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睡眠時間を調整すれば集中力がいっきに上がる!?毎日の眠気を改善するためには?

   

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睡眠足りてますか?

睡眠時間が短すぎて常に寝不足という人もいればスッキリと起きて毎日活動的に暮らしている人もいます。

 

中には睡眠時間が足りないと思ってたら逆に寝過ぎて身体がだるくなってる人もいるんですね。

こういう人は自分が寝不足だと思っていて実は寝過ぎだということに気付けていない場合が多いです。

 

睡眠時間を自分のベストに調整できればいっきに1日中フルで集中力を使えるようになるんですね。

今回は睡眠時間の調整して集中力を高める方法について書いていきたいと思います。

 

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睡眠時間をしっかりとるのはものすごく大切

 

 

自分の集中力を最大限に高めるためには十分な睡眠をとるというのは必須です。

受験生だからとか試験が近いからとか仕事が忙しすぎるからとか色々な理由で睡眠時間を削ると1日程度ならまだマシですが、1週間を越えるとしっかり寝たときの方が結局効率よく作業を進められたということもよくあることなんですね。

 

もちろん環境とか栄養バランスとか運動不足など他にも色々と関係がありますが、他全部完璧でも睡眠が足りなければ集中力は激減します。

睡眠不足はほとんどの人が経験したことがあるのでわかると思いますが、朝起きた時点でものすごく眠くてぼーっとしてるのが1日中続きます。

 

やる気なんか出るはずもなく覇気も出ないし行動も遅くなります。

ちょっとした周りの行動にイライラすることも多くなりますし、特に昼食後の眠気には耐えきられずに必死に起きようとして白目を向いていたこともあると思うんですね。笑

 

こういうときは諦めて20分ほど昼寝をすればいいんですができない人も多いと思います。

たった1日の睡眠不足でも次の日1日を台無しにしてしまうことも結構あるんですね。

 

 

 

長すぎる睡眠も良くない

 

 

じゃあ9時間10時間とがっつり眠れば眠るほどいいんだな!ということにはならないんですね。

平日に睡眠時間を確保できないからと休日にがっつり寝ている人が多いと思いますが寝起きはどうでしょう?

 

すごく体が重くてぼーっとしてるし結局その日1日中動く気でなくて家でぼーっとして終わったということが多くないでしょうか?

休日にがっつり寝ると睡眠不足が解消されてスッキリすると思いきやそうでもないんですね。

 

これだと結局睡眠不足のときと同じなので意味がありません。

しかも起きる時間が遅くなると夜眠れなくなるため月曜から睡眠不足になりかねないんですね。汗

 

 

 

 

睡眠不足を改善したい場合の眠り方

 

 

と言っても平日は仕事や学校で朝早いからどうしても睡眠不足になりがちだし休日で補うしかないという人も多いと思うんですね。

そういう場合は休日にしっかり寝て平日に備えるしかないわけです。

 

でもその眠り方ひとつで1週間を活動的に過ごせるかどうかが変わってきます。

 

 

 

早く寝ていつも通り起きる

 

 

長時間睡眠をとって頭がぼーっとする原因には「いつもと違う時間に起きるから」というのがあります。

これを改善するために朝は平日と同じ時間に起きるようにするんですね。

 

その代わり前日の夜は夕食をとってちょっと休憩したらいつもより1,2時間早く寝てしまいます。

これで1,2時間の睡眠時間は確保できましたね。

 

金曜の夜本当に疲れていると早寝するときでもすっと眠りに入れます。

普段から寝つきが悪い人はストレスの影響がある可能性があるので寝る前に深呼吸やストレッチをして副交感神経を働かせていきましょう。

 

せっかく休日前だから遊びたい!って思うかもしれませんが遊びは休日にもできます。

ここで睡眠不足を効率よく改善しておくことで来週以降の平日も睡眠不足がマシになって作業がはかどるようになるんですね。

 

たまには飲みに行ったりするのもいいですが夜更かししてゲームしたりテレビを観るぐらいなら録画して朝から観るといいですよ。

 

早寝してもまだ眠い場合は昼寝を30分以内で行うといいです。

30分以上寝るとぼーっとしますし夜の睡眠にも影響が出てくるので気を付けて!

