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勉強のスケジュールはどうやって決めればいい?気を付けておきたいこと10点

   

勉強 スケジュール2

 

 

勉強を始めるためにはスケジュールをしっかりと組むことが大切です。

ですがたいていの人はすぐに参考書を買ってそのまま勉強を始めてしまって、スケジュールをしっかりと組み込んでいくという過程をおろそかにしてしまいます。

 

その結果としてやる気のない日はサボってしまったり、それが2,3日続いたらやめてしまったりするんですね。

最初にしっかりと予定を組んでおけば挫折する可能性は劇的に減ります。

 

今回は勉強のスケジュールについて書いていきたいと思います。

 

 

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勉強のスケジュールを組むメリット

 

 

残り時間とやるべき量がわかる

 

 

しっかりとしたスケジュールを組むことで目標の日までの残り時間がどれくらいあるか?ややるべきことの量がどれくらいあるか?がわかります。

 

何も考えずに勉強を始めると「いつの間にか試験日が1ケ月後だった」ということになる可能性が劇的に上がります。

「いつの間にか」ということは一応勉強はしてるけど予想以上に試験が近づいているということに気づいてなかったってことです。

 

試験が近づいているのに気付かないでいると試験前のラストスパートをかけるタイミングがわかりません。

しっかりと1日1日をスケジュール化していれば「あと何日あってその間にどの科目をどれだけやればいいのか?」がわかりやすいです。

 

勉強のスケジュールを最初に決めておくことで「今日は何をしようか?」と考える無駄な時間も圧倒的に減らすことができます。

 

 

 

 

苦手分野から逃げなくてすむ

 

 

毎日やることをしっかりと決めておけば迷いなく勉強を進めることができます。

迷うことがないということはそれだけ時間を有効活用できるということです。

 

何しようか?って考える時間って意外と長いですよね。

毎回2分考えていても週10回あると20分。

 

その間に結構勉強進みましたよね。汗

 

また勉強する内容を決めずにそのときどきで考えることには最大のデメリットがあります。

 

 

苦手分野から逃げる

 

ということです。

 

苦手なことってわかりにくいからやりたくないですよね。

ですが苦手から逃げているといつまでもできないままなんですよ。汗

 

苦手分野の配点が低くて捨てても問題ない場合は大丈夫ですが、避けられない場合もありますよね。

大学受験のとき僕の場合は英語が苦手だったのですが、ずっと英語から逃げていました。

 

結果第一志望には不合格

完全に英語の点数が足りてなかったんですね。

 

苦手分野を勉強するためには前もって予定に組み込んでおかないとなかなかやる気になりません。

先に予定に入っていたら「あんまりやりたくないけど仕方ないからやるか。」って思えるようになります。

 

 

 

 

 

勉強の進行具合がわかる

 

 

とりあえず勉強しているとたしかに進むのは進むんですがどれくらい順調なのか?が全然わかりません。

毎日10ページ参考書進めてるけどペース大丈夫?って感じです。

 

実は20ページ進めないと試験に間に合わないのにその半分しか進んでなかったら合格できないですよね。

ですが前もって「試験が半年後だから参考書を一通りして、復習と過去問にかける時間はこれくらい。」とわかっていれば、一日にやるべき量もわかります。

 

毎日10ページずつ勉強していて1ケ月前になってからやばい!間に合わない!って気づいても遅いんですよ。汗

合格できるペースで勉強できているかどうか?を判断するためにもスケジュールは最初に組んでおきましょう!

 

 

 

 

 

勉強予定をスケジュール化するには

 

スケジュールの組み方と言っても人それぞれ合った方法がありますが、一例を上げてみます。

 

 

 

試験日を知る

 

 

まずは試験日を知りましょう。

いつ試験なのかわかっていないと予定も何も願書出すタイミングすらわからないですね。笑

 

 

 

 

試験日までの残り日数を知る

 

 

試験日を知った次は「後何日で試験日なのか」を計算してみます。

残り100日だったら1日としっかりと書き込んでおきましょう!

 

 

 

 

 

科目ごとの優先順位を考える

 

 

科目日数で割っていく前に2科目以上ある場合はまず科目ごとの優先順位を考えます。

たとえばTOEICの場合はリーディングとリスニングがありますね。

 

自分ではリスニング対策をするのかリーディング対策を優先にするのか?を考えます。

ここが結構重要でもしあなたがリスニングができなくて点数とれないのにリーディングの勉強ばかりしても、点数はあまり上がらないですよね。

 

逆にリスニングが苦手だからしっかり対策しないとってわかっていれば、残りの勉強時間をリスニング優先に使うことができます。

 

 

 

 

科目が複数なら日数で割る

 

 

科目が複数の場合は日数を科目すうで割って1科目あたり何日勉強できるか考えてみます。

この状態ではまだ一応時間を振り分けただけです。

 

さっきのTOEICの例だとリスニングとリーディングに分けたとして50日ずつありますね。

 

ここから優先順位を考えてどちらを多めに勉強するかを考えます。

今回はリスニング優先にしたので、リスニング:リーディング=7:3ぐらいの比率で勉強をします。

 

