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効率のいい勉強法はコレ!復習をうまくやる5つの方法

      2015/05/05

集中力 復習

 

 

勉強ってめんどうですよね。

 

もちろん楽しんでできる勉強もあるけどほとんどの場合は面白くないです。

でもやらないといけない。

 

そんなとき効率のいい方法ないかな?って探しますよね。

もしかしたら探した結果僕のブログを見つけてくれたのかもしれません。笑

 

勉強は復習をうまくやることでめちゃくちゃ効率よくなります。

今回は勉強を効率的にする方法について書いていきたいと思います。

 

 

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勉強の効率を上げるって考えると何をまず考えますか?

 

勉強のスピード?

集中力を上げる?

環境?

 

 

色々ありますよね。

 

僕が一番大切だと思っているのは”復習”です!

よく学校で復習が大事だ!って言われませんでした?

 

どんだけ集中してものすごいスピードで勉強を進めても忘れたら意味ないですよね。汗

なので復習をしっかりと効率的にできるようになれば勉強の効率はめちゃくちゃなるんです。

 

 

 

復讐の効率はどうすれば上がるんでしょう?

 

 

復習の効率を上げる方法

 

 

 

何回もやる!

 

 

復習の基本は何回もやることです!

当たり前っすね。

 

一回の復習で完璧に覚えることってほとんどないですよね。

全然覚えられないって人は前に進んでばっかりで一度やったことをおろそかにしていませんか?

一回やって復習はもう何か月も経ってからとか適当に見直すだけとか。

 

復習は一度やったことをやるので面白くないです。

一回目の復習はまだいいけど2回3回、もっと何回もやらないといけないので本当に面白くない。

 

でも何回もやっていかないと覚えられないので先に進んでも応用ができなくて挫折してしまう可能性があります。汗

 

運動とかでも同じですよね。

ひとつの動きをうまくこなせるようになるには何回もその動作をやらないと身につかないです。

 

サッカーでもバスケでも走るってだけでも何回も走るフォームを教えてもらって自分で走って「なんか違う」って思ったらちょっと走り方変えてもう一回走ってみる。

ひたすら同じことを繰り返して少しずるレベルアップしていきますよね。

 

同じなんですね。

でも勉強になるととたんに好きじゃないとか面倒とか言って何回もするのをやめるんですよ。

 

中学高校になってから勉強ができなくなったという人は復習の回数がめちゃくちゃ減っている場合があります。

小学校では同じような、たとえば百ます計算とかを先生が何回もやらせてくれたのでどんどん身についたんですが、中学になると一度習ってからは自分で復習しないといけない。

 

だから「前は勉強できたのに。」ってなってしまうんです。

もう先生に見てもらう時期は終わりました。

 

どんどん自分で復習していきましょ!

 

 

 

 

 

夜寝る前に暗記系

 

 

夜寝る前に暗記系のものをして寝ると寝ている間に定着してくれるので覚えている量を増やすことができます。

寝る前に英単語をして寝るなどが効果的ですね!

 

僕の場合は世界史は寝る前にすると決めていました。

朝にやっても夜になると結構わすれていますよね。汗

 

なので朝に暗記系の勉強をしたときは夜に復習してから寝るようにしてみましょう。

これだけでもかなり覚えている量は多くなります♪

 

夜にやって復習を次の朝にするってのはめちゃくちゃいいです。

 

 

 

図を使う

 

 

図を使って勉強するとめちゃくちゃ覚えやすくなります。

 

昔ドラゴン桜でやっていたメモリーツリーとか効果的ですね。

単語から色々なことを連想するようにしていくと全部がつながってストーリーみたいになってくるのですごく覚えやすいんです。

 

たとえば織田信長が~をして~を倒したというのとかを全部流れにしてしまうって感じです。

すこし試験には必要ない知識も入るかもしれませんがちゃんと背景がわかることで内容がわかりやすくなるので覚えやすくなります。

 

しかも参考書に書かれている単なる”単語”として覚えるより流れで覚えた方が楽しいから勉強も続けやすい!

暗記が多いことが好きと言っている人は”流れ”をしっかり意識して勉強していることが多いです。

 

 

 

 

 

エビングハウスの忘却曲線

 

 

エビングハウスの忘却曲線って知っていますか?

 

 

エビングハウスの忘却曲線

 

 

何かを覚えようと勉強した場合

 

20分後には42%を忘却し、58%を保持していた。
1時間後には56%を忘却し、44%を保持していた。
1日後には74%を忘却し、26%を保持していた。
1週間後(7日間後)には77%を忘却し、23%を保持していた。
1ヶ月後(30日間後)には79%を忘却し、21%を保持していた。

 

 

初めてのことを覚えようとするとこんな感じで忘れていくそうです。

どうですか?ものすごい勢いで忘れていってますよね。汗

でもこんな感じで忘れていってるって知っているとうまく使うことができると思いませんか?

 

 

これを見てみると1日で70%忘れています。

なので1日後に一度復習します。

 

そこで復習すると9割以上はまた覚えるんですね。

その次は1週間後、1か月後と少しずつ復習の期間を長くしつつも復習をしていきます。

ただ僕のオススメとしてはやって1時間で半分忘れているって部分で復習することです。

 

学校だったら次の休み時間に復習ですね!

 

休み時間に勉強なんかしたくないって思うかもしれませんがそこで復習しておくことと試験前の勉強時間を圧倒的に減らせると思ったらめちゃくちゃ楽と思いませんか?

 

さっき書いた夜やって次の日の朝に復習するというのもエビングハウスの忘却曲線を考えての方法なんですね♪

 

 

 

 

寝る

 

 

睡眠も大切です。

寝ている間に記憶は定着するんですね。

 

寝る間を惜しんで勉強しても全然覚えてないってことがありますよね。

睡眠を削ると寝不足で覚えてる量も下がるし記憶の定着もできなくて全然覚えられません。

 

夜はしっかり寝て睡眠時間を確保しましょう!

寝るのも勉強のうちです♪

 

明日テストやけど全然覚えてへん!って場合はもう仕方なく徹夜ですけどね。笑

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

復習は何回もやるのが一番大切です。

色々とテクニックがありますが基本を大切にしていきましょう♪

 

今日紹介した5つを少しずつ意識していくだけでもかなり勉強の効率は良くなってきます。

いっきに全部取り入れるんじゃなくひとつずつ取り入れていきましょう!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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