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集中力がない原因は運動不足!今日から身体を動かして集中力を取り戻そう!

   


 

なんか最近調子良くないな。

集中力がない気がするしやる気も上がらない。

 

そんなあなたに必要なのは実は睡眠じゃなくて運動かもしれません。

たしかに睡眠不足だとやる気と集中力が低下するんですが、運動不足でも同じような状態になってしまうですよ。

 

そもそもあなたの寝つきが悪くて眠れないというのも運動不足の可能性があるわけです。

今回は集中力がない原因が運動不足な理由と運動不足を解消する方法について書いていきたいと思います。

 

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運動不足で集中力がなくなる理由

 

 

など運動不足の影響で集中力ややる気がなくなる原因はたくさんあります。

しかもこの理由が積み重なっていくのでどんどん集中力落ちていっちゃうんですよね。汗

 

中年ぐらいになってくるとやる気と集中力に満ち溢れている人ともう心の底から仕事なんてしたくねえってオーラが出まくってる人の大きな差は運動をしてるかしてないかなんじゃないかと思ったりもします。

 

 

 

運動の時間がない?

 

 

運動の時間がないことはないです。

自分よりはるかに忙しいと思われる人が毎日1時間ぐらい運動してるとかよくあることですから。

 

やってみるとわかるんですが、運動した時間を差し引いたとしてもそれ以上の集中力と効率を手に入れられるので問題ありません。

簡単に言うと前は2時間かかってやってた作業が20分運動をすると1時間ちょっとで終わるようになったなんてことも普通に起こります。

 

むしろ”運動しない時間なんてない”ぐらい大切だったりしますね。

シリコンバレーで活躍している超一流の人はめちゃくちゃ忙しいはずだけど毎日運動している人が圧倒的に多いです。

 

ちなみに僕は大学受験生のとき最後の3カ月ほど自転車通学が面倒になって原付で登校し始めたんですが、集中力や気力は明らかに落ちていました。

しかしそれに気づいたのはつい最近しっかり運動するようになってからのことです。

 

 

集中力は運動で高めることができる!知っておきたい11の理由

 

 

運動不足を解消する方法

 

ながら運動

 

 

何かをしながらでもいいので運動する機会を作ってみましょう。

テレビを観ながらでもいいですしゲームしながらでもOK。

 

仕事中だとドローインしてみたり、貧乏ゆすりでもいいですね。

貧乏ゆすりはちょっとやりにくかったりしまうすがリズムとかつけてやってみると貧乏ゆすりというよりは、リズムに乗りながら楽しそうに仕事してるやつって感じになるのでオススメです。

 

貧乏ゆすりは思ってる以上に効果が大きいですよ。

 

 

 

その場で運動

 

 

仕事があると周りの目もあって集中力が切れたからといつでも外に出ていけるわけではないですよね。

そういうときにオススメなのがその場で運動する方法です。

 

たとえばその場ウォーキングで膝が90度に曲がるぐらいまで腿上げをするだけでもかなりの効果を得ることができるでしょう。

最初は何してんだって思われる可能性もありますけど腿上げをした後明らかに今までとは打って変わって集中して作業できてるのを見せれば何も言われないでしょう。

 

もし何か言われるなら理論武装もありかもしれません。笑

 

 

 

ドローイン

 

 

筋肉自体が大きくないので劇的な効果は得られませんがいつでもどこでもできる運動なのでちょっとした運動にはなります。

ただいつでもできるおかげで総運動量が増えるのでこれだけで腹筋が割れてくる人もいるようですね。

 

僕が一時期通っていたジムの受付の人は仕事中にドローインしてるだけで縦線入ってきたって言ってました。笑

 

 

 

電車では立つ

 

 

電車で立ってるのは転んだり周りの人にぶつからないようにバランスをとるため、普通に立ってるだけよりもかなりの筋肉を使っています。

結果運動不足解消にも多少つながるので特に仕事中座りっぱなしの人はせめて電車内では立つようにしてみるといいでしょう。

 

座らないと決めることで座れないのが当たり前になるので、座れないことでイライラすることもなくなりますし。

 

 

 

散歩

 

 

これはたった5分でもやらないより全然いいですね。

時間が短い場合はグリーンエクササイズを行うのがオススメ。

 

公園とかに歩きに行くと気持ちがスッキリしますし運動にもなるのでいいことばかりです。

明らかに集中力が落ちてたりアイデアが出てこなくて煮詰まったときにオフィスの周りを1週歩くだけでもかなりリフレッシュできるのでちょっとした時間を作って歩きに行く習慣を作るといいでしょう。

 

ほとんどの会社では結果さえ今まで以上に出せていればリフレッシュに運動しに行くことを許されるんじゃないでしょうか。

自分から「いや、この会社で運動の時間作るなんて無理だ。」と決めつけていませんか?

