在宅ワークのメリット多すぎ!知ってほしい20の良いこと!

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家で仕事したい!

こう思ってる人は多いと思います。

家で仕事って憧れますよね。

わざわざ勤務先の会社に行かずとも仕事ができるというのはいい響きです。

今回は在宅ワークのメリットについて書いていきたいと思います。

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在宅ワークのメリット

在宅ワークには本当に多くのメリットがあります。

在宅で仕事をするのかしないのかを決める前にメリットを知っておくと迷いも減るでしょう。

天気での気分の上下がなくなる

雨の日ってめっちゃテンション下がりません?

僕雨の音は好きなんですけど雨の日外出るの大嫌いなんですよ。

せっかく用意したのに濡れて台無しだし傘で一人当たりのスペース多くなるじゃないですか。

でも在宅ワークになってしまえばそんな面倒な気持ちとはおさらばです。

晴れてる日は混んでない時間にカフェとか行って仕事してもいいですし、雨の日は家に引きこもればOK。

これだけでも在宅ワークには十分なメリットがあるでしょう。

通勤時間が必要ない

家で仕事をするとなると毎日の通勤時間がなくなります。

起きてそのまま仕事を始めることも可能です。

毎日往復1時間通勤に使っているとすれば1ケ月で20時間以上ありますよね。

その時間を睡眠に使ったり他の何かに使うことができるようになるのはめちゃくちゃ大きいんじゃないでしょうか。

勉強に使うこともできますし、朝30分早く仕事を始めることで夜も30分早く終えることができたり。

毎日1時間を趣味に使えるようになればかなりストレス解消にもなりますよね。

このように通勤のたった1時間がなくなるだけで人生の選択肢が一気に増えるというのはおそらく時間がたてばたつほどに大きなメリットになります。

ちょっと節約できる時間についてみてみましょう。

  • 通勤(電車待ち含む)
  • 着替え・身だしなみ
  • 荷物とかの用意
  • 残業(残業を前提にしていると一生残業がなくならない)
  • なぜ消えたかわからない時間(これめっちゃ多くない?)

会議もなくなる

面倒なものの中には会議もあります。

会議ってもっと短くなるだろ!ってやつ多すぎるんですよ。

いや、今日俺いる?とか思う日もありますよね。

今はネットがすごく発達したので会議は必要な人だけをテレビ電話的なやつでつなげばその場で会議をスタートできます。

会議するほどでもないって場合はメール、チャットで十分ですよね。

飲み会を取捨選択できる

「この人とは仲良くしときたいなー。勉強になるようなー。」と思ってる人との飲みは参加しましょう。

でも「この人と飲むのは金と時間の無駄だなー。」と思う人とは飲みにいかないようにしましょう。

この選択が楽になるのは在宅ワークのメリットです。

会社に行ってて誘われちゃうと断りにくくて行くしかなかったりしますからね。

在宅ワークになれば誘われても対面じゃない分断りやすいですし何より誘われる頻度も減ります。

無駄な時間が減る

仕事に関する時間を自分の工夫次第でかなり切りつめることもできます。

仕事内容によってはアポもないので移動時間ないですし、会議もありません。

ときどき雑談をしてコミュニケーションをとるのは大切なことですが、必要以上に多くてただ上司や会社の愚痴を言ってるだけの無駄な飲み会行かなくてよくなるのが大きなメリットですね。

飲み会に行かなくなるだけでも

  • 節約(お金・時間)
  • メンタル安定
  • 寝不足解消

といった結構重要な要素を改善することができますよね。

愚痴を聞くのがストレスの原因?疲れをためない7つの方法

満員電車に乗らなくていいからストレスが一気に減る

朝の混みっ混みの電車に乗らなくてよくなります。

満員電車って乗るだけで疲れますよね。

実は満員電車の中では周りに迷惑かけないとかできるだけ楽に乗る方法とか無意識で考えちゃうので意志力を消耗してしまって、会社についた時点ではかなり疲れてるんですね。

この意志力の消耗が思ってる以上にもったいないことで満員電車での意志力を消耗するかしないかでその日の生産性が全然違ってきます。

もし完全な在宅ワークができない場合でも週に何日かだけでもできないか試してみましょう。

上司に聞いてみてたった1日在宅できるだけでも全然ちがってきますよ。

満員電車のストレスから逃れる7つの方法

それに今までなら直接会って話をしないといけなかった相手でもテレビ電話でのコミュニケーションに切り替えることができたりと選択の自由度も上がります。

ストレスが圧倒的に少なくなる

まず今も書いたように電車のストレスが減ります。

これだけでも全然違いますけど人間関係とかやりたくない仕事とかまあ色々とストレス要因が減るのですっげー楽になるんですね。

会社をやめてフリーランスで在宅ワークを始める場合は少し安定感は下がりますがこれから先ながーくストレスをためて会社に行くより断然精神的にはいいんじゃないでしょうか。

