておく。

これだけでモチベーションは維持することができるんですよ!

ちょっとベッドとかでぼーっとしたタイミングでいいので考えてみましょう。

 

あらゆることを楽しむ

 

モチベーション向上のためには楽しんでください。

楽しいことに対してモチベーションが下がるってまあないですよね。

実際「勉強楽しいわけないやん」ってかんじですが「あー、もう勉強なんて嫌だなんで勉強しやなあかんの?」って思ってるより「よし、将来~したいから今のうちにめっちゃがんばっとこ。」って思うだけで全然違いますよね。

楽しいと思いながら勉強すると割と本当に楽しくなってきます。笑

勉強の休憩中に「勉強楽しいなー」とかずっと思ってるだけでOK。

僕もベッドで寝ころびながら「いやー作業楽しいなー」とか考えてます。笑

そうすると結構長く作業してても疲れにくいんですよね。

 

目的を考えてみる

 

ちょっとモチベーション下がってきたなというときもう一度向上させるために、なぜその目標が必要なのか?と考えてみましょう。

目標を決めたということは目標を達成することで何か目的に近づけるから目標があるんですよね。

その目標は必要なはずです。

お金持ちになりたいのに働かないとか意味わかりませんよね。

お金持ちになりたいから起業して月収100万を目指すって感じなはず。

税理士になりたいから勉強するわけです。

モチベーションが下がってきたときは初心に返って目的について考えてみましょう。

そうしてるうちに自然とモチベーションは上がってきますよ。

 

定期的に悪習慣を減らしていく

 

悪習慣はモチベーションを下げます。

毎日ゲームしてるのも目標達成には良くないですよね。

最近はアプリが増えてどこでもゲームとか漫画読めますがおかげで隙間時間が無駄になってます。

1ケ月に1つ悪習慣を減らすなど決めていきましょう。

良くない習慣を減らすだけって難しいので同時に良い習慣をつけるといいですよ。

たとえば電車の中ではゲームするのをやめて代わりに読書するとか勉強するとか。

寝る前1時間はゲームせずに寝つきを良くするためストレッチを入れて早く寝るとか。

 

本気を出さない

 

100%の力は毎日ずっと出し続けられるものではありません。

100%の力で1週間頑張って1ケ月休憩するより70%程度で毎日続ける方が最終的に効率がいいのはわかると思います。

ですが実際何かを始める時モチベーションが上がりすぎてるのもあって最初に頑張りすぎてしまうんですね。

ちょっと余裕かなってぐらいのペースでゆっくり継続的に行いましょう。

たまに100%本気を出して自分の本気のレベルを上げていくことも必要ですが週1や月1程度で大丈夫です。

少しずつ自分が成長していくことで今の100%は1ケ月後には80%の力でできるようになってるかもしれませんよね。

筋トレと同じように継続的に行っていきましょう!

 

やればできると思い込む

 

モチベーション向上のためには思い込みが大切です。

自分にはできるって思ってる人と思ってない人では全然成果が違ってきます。

できると思ったらやりますよね。

できないと思ったらやらないはずです。

たったこれだけの差が1年とか経った頃のはものすごい力の差になってしまうんです。汗

ポジティブな思い込みを上手く使ってモチベーションを上げていきましょう。

ただし「俺はやったらできるんやー!」で止まると結局何もやらなくなったりしますから、「どうすればできるのか?」までしっかり考えましょう。

 

退路を断つ

 

モチベーションを一気に上げるために使えるのが「退路を断つ」という方法です。

退路を断つってめちゃくちゃ怖いかもしれませんが次にやることに対してのモチベーションを上げられるんですよ。

例えば受験勉強なら

  • 滑り止めなしの第一志望一本に絞る
  • 落ちたら就職

退路を断つとはこんな感じですね。

少なくとも「まあどっかの大学受かるやろ。」って感じで本気で勉強する気が起きない状態をなくすことができますし、絶対に大学は行きたいって思ってるなら就職は避けたいですよね。

一人暮らしの社会人の人が何か新しいことで生計を立てたい場合は副業で始めるのもありでしょう。

ですが僕みたいなすぐ怠けるタイプの人は「今日は仕事で疲れたから明日やろう」とか思っちゃうわけです。

なので背水の陣を敷くために貯金してから会社をやめるというのもありですね。

期限は貯金がなくなるまでです。

それまでに生計立てられなければ再就職になるのでかなりモチベーションを高く維持できるんですよ。

 

まとめ:モチベーションの向上は日々の行動で決まる!

 

モチベーションはやる気と違ってなかなか上げにくいものですが色々と工夫することで上げていくことができます。

向上したモチベーションはやる気よりも長くたもつことができるのでどんどんあげていきましょう!