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集中力の持続に間食としてのアーモンドの素晴らしさを述べてみる

   


 

 

集中力が全然持続してくれない。

「自分は集中力なくて全然勉強(仕事)が進まないからダメなやつだ。」

 

なんて思ってないでしょうか?

集中が切れてきたら糖分!と言わんばかりにチョコレートとか食べてはちょっとずつ太ってしまってたりしませんか?

 

以前から書いてるんですが脳に必要なエネルギーは食事で十分に摂れているので仕事や勉強の途中でエネルギー切れになることはありません。

でもなんか食べたいんだよ!

 

という人にオススメの間食がアーモンドです。

今回は集中力の持続にアーモンドがとても効果的な理由を書いていきたいと思います。

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アーモンドが集中力の持続という点について素晴らしい理由

 

ほどよい硬さ

 

 

噛むという動作は目を覚ますのにとても効果的です。

眠くなってきたらガムを噛む人も多いですよね。

 

しかしアーモンドは程よく硬くてちょっと力を入れて噛まないといけないため、目が覚めるし脳や身体を刺激出来て集中力を維持することができるようになるんですよ。

いつも眠くなるような時間帯にアーモンドをポリポリ食べながら作業を進めるといいでしょう。

 

 

 

程よく空腹感を抑える

 

 

お腹すいたーと思ったときに食べると噛む回数が多くなるのもあっていい感じに空腹感を抑えることができます。

実は空腹感が出ているときはグレリンというホルモンが分泌されていて集中力が高まるんですが、その状態に慣れるまでだったり空腹感が強すぎる場合は集中できないんですよ。

 

アーモンドには食物繊維が豊富なため消化吸収がゆっくりになるので長時間空腹感を抑えることができるんですね。

ポイントはアーモンドも食べ過ぎずに我慢できない空腹感を抑えるけどまだちょっとお腹空いてる感覚がある程度で食べるのをやめることです。

 

せっかくグレリン出て集中力高まるんだから利用しない手はないですよね。

 

 

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無駄に血糖値を上げない

 

 

お菓子類はGI値が高く血糖値の乱高下が起きてしまいます。

日中いかに高い集中力を持続させるか考えている人は血糖値が乱高下しないような食生活してると思うんですよ。

 

間食でお菓子食べたりジュースや甘い缶コーヒー飲んだりしてないでしょうし、昼飯にがっつり大盛の丼とかうどんやラーメン食べてない可能性が高いです。

無駄に血糖値を上げないという意味では食事抜きが最強ですが、やはりお腹が空くこともあると思うのでそういうときは間食としてアーモンドを食べましょう。

 

アーモンドは食物繊維が豊富で血糖値が緩やかに上がるため下がるときもゆるやかなため眠気やだるさを感じることなく集中力を持続させることができますよ。

 

 

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栄養素が豊富

 

 

砂糖がたくさん含まれているお菓子と違って栄養素が豊富なのがアーモンドです。

なにより砂糖はエネルギーに変わるとき砂糖自体にビタミンなどの栄養素が含まれていないので体内のビタミンを消費します。

 

そのため栄養不足になってしまい体調不良が続くようになって集中力が下がりっぱなしになったりするんですね。

アーモンドはビタミンB群やビタミンEや食物繊維が多いです。

 

食物繊維が多いことで毎日しっかりと排便できるようになり、体内に老廃物をためず綺麗な状態を維持できるようになれば集中力が持続しやすい状態を作ることができますよね。

体の中が汚れまくってる状態で最高のパフォーマンスを維持するなんて無理ということはわかると思います。

 

またアーモンドに含まれているビタミンB1やB2は糖質や脂質をエネルギーに作り替えるときに必須の栄養素です。

これが不足していると勉強や仕事に使うエネルギーを作り出すことができないため、しっかり食事をしていても意味がなくなり集中力が持続しなくなるんですね。

 

ほとんどの人は勉強や仕事で疲れてくると糖質摂らないと!と思ってチョコ食べたりすると思うんですが、一緒にビタミンB群も摂ってる人いないですよね。笑

糖質だけ摂っても意味ないんです。

 

まあそもそも数時間働いただけで糖質不足になんてならないので間食で糖質摂る必要なかったりしますけど。

たった数時間の活動で脳が糖質不足になるようだったら人間とっくに絶滅してますよね。汗

 

 

 

アーモンドの効果は絶大!しかし間食にとどめておいた方がいい理由

 

 

僕の場合間食をチョコなどのお菓子やジュース類からアーモンド一択に変えたことで集中力がものすごく簡単に持続するようになりました。

間食って休憩として作業にメリハリもつけられるのでちょうどいいんですよね。

 

今回”アーモンドはいいぞ!”ということを紹介したんですが、アーモンドを食べるのは間食だけにしといた方がいいでしょう。

食前食後にちょっとアーモンドというのはやめた方がいいです。

 

というのもアーモンドにはフィチン酸というものが含まれていまして、これがミネラルの吸収を妨げてしまうんですね。

ビタミン・ミネラルは量自体は少ないですけど体の機能を整えてパフォーマンスを最大にするためには必須です。

 

そのため食後すぐにアーモンドをつまんでミネラル不足になるとしっかり食べてるはずなのに栄養不足で集中できないという状態になりかねないんですよ。汗

なのでアーモンドは間食だけにしておいてください。

 

 

 

まとめ

 

 

アーモンドは間食として最適の食べ物です。

お菓子と違っていつの間にか食べ過ぎるということも少ないですし、糖質が多すぎることがなく太りにくいです。

 

もちろん食べ過ぎたら太るので集中力を高い状態で維持するということを優先するためにも食べ過ぎには気を付けましょう。

普段の食事が塩分多めな人は無塩アーモンドがいいですね。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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