超絶安上がり

在宅ワークは安上がりです。

食費は自炊になるのでコンビニとか外食で済ませるより1回が安くなります。

毎日同じメニューになったりしますが、それは外食でもあまり変わりはないでしょう。

家から出ないとなるとちょっとしたおしゃれも必要ないのでワックスやヘアスプレー、女性なら化粧もしなくてよくなります。

駅までの移動手段として自転車とか車を買わなくてもいいのでかなり安くできますね。

仕事量を(ある程度)調整できる

自分で予定していた分の仕事が終わればその日の仕事は終わりです。

なので内容次第では月の始まりに予定を立ててぶわーっと仕事を終わらせて最後の1週間ぐらい旅行にでかけるということも可能なんですね。

1日単位の仕事量も調整できますが1ケ月単位も調整できるのは良いところですね。

社会人になると1週間の旅行なんてほとんどできる機会ないですよね。

年末年始とか高いですし。汗

ですが在宅ワークだとそれが比較的簡単に実現できるわけです。

仕事の時間帯をある程度自由に決められる

在宅でも人とコミュニケーションをとらないといけない作業は時間が拘束されますが一人でできる作業に関しては完全に自由な時間帯で仕事することができます。

会社に行ってると就業時間前後2時間ぐらいで仕事しますけど、在宅ワークだったら朝3時ぐらいから仕事して12時には終わり→昼からは遊びに行くとかもできます。

逆に朝は激烈弱いって場合昼に起きてゆっくりと夜まで仕事するということも可能です。

自分で仕事する時間を決められるのでパフォーマンスの高い時にできますし何より自己コントロールできてる感覚があるためストレスもかかりません。

体調不良への対応がめちゃくちゃ楽

会社勤めだとちょっとした風邪なら出社して更に悪化とかありますよね。

これだと余計に効率が悪くなってしまいますが、あまり休んでもいられないというのもあって出社するしかありません。

ですが在宅ならすぐに休めるんですね。

風邪で熱が出たりしてたらその日は休んで次の日に備えることができます。

その方が体調不良で効率の下がった状態で仕事するよりも効率よく仕事できるので体調不良になったとき簡単に仕事量を調整できるのはいいことですね。

また自分の体調だけでなく家族の体調が悪くなったときにも大きなメリットとなります。

途中で寝れる

昼休みが終わった頃にめちゃくちゃ眠くなる日ってありますよね。

昼食を工夫すれば眠気自体はかなりマシになるんですがそれでも眠い日は眠いわけです。

この時間帯はたいていの人があまり仕事はかどらないと思うんですよ。

在宅ワークならこのタイミングで1回昼寝をして体力と意志力を回復させることができます。

最近は昼寝しても良くなった会社が出てきていますがやはり周りの目が気になって寝れない人とかもいるでしょう。

そんなことを気にせずいつでも寝れるというのも在宅ワークのメリットです。

眠気を感じながら仕事するとか効率悪すぎますからね。

途中で筋トレできる

いつでも運動できるというのもかなりいいことなんじゃないでしょうか。

会社勤めでデスクワークになってからどんどんお腹が出てきてるという人も多いと思います。

そんなときには食生活を正しつつ運動したところなんですが、仕事帰りの時間に運動するのって結構きついですよね。

家で仕事をしていると自分の好きなタイミングでトレーニングできるので太る心配や運動不足が原因で起こる病気にかかる可能性を激減させることができます。

僕の場合は昼食前に筋トレしてから飯→昼寝って感じですね。

在宅ワークはどこでもできる

在宅ワークで何をしているかにもよりますがパソコン1台で仕事できる場合も多いです。

なのでちょっと家での仕事がダレてきた日はカフェで作業するとか、旅行先で仕事するというのも可能なわけです。

年末年始の帰省時でも仕事できるので、うまくスケジュールを組むことができれば遊びを楽しみながら仕事することも実現できるんですね。

乗りこなせば集中力が半端ない

在宅ワークをうまくこなせるようになると会社で働いてる時に比べて圧倒的な集中力を発揮することができます。

なんせ電車乗らないし周りに気づかいとかしなくていいんで体力を仕事にフル活用できるんですよね。

この差は大きくて1日1日積み重ねていけば1年後にはすごい差になるでしょう。

