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今日から改善!11個の寝不足の原因を知ってみよう

   


 

 

勉強したいけど眠すぎる。

いつも寝不足で全然やる気がでない。

 

寝不足は仕事や勉強バイトなど何に関しても悪影響ですよね。汗

特に最近はみんな忙しいので寝不足の人が増えています。

 

ですが中には寝不足にならずに常に高パフォーマンスで仕事をこなしている人もたくさんいます。

寝不足になってしまう原因は何でしょうか?

 

今回は寝不足の原因について書いていきたいと思います。

 

 

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寝不足の原因は?

 

 

飲みすぎ

 

 

お酒ももちろんですが夜寝る直前に水やお茶を飲みすぎていませんか?

それで寝ている最中に目が覚めてトイレに行っていると睡眠の質は自然と下がってしまいます。

 

睡眠の質が下がるだけでなく一回起きるので睡眠時間も減ります。

人によってはトイレから帰ったら寝付けなくなるという場合もあるんじゃないでしょうか。汗

 

夜トイレに行かないといけない人は寝る前に飲み物を飲むのをやめてみましょう。

お酒の場合は最低でも3時間前には飲み終わっている状態がベストです。

 

お酒の利尿作用は強いのでトイレに何回も起きないといけないようだったら寝不足になるのは当たり前です。

 

 

 

 

昼寝

 

 

夜しっかり寝ているのに昼寝をするとまた夜が寝付けないという悪循環に陥ります。

昼食後は眠くなりますよね。

 

ですが食後というものは眠いもので決して寝不足ではありません。

もちろん本当に寝不足の場合もあるので、その場合はしっかり昼寝しましょう。

 

夜しっかり寝ている人は食後の眠気を耐えるだけで夜もぐっすり眠れるようになることがあります。

 

 

 

 

 

考え事をしている

 

 

布団に入ってから色々考え事をしていませんか?

 

学校や会社の悩みでもなんでも考え事をしているとどんどん脳の働きは活発になってきます。

脳を落ち着かせないと寝れないのに活発になってくると寝付けなくなってしまうんですね。汗

 

夜寝る前にはどれだけ心配なことがあっても「明日の朝考えよ」と思って寝てしまいましょう。

初日はそんなこと言っても寝れないかもしれませんが、毎日考え事をしないようにしていけば寝る前に考え事をする習慣は徐々になくなってきます。

 

考え事が習慣になっている人は時間帯を朝に変更してみましょう。

その方がポジティブに考えられるし寝不足も解消できますよ♪

 

 

 

 

 

運動不足

 

 

最近はデスクワークの人が多いです。

学生でも学校ではほとんど自分の席で座ってますよね。

 

脳だけじゃなく身体も疲れていないと質の良い睡眠はとれません。

だから受験生とかめちゃくちゃ頑張って勉強して、夜にはものすごく疲れてるのに寝つきが悪かったりするんですね。

 

普段身体動かしていない人は意識的に運動を取り入れてみると寝つきが良くなって寝不足も改善できますよ♪

毎日の通勤通学を自転車に変えると常に運動できるのでオススメです。

 

僕が受験生の頃自転車から原付での通学に変えたんですが、ちょうどその辺りから寝つきが悪くなりました。

今思えば完全に失敗でしたね。汗

 

 

 

 

ストレス

 

 

ストレスがたまっていると交感神経がずっと高まった状態になってしまいます。

寝つきが良くなるには副交感神経の働きをよくしとかないといけないんですね。

 

本来夜寝る時間になると副交感神経が働き始めるんですがストレスで自律神経のバランスが崩れているとなかなか変わってくれません。

 

結果寝付けなかったり寝ても睡眠が浅いので全然疲れがとれていなかったりするんですね。汗

ストレスはできる限り減らしましょう。

 

精神的なストレスは身体を動かすことでかなり減らすことができます。

運動する時間がなければ寝る前10分程度ストレッチをするだけでもかなり違ってきますよ♪

 

 

 

 

 

カフェインのとりすぎ

 

 

夕方以降にカフェインの入ったものを飲むと眠りが浅くなる原因になります。

カフェインの覚醒作用は3時間後がピークで12時間は効果があるようです。

 

ということは昼に飲んでも早くて0時まで残ってるんですね。

毎日飲んでいる人のカフェインの効果が完全になくなるまでには数日かかります。

 

カフェインの摂りすぎが寝不足の原因になっている場合もあるので「もしかして。」と思った人は1週間ほどやめてみましょう!

僕も以前カフェイン断ちを1週間したことがありますが、3日を過ぎたあたりからかなり眠気がおさまりました。

 

おそらく自分でも気づかないうちに睡眠が浅くなってたんですね。汗

 

 

 

 

 

室温・体温

 

 

質の良い睡眠をとるためには温度も大切です。

室温と体温には気を付けましょう。

 

寝る直前にお風呂に入る身体はポカポカしていてなかなか寝付けません。

逆に1時間ほど前に入るとちょうど体温が下がってくる時間帯に布団に入っていることになるので寝つきが良くなります。

 

室温は27度前後に保っておきましょう。

寒すぎても暑すぎても眠りを妨げてしまうので冷房や暖房を上手く利用して調整していくといいですね♪

 

 

 

 

 

服装

 

 

あなたは寝るときどんな服装で寝ていますか?

ジャージ?スウェット?私服?

 

実はこれらの服装だと睡眠の質は下がります。

ジャージとかはパジャマに比べると厚いのでその分体温調整が難しいんですね。

 

一番いい服装はパジャマです。

寝る専用の服なので当然ですね!

 

今日からパジャマを着て寝てみましょう。

パジャマに着替えるということ自体が入眠のルーティンになって寝やすくなる効果もあるので便利です。

 

 

 

 

 

疲れすぎ

 

 

 

部活の試合などで思いっきり体を動かしたら夜全然眠れなかったということはありませんか?

 

目が冴えて仕方ないって状態ですね。

そういうときは脳の疲れが足りていないかもしれません。

 

本を読んだりちょっと勉強してみましょう。

相当面白いものを読まない限りすぐに眠くなるでしょう。笑

 

もしくは試合の興奮が残って交感神経が働き過ぎです。

その場合はゆっくりと深呼吸をしたりストレッチをして副交感神経の働きを良くしていくと寝付けますよ♪

 

 

 

 

 

8時間は寝ないと。と思ってるだけ

 

 

毎日7、8時間は寝ないと寝不足って思ってませんか?

実際7時間も寝なくても大丈夫なんですね。

 

めちゃくちゃ睡眠の質を良くして眠れば6時間とかでもスッキリします。

 

4時間ぐらいしか眠れなかったのに次の日スッキリしてたという経験はありませんか?

本来7時間とか8時間とか固定された睡眠時間なんてないんですね。

 

勝手に自分は8時間寝ないと寝不足だと思ってるだけです。

その固定観念が寝不足の原因になることもあるので別に8時間眠れなくても質さえ良ければ寝不足にはならないと思いましょう!

 

それだけで寝不足が改善されることもあるんですよ。

気の問題ってことですね。笑

 

 

 

 

寝る直前に活動している

 

 

後は布団に入るだけってときに何かしてませんか?

 

たとえば運動とかゲーム、スマホなどですね。

運動も身体にいいんですが寝る直前は避けましょう。

 

さっきも言ったように寝る前はせっかく身体と脳が落ち着いてきているので、リラックスしましょう!

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

寝不足の原因は単に睡眠時間が足りない場合と睡眠の質が悪い場合があります。

 

今回は睡眠の質を上げる方法をメインに紹介しました。

心地よい眠りで快適な朝を目指しましょう!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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