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自分を操る超集中力から学ぶ!天才級の集中力を手に入れる方法!

   


 

今では1日に20冊の本を読み他にもブログやTwitterなど数々の場所で活躍しているDaiGoさん。

子どもの頃は全く集中力がなくて学習障害じゃないかと言われていたほどだったそうです。

 

自分を操る超集中力ではそんなDaiGoさんがどのようにして1日中がっつり集中できる状態を作っているのか?ということがたくさん書かれていました。

今回は「自分を操る超集中力」から学んだことについてまとめてみたいと思います。

 

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超集中力から「天才レベルの集中力」を学ぶ

 

集中力は才能ではなくスキル

 

 

集中力って人によって全然違うので「あいつがめっちゃ集中できるのも才能のうち。」とか思ってしまうことがあるんですが実は後付けできます。

小・中学校に入ってすぐから集中力が高い子ってその前に集中力を高める環境があったから集中力が高いんですよ。

 

なので大人になってからでも集中力を付けるような練習をすれば集中力は身に付けられるということです。

集中力を高めることができれば仕事や勉強が短時間で終わります。

 

結果残った時間をプライベートに回すことができるようになって仕事もプライベートも充実していくんですね。

 

 

 

出来る人が1日中集中しているように見える理由

 

 

毎日朝から帰るまでずっと集中して勉強や仕事をしているように見える人はちょっとした工夫をしています。

それは習慣化と頻繁な休憩なんです。

 

習慣化されたことを行うとき人は脳の使い方が変わるので疲れないんですね。

また一見休憩なんて入れていないように見えて実はちょこちょこと休憩を入れてるんですよ。

 

もちろん休憩の仕方もとても大切です。

休憩の仕方については「勉強の休憩中にやってはいけない7つのこと!集中力を極限まで上げていくために」を参考にしてみてください。

 

 

 

集中力の源は前頭葉

 

 

前頭葉が疲れるとウィルパワーがなくなり疲れてやる気もなくなってだれてきます。

朝の方が運動や勉強ができて、夜帰ってからだと疲れたとか時間ないとか言い訳してやらなくなるのは日中にウィルパワーを使い果たしているからなんです。

 

ちなみにウィルパワーの出どころは一つしかないのでダイエットや勉強に副業など多くのことに分散すると一つに使えるウィルパワーは減ってしまい自然と集中力が持つ時間は短くなってしまいます。

 

 

意志力の無駄遣いを防ぐ7つの方法。集中力とやる気を一点に注ぎ込もう!

 

 

脳は疲れない

 

 

脳が疲れたと思っているのは実は体や神経の疲れであって脳自体は疲れないと言われています。

たしかに脳が疲れたからと止まったら死んでしまいますから脳は疲れないようにできてるんでしょう。

 

身体や神経の疲れをとることで疲労感は減らすことができます。

特に目の疲れは脳が疲れたと勘違いしやすい一番のポイントなのでしっかりと目の疲れをとるようにするだけでも集中力が保ちやすくなるようです。

 

 

 

疲れるまでを引き延ばすには?

 

 

身体をその行動自体に慣れさせることで疲れたと感じまでの時間を引き延ばすことができます。

最初は10分の勉強すら疲れるかもしれないですが頑張って15分やってみるんです。

 

すると15分の勉強なら疲れなくなってくるんですね。

これを繰り返して疲れたと感じるまでの時間を延ばしていくことができます。

 

更にポモドーロテクニックを使えば1日中集中力が高い状態を維持できるようになりますよ。

 

 

 

色も取り入れる

 

 

周りの色ですら集中力は違ってくるようです。

勉強や仕事の集中力を高めたい場合は水色がオススメ。

 

逆に赤はダメということでした。

これは色彩心理学というもので水色は集中力を高めてくれるんですが、赤は興奮作用があるので勉強や仕事の場合不向きだそうです。

 

 

 

何もない部屋で何もしない研究

 

ある心理学者が、日給10万円の報酬と引き換えに、何もない部屋で何もしないという実験を行うため、被験者を募集しました。三食の食事は提供され、被験者は床に寝ていても、ボーっと座っていても構わない。しかし、本など、外部から何かを持ち込むことは厳禁という条件でした。

募集に対して、旅行資金を貯めるなどの目的を持った学生など、何人もが参加。ところが、1日居続けられた被験者はごく少数で、3日間持った被験者はゼロでした。

リタイアした被験者は全員、「なにもしないことに耐えられない」と言い、体調を崩す人もいたそうです。

 

これは勉強や仕事にも応用できます。

本当に何もやることがない部屋にいることに人間は耐えられないので、勉強部屋や仕事部屋を作ってそれ以外のことはできない状態を作り出すことで自然と作業をするようになってしまうんですよ。

 

あなたの作業部屋はどんな感じですか?

机があるけど周りにスマホや漫画、テレビが置いてないですか?

 

作業中は触る気がなくても置いてあるスマホや漫画は集中力を激減させてしまうので気を付けましょう。

スマホのタイマーを使いたいならタイマーを買うといいですし、パソコン作業は少しお金かかりますがテザリングよりもWi-Fiにした方がいいでしょう。

 

これで集中力が高まって作業効率が上がるなら安いものです。

 

 

スマホがどれぐらい集中力を奪っているのか考えてみたら9つ発見!

 

 

集中するためには?

 

 

集中するというより「他のことをしない、できないようにする」ことが大切です。

さっき言ったように何もできないことに人間は耐えられないからです。

 

いきなり自分の部屋を完全に作業部屋にするのは難しいと思うのでまずは本はクローゼットにしまうとか読まないものは捨てるとか少しずつ集中できる部屋に変えていってみてください。

カフェとかで作業するのが集中できるのが家に比べてできることが少なく集中しやすいからなんですね。

 

 

勉強するためにオススメの場所を8つ紹介!

 

 

超集中力で紹介されている技

 

 

これらの技をうまく活用していけば集中力は格段に高まります。

全部効果的なんですが一気に始めると習慣化できずにやめてしまいます。

 

なので始めるときは一つずつ始めてみてくださいね。

 

 

 

まとめ

 

 

DaiGoさんの自分を操る超集中力に書かれていることを実践できるようになると本当に今までとはレベルの違う集中力を手に入れることができます。

集中力を高めることができると最初にも言ったように仕事や勉強を短時間で終わらせることができるようになりプライベートに使える時間が増えるため人生の充実度が今までとは比べ物にならないぐらい上がるでしょう。

 

いまいち集中力がないなと感じている場合は一読の価値ありです。

今までとは比べ物にならない圧倒的な集中力を手に入れましょう!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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