家事や育児との両立が比較的楽

朝バタバタっと用意して帰ってきてから山盛りの洗濯物を干したり掃除や料理をするのって辛いですよね。

小さい子どもがいる場合は保育園や幼稚園に預けることになると思うので迎えとかもあって更に大変です。

家で仕事をしていると仕事をしてる間に洗濯機を回しておいたり、休憩がてら家事ができるのでかなり時短になって楽になりますね。

家にいつでもいるので育児も少しだけ楽になるでしょう。

ただオンとオフのメリハリをつけにくいという難点があるので徐々に工夫していく必要があります。

家族との時間が増える

せっかく家族がいるのに仕事でほとんど家にいない。

そんな家庭って結構あると思うんですよ。

でもあなたは在宅ワークって言葉を知ったので毎日たくさんの時間を家族と過ごせる選択肢を得ることができました。

もちろん今まで通り会社勤めでもいいんですが選択肢を知ってるってだけでも全然違いますよね。

子どもが一緒にいてくれる時間は思ったより短いですし、親がいる時間も長くはないです。

そういったことを考えると在宅ワークで家族の時間を増やすっていうのはアリなんじゃないかと思います。

恋人が転勤になっても問題なし

パートナーが急に「〇〇に転勤になってさ」って話をしてきても在宅ワークの大きなメリットとして「どこでもできる」ということがあるので問題ありません。

まあ実際一緒に転勤先に行くかどうかは別として引っ越ししても仕事に問題はないという選択肢を持てるだけでも大きいんじゃないでしょうか。

会社勤めだと簡単に遠くだと引っ越しできませんからね。汗

休みが比較的自由

フリーで働いている場合は比較的休みも自由にとることができます。

風邪のときは後でしわ寄せが来ますがしっかり休むこともできますし、計画的に早く仕事を終わらせれば残りの日で旅行に出かけたりもできるんですね。

たとえば1ケ月週休2日で仕事するとしましょう。

最初の22日ほどでぶわーっと仕事を終わらせて残りの1週間ほど旅行に出かける、なんてことも誰にも文句言われずにできるわけです。

これは在宅ワークじゃないと仕事してる間はなかなかできることじゃないですよね。

視野を広げやすくなる

通勤とか無駄な飲み会による時間やお金を節約できることで他のことに使える時間が一気に増えます。

その時間で読書とか新しい物事に挑戦できるので使う方次第で視野をめちゃくちゃ広げられるでしょう。

生産性が上がる

これらすべてのことを合わせることで生産性が高まります。

在宅ワークでは通勤や会社での人間関係など多くのストレスがなくなる分気持ちが前向きになりやすく、高い生産性を作ることができるんですね。

家で仕事してたら会議ないし机回り全部自分だけで調整できるしスーツ着てる必要もないですからね。

このブログ書いてるときの僕も寝間着です。笑

まあ会議なんかは時々やらないといけない場合もありますがそれもテレビ電話を使えばその場でできますし、会議を開くよりも短時間で終わることもわかっています。

とにかく無駄な時間減るって感じですね。

幸福度も高まる

こういった煩わしいことが減ることで幸福度も高まっていきます。

通勤とかとくに重要で通勤時間が20分増えると収入が40%増えないと幸福度の相殺ができないと言われてるんですよ。

まあありえないですよね。笑

他にも家族と過ごせる時間が増えるとかも幸福度を高める理由になるでしょう。

在宅ワークすれば家族が理解してくれないとかの問題も出てきますがそのあたりはしっかり対策することで解決できます。

まとめ:在宅ワークで圧倒的な選択肢を手に入れよう!

在宅ワークのメリットはめちゃくちゃ大きいと思います。

ただしデメリットが皆無というわけではないので、デメリットを知った上でそのデメリットよりもメリットの方が大きいのか?デメリットも工夫次第で減らすことが出来そうか?ということを考えて在宅ワークを視野に入れてみてください。

行き当たりばったりで始めると痛い目に合うこともありますからね。汗

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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