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寝過ぎのメリットをひねり出したら3つほど出てきたけどメリットになってないかも。。。

   


 

 

前回寝過ぎのデメリットについて書いてみました。

デメリットがあればメリットがあります。

 

「じゃあ寝過ぎたときのメリットって何があんの?」って感じですよね。

”寝過ぎ”という言葉がすでにネガティブなので長時間睡眠って意味で考えてみるといいかもしれませんね。

 

今回は寝過ぎのメリットについて書いていきたいと思います。

 

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そもそも寝過ぎってどれくらい?

 

 

寝過ぎは人によって全然変わってくると思います。

普段3時間睡眠の人だったら6時間寝ても寝過ぎでしょうし、普段8時間の人だったら8時間寝ても寝過ぎじゃないわけです。

 

ちなみに「いや、人間は最低7~8時間寝ないとダメなんだ」という意見もあるでしょうが、僕は受け付けてません。笑

なぜなら僕の場合7時間寝た日は100%の確率で頭痛に襲われて使い物にならなくなるからです。

 

厚生労働省や睡眠学者も「日中眠くならない程度に眠りましょう。」って言ってますし。

まずは寝すぎの時間は人それぞれなんだよってことを知っておきましょう。

 

 

 

寝過ぎたときのメリットを考えてみた

 

睡眠負債を減らす

 

 

睡眠負債とは睡眠不足がたまってる状態のことです。

なので土日とか休みだとがっつり寝て平日の眠気を取ってる人多いと思うんですね。

 

しかし睡眠負債ができるの自体がそもそも不規則な睡眠時間が原因だったりします。

なので個人的には休日にたくさん寝るよりも休日もいつも通りに起きてその代わり昼寝で対処した方が断然効果が高いと思います。

 

ちなみに寝だめはできないと言われています。

睡眠負債のあるマイナス状態から0にはできるけど「来週めっちゃ忙しいから今週いっぱい寝とこ」という感じで0からプラスの状態にもっていくことはできないようです。

 

 

 

気持ちいい!

 

 

時々寝過ぎるのは気持ちいいですね。

ただし1日ぐらいまでだと思います。

 

2日以上だと動かない時間が長くなりすぎて気持ち良さよりも起きた後のだるさが勝つようになってくるので気を付けましょう。

休日明けがだるくて身体重いというのは休日にたくさん寝ていたり1日中ゴロゴロしてる場合に多くなります。

 

休日も運動したり友人と外出して行動しまくってる人は休日明けもめっちゃ元気だったりしますね。

 

 

 

ストレス解消?

 

 

多少のストレス解消にはなると思います。

しかしそもそものストレス源(仕事やお金、勉強の成績とか)が取り除けないと、ずっと寝まくりに逃げることしかできないのでその睡眠時間を利用して休日とかにストレス源をなくす行動をとった方が将来的なことを考えると早くストレス解消ができるでしょう。

 

お金や仕事に悩みがあるなら休日に仕事関連の勉強をしてもっとできるようになれば解決できるでしょうし昇進すれば同時にお金の悩みも解決できる可能性がありますよね。

副業を始めるのもいいでしょう。

 

勉強が追いつかないなら休日にがっつり勉強することで追いつけるし目標に近づくことができます。

学生の頃は「なんで休みの日にまで勉強しやなあかんねん!」とか思って宿題しなかったですが今は休日こそ勉強!って感じに切り替わりました。笑

 

ストレス解消は原因を排除するのが大切です。

 

 

 

寝過ぎのメリットは他のことで解決できる

 

 

3つほど無理やり絞り出してみましたがあまりメリットという感じがしないですね。汗

たしかにがっつり寝たら気持ちいいですが僕の場合確実に午後から頭痛に襲われるし時間が無くなったりとデメリットの方が大きく感じでしまいます。

 

睡眠負債は一定の睡眠時間を維持していればいつの間にかその睡眠時間内で疲労がとれるようになるのでいずれなくなると思います。

慣れるまでは昼寝したらいいですし。

 

ストレス解消は運動とか友人とワイワイやったり一人で読書とかしてる方が効率良く解消できるように感じます。(これは個人の感覚です。)

ただストレス源をなくせばストレスなんてなくなるのでできる限りストレス源の解消に努力した方が良さそうですよね。

 

 

 

まとめ

 

 

長時間睡眠をすることのメリットを考え出してみましたがどちらかというとメリットな感じがしなくなりました。汗

寝ることのメリットとデメリット、寝てなかったらできたであろうことのメリットを天秤にかけてみて睡眠時間を決めていきましょう。

 

ちなみに僕はもっとたくさんのことをやりたいので絶賛短眠修行中です。笑

よろしければ「寝過ぎによる7つのデメリット!集中力ややる気が出ない理由は寝過ぎかも?」を合わせて読んでみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 - 睡眠