昼寝の効果は絶大だった!寝ることで得られる6つの効果

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昼食後の時間ってめちゃくちゃ眠いですよね。

昼前になったら疲れてきて「よし、昼飯食って気合入れよう」って思うんですよ。

でも昼食後は眠気に襲われて全然集中できない、なんてことはよくあることですよね。

どうしても眠気に勝てなくて集中できないという場合は昼寝してみましょう。

昼寝ってよくないって思ってる人もいるんですけどものすごい効果があるんですよ!

今回は昼寝について書いていきたいと思います。

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昼寝の効果

集中力を取り戻す

昼食後少したってから昼寝を20分ほど入れることで午後の集中力が増します。

昼寝せずそのまま机に向かってもいいんですがかなりの確率で眠気とのバトルが始まりますよね?

でも一度昼寝を挟むとバトルが発生しないんですよ!

起きてとりあえずちょっと水分補給に水飲んだらもうすっきり午前中と同じレベルの集中力で勉強や仕事を始めることができます。

学生の頃に知ってたらもっと賢かったと思うぐらいです。笑

疲労回復

15分20分程度の睡眠でも思ってる以上に疲労回復になります。

午前中3,4時間頑張ったら疲れますよね。

朝早起きで6時から作業してる人の場合もう6時間も頑張ってることになります。

疲れた状態で昼食食べてまたすぐ作業に戻ったらそりゃ全然疲れとれないですよ。

寝ることができる環境があればいちど20分程度昼寝を入れてみましょう。

かなり疲れがとれて体が軽いしめんどうって気持ちも減っていますよ♪

情報整理

睡眠時間に脳はそのときまでに得た情報を整理します。

ほんのちょっとの睡眠時間でも情報整理はしてくれるんですね。

昼寝をして起きたら多少朝のことが整理されているので次に何をすればいいかとかわかったり、良いことをひらめきやすくなったりします。

夜の睡眠の質を上げる

20分程度の短時間の昼寝は夜の睡眠の質を上げてくれます。

昼寝したのに夜もぐっすりになるんですよ!

夜の睡眠も改善されるならぜひ昼寝したいですよね。

でも昼寝をする場合は長くても30分以内にしましょう。

それ以上寝たら起きたときぼーっとするし、1時間も2時間も寝てしまったら夜は逆に寝付けなくなってしまいます。

平日は学校や仕事で問題ないですが休日の昼寝のせいで夜眠れなくて次の日めちゃくちゃ眠いってことはあると思うので気を付けましょう。

ストレス解消

相当ストイックな人でもない限り睡眠って気持ちいいですよね。

睡眠はたまった疲労やストレスを解消してくれるものでもあります。

昼寝でもストレスの解消になるんですね!

ほんのちょっとかもしれませんが毎日の積み重ねがあると一年後にはものすごい差になりますよ♪

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気持ちの切り替え

午前中の疲れを少しリフレッシュして気持ちを昼からもう一回頑張れるようになるための気持ちの切り替えとして昼寝を使うこともできます。

朝頑張ってなんとなく昼飯食って午後の仕事が始める、じゃあだらーっとしてしまいますが睡眠を一旦挟むことで昼からを新しくスタートさせることができるんですよ。

ちょっと疲れを摂って気分もリフレッシュして昼からの作業に臨んでいくにはもってこいの方法です。

午後が眠いのは仕方ない

実は昼食後の時間帯に眠くなるのって仕方ないんですね。

夜は眠くなります。

これは遺伝子的に決まっていることなんですよ。

ということは知ってる人も多いと思うんですが実は午後2時ごろにも眠たくなる時間帯があるんですね。

この時間帯に食事をして血液も胃に回ってしまってるからめちゃくちゃ眠いです。

なんで眠くなるん?って自己嫌悪してるあなた、遺伝子的に決まってるので責めなくて大丈夫ですよ!

昼寝のタイミング

じゃあどのタイミングで昼寝すればいいの?ってなりますよね。

ある程度の幅はありますが基本的にはいつでもいいです。

寝たい時に寝るって感じですね。

昼食後すぐ

たいてい昼休憩は昼食も含めて1時間程度だと思います。

なので特に用がなくてスマホ見てるだけなんだったらサッと昼食食べて昼寝しましょう。

そうすれば昼寝を始めたその日の午後から効率が段違いになりますよ!

うまくいけば残業も減って早く帰れるようになるので夜もしっかり寝ることができるようになります。

疲れたとき

いつでも寝ていい環境ならちょっと疲れたってタイミングで昼寝をしてみましょう。

昼寝することで多少疲労回復できるので作業効率が良くなりますよ♪

午後2~4時の間

午後2時はさっきも言ったように眠気がきます。

しかも2時~4時の間って一日の中で一番やる気が出にくい時間帯なんですね。

なのでこの時間帯までは頑張って作業して2時過ぎたあたりに昼食を食べて昼寝をするのが、僕の思う一番いいタイミングの昼寝です。

やる気が出ない時間は素直に休憩に回すんですね。

僕の場合本当に3時ぐらいからやる気でないので昼寝して体力回復に時間を使ってます。

夕方以降は昼寝しない

昼間は忙しくて昼飯も食べてる時間がなかったという場合もあると思います。

もし昼寝できる時間が16時を過ぎるようなら昼寝するのは諦めた方がいいでしょう。

あなたが夜は12時までに寝るなら遅すぎる昼寝によって夜寝付きにくくなってしまう可能性が高いからです。

もっと遅くに寝ている場合は夜寝付けなくならない程度の時間帯なら寝ても大丈夫ですが、やはり遅すぎる場合は気を付けた方がいいでしょう。

カフェインを摂って寝ると比較的スッキリ起きられる

たった20分程度の昼寝と言っても起きた瞬間はなんとなく眠い状態だと思います。

30分以上寝た場合はもっと眠いでしょう。

少しでも寝起きが良くなるように寝る前にコーヒーや紅茶のカフェインを摂ってから寝てみてください。

カフェインは摂ってから15~20分ほどで効果が出てくるので昼寝して起きる時にちょうど効果が出てくるんですね。

結果寝る時には邪魔にならないけど起きる時には覚醒作用を出してくれていて起きやすくなるわけです。

会社で昼寝してると起きるしかないので問題ないですが家で昼寝して二度寝してしまって「寝過ぎた!」とならないようにカフェインで、起きやすい状態を作ってみましょう。

太らないから大丈夫!

「食べてすぐに寝たら牛になるよ!」って言われますよね。

食後すぐに寝たら太ると。

昼寝程度なら問題ないので20分程度の昼寝前に食べても気にしなくてOKです。

ただし昼寝が30分以上になって深い睡眠に入ると太りやすくなるので昼食後の昼寝には少し気を付けた方がいいですね。

まとめ

昼寝はよくないっていまだに思われてることも多いですがめちゃくちゃ役に立つことです。

毎日はできなくてもできるときだけやるのでも全然違ってくるので試してみてください!

昼寝の効率を高めたい方は「効果的な昼寝のとり方は?昼からの効率を劇的に上げるには昼寝!」を合わせて読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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