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寝過ぎによる7つのデメリット!集中力ややる気が出ない理由は寝過ぎかも?

   


 

うわー今週末寝てるだけでほとんど終わったよ。

しかも月曜の朝なのにすごい身体だるいし。

 

1週間憂鬱。

 

こんな気持ちになったことは誰でも1度はあると思います。

実はこれの原因って寝過ぎの可能性があるって知ってますか?

 

寝過ぎることで疲れがとれるどころかどんどん気分が落ち込んでいくことがあるんですよ。

今回は寝過ぎのデメリットについて書いていきたいと思います。

 

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寝過ぎで起こりうるデメリット

 

身体が痛くなる

 

 

寝すぎると背中が痛いとか腰が痛いのは血流が悪くなってる時間が長くなるからです。

血流は3通りで悪くなるんですよ。

 

まず寝ている間は動きが少ないので腰とか肩とかはうっ血して血流が悪くなってしまいます。

2つ目は寝ている間は代謝が下がるため血流が悪くなるんですね。

 

そして3つ目が水分不足です。

6~8時間睡眠だとその間水分摂取はできません。

 

特に夏の場合は寝ている間汗をたくさんかいているのに水を飲めないので水分不足になりそれで代謝が下がってしまい血流が悪化するんですね。

この三つは寝すぎているとどう頑張っても対策出来ないところです。汗

 

 

 

頭痛

 

 

血管が拡張しすぎて頭痛の原因になってしまいます。

ストレスで交感神経が働きすぎると血管が収縮してしまうので血管が拡張するのはいいことなんじゃないかと思ったりします。

 

しかし寝すぎで血管が拡張されすぎると脳内の別の部分を圧迫してしまいそれが頭痛につながるんですよ。

血管が脳を圧迫している状態はどう考えても良くないですよね。

 

寝すぎは思っている以上にキケンな状態になってるんですよ。

 

 

 

体のだるさの原因に

 

 

ぼーっとしたり身体がだるくなるのは副交感神経が優位になりすぎて交感神経の働きが弱くなっているからです。

程よくバランスをとれているのがいいんですが寝すぎは良くないです。

 

また寝すぎは筋肉が弛緩されすぎることで起きた時すごく体がだるく感じるんですよ。

力が抜けすぎているんです。

 

この力が抜けている状態はかなり長い時間引きずるように思うので寝すぎはできるだけ控えた方がいいでしょう。

 

 

知ってる?身体がだるいしめっちゃ眠いときの7つの理由

 

 

時間がなくなる

 

 

寝過ぎると当然ながら時間が無くなります。

これいつもより2時間寝過ぎたら2時間時間が無くなってるだけなんですけど、体感だと寝過ぎた時間の1,5~2倍ぐらいなくなってる感覚なんですよね。汗

 

2時間寝過ぎたら体感では3,4時間亡くなってる気がします。

結果さっき起きたのにもう夜!?みたいなことになってしまい1日何もしなかった罪悪感にやられることもあるでしょう。

 

 

 

ストレスの原因に

 

 

時間がないことや寝すぎたこと自体がストレスになってしまい睡眠不足とストレスの無限ループにはまってしまうことがあります。

僕の場合休日でも寝過ぎたら「うわー1時間寝過ぎた。やってもうたー」とか思うんですが、やりたいことが多いとこう考えてしまうことが多いんですよね。

 

また時間が無くなるので勉強や家事、掃除などの時間が無くなり部屋が汚くなることでストレスが増えたり、会社や学校の時間ギリギリになって満員電車で押しつぶされてストレスになったりそのおかげで本を読んだり勉強する時間がなくなってしまったりとストレスがたまる原因をたくさん持っています。

ときどきストレスは睡眠で解消!みたいなことが言われてますがこれは一時的な対処法であって根本的なストレス源を解決しないとジリ貧になってしまうので気を付けましょう。

 

 

 

運動不足

 

 

運動不足は集中力ややる気低下の原因になります。

しかし睡眠時間が長くなると運動をする時間が無くなってしまいますよね。

 

そしてやる気と集中力が低下→残業と疲れでまた寝すぎの無限ループに陥りどんどん運動する時間もなくなり無気力と化します。汗

運動も集中力ややる気を高めるのにとても効果的なので寝過ぎを防いで運動時間を作っていきましょう。

 

 

 

うつっぽくなる

 

 

寝ることでストレスが解消されてうつっぽくなるのを防げると思いきや逆の結果に。汗

一度でも徹夜をしたことがある人ならわかると思うんですが睡眠時間が短いときの方がテンション上がりますよね。

 

逆にニートみたいないつでもがっつり寝れる人は精神が不安定だったりしますしかなり無気力になると思います。

たとえば金曜夜から寝まくって月曜の朝を迎えるすごく無気力だったりしますよね。

 

このように睡眠時間が長くなると気分が落ち込みうつっぽくなってしまい何に対しても無気力になる場合があるの出来を付けてください。

これを改善するには睡眠時間を1時間でも減らしてその時間に運動すればいいでしょう。

 

 

 

まとめ

 

 

寝過ぎのリスクは病気とかにかかりやすくなるとか他にも色々あるんですが、今回は集中力と関係のあるものを書いてみました。

集中力ってほんのちょっとしたことでめちゃくちゃ高くなりますし、逆にちょっとしたことで下がりっぱなしになったりしますよね。

 

寝過ぎは睡眠不足と同じぐらい集中力を低下させてしまうので普段以上に長時間の睡眠にならないように工夫していきましょう。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 - 睡眠