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在宅ワークを始めると出てくる9つのデメリット?しっかり対策をしていこう!

   


 

 

前回在宅ワークのメリットについて書きました。

在宅ワークにはメリットがたくさんありますが、デメリットもあります。

 

なんでもメリットがあればデメリットもありますよね。

今回は在宅ワークのデメリットについて書いていきたいと思います。

 

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在宅ワークのデメリット

 

だらけやすい

 

 

しっかりと環境を整えて仕事しないとだらけがちな状態になってしまいます。

本来なら1時間で終わるようなことも2時間とかかかるようになってしまうんですね。

 

家で仕事をする場合は作業スペースに仕事に関係のないものを置くのはやめましょう。

出来れば仕事部屋が欲しいところですが難しければ漫画とかゲームの置いてない場所で仕事するとか、遊び関係のものを別の場所に移動させるといいですね。

 

リビングで行う場合は絶対にテレビを付けないでください。

BGMにするだけでもめちゃくちゃ集中力が下がってしまいます。

 

また昼寝をいつでも自由にできるのが大きなメリットです。

ですが起きないと怒られるということもないのでつい二度寝してしまうということがあって、だらけやすい人にはデメリットになることもありますね。汗

 

ただだらけやすいのは環境が整っていないことが多いのでしっかりと環境を仕事しやすい状態にしていけばだらけることはなくなるでしょう。

 

 

 

メリハリをつけにくい

 

 

在宅ワークはやる気さえあれば起きてすぐ仕事を始めることができます。

夜も自分で終わりを決めないと終わりの時間がないんですね。

 

なので仕事とプライベートにメリハリが欲しい場合はしっかりと始業と終業の時間を決めてその時間内で作業すると決めておくといいです。

僕も在宅ワークですが朝起きてすぐパソコンを起動して仕事を始めます。

 

そこから遊びに行く予定がない日は寝る2時間ほど前まで仕事してますね。

寝る前はブルーライトを避けるために本読んでます。

 

遊びに行くときの電車内とかでも情報収集したりするのであまりプライベートとの境目はないですね。

 

 

 

孤独感半端ない日もある

 

 

在宅ワークは基本的に一人ですることが多いです。

やることによっては時々人と会いますが、それでも会社勤めに比べたら圧倒的に少ないですね。

 

煩わしい人間関係がないというメリットがありますが、孤独が苦手な人は落ち着かないかもしれません。

と言っても一人でやってればそのうち慣れてくる部分でもあります。

 

 

 

あいつ仕事してる?とか思われる

 

 

自宅周辺の人には「あいついつも家にいるけどニート?」とか思われることもあるかもしれません。

色んな時間に外出したりずっと家に居るとそう思われることもあるかもしれませんよね。汗

 

まあですが実際そこまで気にする必要ないんじゃないかと思います。

仕事してるししっかり生活費は稼げてるわけですから。

 

周りの評価を気にする人には精神的負担が増える可能性もあるため在宅ワークに向かないかもしれませんね。

周りがどう思ってようとスルーできる場合は問題ありません。

 

 

 

仕事しすぎる

 

 

さっきも言ったようにメリハリをつけないとずっと仕事してることになります。

会社だったら残業100時間以上つくぐらいしても自分の判断なので問題なくなるんですが、人生の全てが仕事になるのはどうかと思うんですね。

 

まあぶわーっとまとめて仕事した後旅行とかで1週間休んだりもできるので、うまくメリハリつけていくといいんじゃないかなと思います。

会社勤めだと1日の中にメリハリが必要ですが在宅ワークだと月単位でもメリハリをつけることができるんですね。

 

 

 

会話がない

 

 

コミュニケーションは基本的に家族とだけになります。

人と話さないと死ぬ!って人はほぼ一人でやるしかない在宅ワークは精神的にきつい場合もありますね。

 

僕の場合は一人で黙々と作業するのが好きなようで仕事中に会話がないのはなんの問題もありませんでした。

喋りたいときは友達と夜飲みに行ったりすればOKって感じですね。

 

 

 

家族との時間が増える

 

 

家族との時間が増えるのはとてもいいことです。

普段子供の顔は寝てるのしか見てないという人もいるでしょう。

 

ですが家族との時間が増えるということは仕事中にも家族の干渉があるということでもあります。

家で仕事をしていると急に家事を頼まれたり、子供が仕事部屋に突入してくることもあるためちょっとしたデメリットにもなるんですね。

 

 

 

収入の安定化させるまでが難しい

 

 

会社勤めで在宅ワークを許してもらえた場合は収入の安定化はすでに達成できているので問題ありません。

これはフリーランスなど個人で仕事していこうと思ったときの場合ですね。

 

何をするにしても最初は0からなので徐々に信頼や収入を安定させていくことになりますが、収入を増やすのが難しかったりするんです。

まあ会社の信頼とかないところからスタートなので当たり前ですね。

 

独立する場合は収入が安定するまでの生活費を溜めておく必要があります。

後は工夫しながら我慢あるのみ!

 

 

 

環境を整える必要がある

 

 

在宅ワークをスマホだけで済ませるのは厳しいものがあります。

最低でもパソコンとWi-Fiは必要でしょう。

 

仕事ように使えるパソコンを持っていれば早いですが、ある程度のものを買うとなると10万以上はかかってくるので最初に出費が必要ですね。

まあ起業して何か事業を始める場合に比べて在宅ワークはパソコンあればできることご多いので出費はかなり少ないと言えるでしょう。

 

その他にも集中できるような環境を整えることにもなるのでもう少し出費は重なりますが、最初に整えればその後はずっと使えるので安いものです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

個人的には在宅ワークはデメリットよりもメリットの方が圧倒的に大きいと思っています。

それでもだらけて仕事が進まなくなったりする人もいるので自分は家で仕事が出来るのか?というのはよく考えてみましょう。

独立する場合も副業として家で仕事してみてから考えるのもありですね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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