もちろんここの比率は自分の実力や試験の全科目の中での優先順位を考えて配分を考えてみてください。

 

 

 

 

時間ではなく量で予定する

 

 

よく時間で1日にやることを決める人がいますがやめましょう。

スケジュールを組むときは一日にやることを量で考えます。

 

TOEICのリスニング2時間とリーディング1時間という決め方は日によって全然勉強量が変わってきます。

休みの日でしっかりと疲れがとれていれば、勉強量は増えますが逆に仕事とかで疲れている時はなんとなく勉強しただけで全然進んでいないかもしれませんよね。汗

 

ですが毎日参考書を10ページ進めると決めていればコンディションが良くても悪くても勉強量に差は出ません。

 

どれくらい勉強を進めているかというのがわかりやすくなるために作業時間でなく作業量でスケジュールをたてましょう!

 

 

 

 

予定は8割ぐらいで十分

 

 

勉強の予定を立てようとするとキッチリ1日の時間を使い切ろうとする人が多いです。

 

仕事とか家事の時間を置いといて残りの時間全部使おうとするんですね。

ですが全時間を使ってようやくクリアできる作業はちょっとでも予定がくるうとできなくなってしまいます。

 

毎日やることリストを作って作業しているのに途中から全然予定を消化しきれなくなってくるんですね。

そうなるとどんどん「自分はダメなやつだ。効率悪すぎるんだ。」と思ってモチベーションが下がってしまいます。

 

勉強を継続していくためにはモチベーションの維持がものすごく大切です。

 

毎日少し余裕がある程度の作業量にして、しっかりとこなしていけるようにしましょう。

そうすれば毎日やるべきことができてるな!と思えてどんどんモチベーションを上げてくことができますよ♪

 

 

勉強のモチベーションを高めるには?楽に勉強を続ける7つの方法

 

 

 

 

予備日を入れる

 

 

スケジュールをだいたい8割以内に抑える方法として毎日もそうですが1週間か1ケ月単位でも8割程度に抑えていきましょう。

人間は意外と自分のできる量を多めに見積もってしまいます。

 

8割ぐらいの量って思ってたら実際結構ギリギリだったとかありえるんですね。

 

1週間1ケ月でスケジュールを考える時は1週間に1日程度は休憩兼予備日を作っておきましょう。

予備日を作ることで1週間のうちに終わらなかった分を予備日で終わらせることができます。

 

もし予備日までに今週の勉強が全部終わってたら来週に向けてリフレッシュするために1日がっつり遊んでもいいんですよ♪

 

あえて先に友達と遊びに行く予定を入れておくことで平日のモチベーションを上げることができます。

遊びに行きたいというのと勉強が終わらなければドタキャンになってしまうという2つモチベーションができるのでオススメです。笑

 

 

 

 

 

一日中勉強にならないようにする

 

 

1日中使える休日だからと言ってずっと勉強するのはやめましょう。

仕事を定時に終わって帰宅するのと同じように勉強も何時までに全部終わらせるかを決めておくといいですね♪

 

1日中勉強していると落ち着けるタイミングがありません。

あまりにも頑張りすぎると次の日の集中力に影響が出てくるのでしっかりと終わる時間を決めて勉強しましょう。

 

そうすることで締め切り効果ができ、終わった後は自由時間になるので勉強のやる気を作りやすいです。

 

 

 

 

同じ教科が連続にならないように組む

 

 

1日のやることリストを作る場合休憩1回ごとに勉強科目を変えていくといいですよ♪

 

1科目しかない場合は問題とか暗記系とかリスニングなど少しずつ変えるといいでしょう。

 

ずっと同じ科目をしていると飽きてきます。

飽きは勉強するときの最大の敵ですよね。

 

出来る限り飽きるまでの時間を長くするために休憩を挟むごとにやることを変えていくんですね。

 

 

 

 

勉強に飽きたのではなく環境に飽きただけ

 

 

 

もし勉強自体に飽きたわ。って思ったときは頑張りすぎか、もしくは勉強する環境に飽きています。

 

僕の場合は午前中はリビングで勉強して昼からは自室、ちょっと飽きてきたらまたリビングというふうに場所も変えながら勉強しています。

そうすることで環境に対する飽きを減らしているんです。

 

おかげでかなり長時間勉強していても飽きてやめるということはなくなりました。

自室以外に家で勉強する場所がないという場合は外に行くのもありでしょう。

 

たまにはカフェで勉強したりするこ雰囲気が違ってものすごく集中できることがありますよ♪

僕としては毎日カフェで勉強するのもありと思ってます。

 

毎日だとたしかにかなりお金がかかりますが、資格を取ることでもっと稼げるようになるなら自分への先行投資ということで全然無駄にはならないと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

勉強のモチベーションを常に高くもつにはスケジュールをしっかりと立てることも大切になってきます。

まずはスケジュールを決めましょう。

 

勉強の始まりは予定を組むことです。

場合によっては1週間ぐらいかけても大丈夫なのでスケジュールを決めるという工程を抜かすのだけはやめましょうね。汗

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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