 

 

 

 

睡眠時間は人によって全然違う!

 

 

いまだに睡眠時間は7~8時間が良いと言われることが多いですが人によってベストな睡眠時間は違うんですね。

人によっては6時間寝たときと7時間寝たときで1日の仕事に集中できる時間(その人の主観)で倍ほど持続時間が変わる人もいますし、2,3時間の睡眠で毎日がっつり活動できる人もいるわけです。

 

僕の場合は今のところ6時間まで睡眠時間を減らすと夜もすっきり眠れるようになりました。

それ以上減らした場合はまだ試してる最中なのでわかりませんが6時間寝れば日中も仕事に対してモチベーションを保つことができるようです。

 

7,8時間寝た場合はもっと集中できると思いきや寝過ぎで頭痛が起きたり夜寝付けなくて1,2時間寝るのが遅くなって結局は6時間ぐらいしか寝てなかったりしてたんですね。

このように自分がベストパフォーマンスを出せる睡眠時間は人によってかなりの差があるので「自分は何時間寝れば一番集中できるようになるのか?」を試してみるといいでしょう。

 

 

 

 

ベストな睡眠時間を見つけるための調整の仕方

 

10分単位で睡眠時間を変えてみる

 

 

1週間ほどかけて睡眠時間を10分長くしたり短くしたりします。

普段寝不足なら伸ばしてみて夜寝付けないなら短くしてみるんですね。

 

短くしていく場合は日中に眠気が来ない場合は大丈夫ということです。

ただ昼食後は消化吸収と身体のリズム的に眠くなるので午後1~4時の間の眠気は仕方ない部分もあります。

 

問題がなければまた1週間ほどかけて10分短くしていくというように少しずつ短くしていくんですね。

日中にどうしても仮眠しないと寝落ちするという場合は睡眠時間が短すぎるので10分戻しましょう。

 

 

 

睡眠のサイクルを知る

 

 

睡眠は90分の間にレム睡眠とノンレム睡眠が繰り返してると言われているんですが、実際は人によって60~100分の間で結構な開きがあるようです。

なので実際自分で試さないとわかりません。

 

睡眠時間をコントロールしてそのときの寝起きがすっきりした睡眠時間があなたの睡眠サイクルになります。

睡眠時間は足りててもサイクルの深く眠りに入ってるタイミングで起きればどうしても寝起きがぼーっとしてしまうんですね。

 

10分ずつ睡眠時間を変えているときになんかすごく寝起きがすっきりするときとしないときがあると思うのでその時の睡眠時間を記録しているとわかりやすくなりますよ。

 

 

 

食事量とか色々な理由で必要な睡眠時間は変わる

 

 

消化に良くないものをたくさん食べればその分消化吸収に膨大なエネルギーが必要になってくるので睡眠時間は増えます。

肉体労働でがっつり体を動かしたり運動していれば当然休ませるために寝ないといけませんし、デスクワークでもストレスが多ければ多いほど睡眠時間が多くなっていきます。

 

仕事や勉強でものすごく頑張ってるのに睡眠時間も短くて大丈夫な人をときどき見かけますが何より楽しんでるのでストレスが程よく睡眠が短くてもいけたりするんですね。

このように睡眠時間は色々なことが絡みに絡んだ結果自分の必要睡眠時間になっているので、睡眠時間を確保したり質を高める以外のことも少しずつ改善していきたいところです。

 

ストレスをうまく解消できるようになるだけで長時間睡眠じゃなくなることもありますし、食べ過ぎだったら少食にするだけでも短くなったりします。

 

 

 

今後の人生でずっと使える

 

 

ベストな睡眠時間を知ることでこれからの人生で仕事や勉強に対して集中力をフル活用することができるようになりますし、遊びなどにも活発になることができます。

今まで疲れや寝不足で動くのも億劫だったのがウソのようになるのでまずは今のままでベストな睡眠時間を調整して知っていきましょう。

 

そこから活動時間を増やすために運動や食事など他の面も調整して短時間睡眠を目指してみるといいですね。

 

 

 

 

まとめ

 

 

睡眠不足だったり過眠だと1日をうまく活動に回せません。

そうならないためにも自分の睡眠を見直してみましょう!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 - 眠気, 集中力