 

 

 

筋トレ

 

 

筋トレは継続して行うことでテストステロン値を高めてくれるためやる気と集中力をベースからアップさせてくれます。

出来る人って筋トレしている人結構多いんですよ。

 

この人仕事できるなーって人って結構がたいが良い人多いと思いません?

太ってるという意味じゃなくて。笑

 

そういう人はたいてい筋トレしてると思います。

これもやってみるとわかるんですが筋トレしているといっきに気分が晴れるんですよね。

 

日中仕事で疲れても仕事の後にがっつりトレーニングしたらもうその日の仕事の疲れは吹っ飛んでるって感じがしますし、朝にトレーニングすれば朝一からエンジン全開でスタートできます。

なので今僕は1日2,3回に運動を分けて行うことで1日中高い集中力を維持できるようにしています。

 

 

 

HIIT

 

 

短時間でがっつりトレーニングする方法です。

HIITだと有酸素運動60分ぐらいの効果をたった10~20分で得ることができると言われているぐらい短時間で大きな効果を得られるんですよ。

 

気分を短時間でリフレッシュしたい場合は筋トレより更に早く効果を得ることができるのでどうしても時間がないという人にはオススメですね。

HIITとは簡単に言うとめっちゃきつい運動と軽い運動or休息を交互に行う運動方法になります。

 

たとえばダッシュして元の位置に戻るを5~10回繰り返す。

かなりテンションの低い日でもHIITで10本ダッシュすればいっきに清々しい気分になってやる気が上がってくるので僕は大好きですね。笑

 

ついでにお腹周りの脂肪がメキメキ減るしダッシュ自体高負荷の運動なため筋肉がついていい体になり自信が付き始めます。

肉体としての見た目が良くなるのはとくに人と会うことの多い人は大きな自信になって仕事にも役立つでしょう。

 

目安としては陸上短距離選手のような身体に近くなります。

 

 

 

通勤手段を変える

 

 

学生の頃は体育の授業があるのでそこまで気にしないかもしれないですが、通勤手段を変えるのは運動不足解消にかなり効果的です。

距離によるんですが近ければ徒歩でいいし歩くには遠い距離なら自転車通勤をすればいいでしょう。

 

学生の頃学校まで25分かけて自転車通学していた頃はどれだけ食べても太るということを知りませんでした。

今は移動手段が原付になってるためここでの運動量を稼ぐことはできないんよね。

 

学生の頃より年をとったということもありますけど油断すると太ります。

週5日の通勤通学は運動不足解消にすごくいいタイミングですねー。

 

僕の場合は地元が田舎でアップダウン激しい道だったので徒歩60分が自転車で20分ほどの目安となりますし、かなりの運動量を確保できました。

 

 

 

自分が好きな運動でOK

 

 

基本的には自分が好きな運動をすればいいです。

水泳が好きならジムに泳ぎに行けばいいし学生時代陸上短距離していたならダッシュすればいいです。

 

ちなみに僕は陸上部じゃなかったけど走るのが好きなのでダッシュしまくってますね。笑

ジョギングみたいなゆっくりと長時間走るのが好きならそれでもいいですし。

 

とにかく運動をする習慣をつけたいので好きな運動をしましょう。

 

 

 

勉強量が多い人ほど運動した方がいい

 

 

勉強ばかりしていると夜眠れなくなります。

眠れない→寝不足で集中できないしやる気もない→もっと勉強や仕事に時間がかかる→ストレスと残業で睡眠時間が削られる→無限ループに入ってしまうんですね。

 

しかし運動を取り入れると、運動でやる気と集中力回復→不安が減るし運動でいい感じに疲労感を得られるため睡眠の質が上がって疲労回復→やる気と集中力が高いので更に勉強や仕事が早く終わる→以下無限ループに入ることができます。

なので勉強や仕事の量が多ければ多いほど運動量も増やした方がいいんじゃないかなと最近は思います。

 

 

 

まとめ

 

 

運動不足は集中力の低下とかなり深く関係しています。

しかも1,2日運動しなかっただけで急激に落ちるわけではなくじわじわと落ちていっていつの間にか「最近調子良くないなー」という状況になってしまってることが多いので定期的に運動する習慣をつけていくといいでしょう。

 

良ければ「集中力は運動で高めることができる!知っておきたい11の理由」を合わせて読んでみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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