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効率のいい勉強法はコレ!復習をうまくやる9つの方法

      2017/08/27


 

勉強ってめんどうですよね。

 

もちろん楽しんでできる勉強もあるけどほとんどの場合は面白くないです。

でもやらないといけない。

 

そんなとき効率のいい方法ないかな?って探しますよね。

もしかしたら探した結果僕のブログを見つけてくれたのかもしれません。笑

 

勉強は復習をうまくやることでめちゃくちゃ効率よくなります。

今回は勉強を効率的にする方法について書いていきたいと思います。

 

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勉強の効率を上げるって考えると何をまず考えますか?

 

勉強のスピード?

集中力を上げる?

環境?

 

 

色々ありますよね。

 

僕が一番大切だと思っているのは”復習”です!

よく学校で復習が大事だ!って言われませんでした?

 

どんだけ集中してものすごいスピードで勉強を進めても忘れたら意味ないですよね。汗

なので復習をしっかりと効率的にできるようになれば勉強の効率はめちゃくちゃなるんです。

 

復讐の効率はどうすれば上がるんでしょう?

 

 

効率のいい勉強法は何と言っても復習!効率よく復習するには?

 

反復勉強が一番大切!

 

 

復習の基本は反復です!

当たり前ですね。

 

一回の復習で完璧に覚えることってほとんどないですよね。

全然覚えられないって人は前に進んでばっかりで一度やったことをおろそかにしていませんか?

 

一回やって復習はもう何か月も経ってからとか適当に見直すだけとか。

 

復習は一度やったことをやるので面白くないです。

一回目の復習はまだいいけど2回3回、もっと何回もやらないといけないので本当に面白くない。

 

でも何回もやっていかないと覚えられないので先に進んでも応用ができなくて挫折してしまう可能性があります。汗

 

運動とかでも同じですよね。

ひとつの動きをうまくこなせるようになるには何回もその動作をやらないと身につかないです。

 

サッカーでもバスケでも走るってだけでも何回も走るフォームを教えてもらって自分で走って「なんか違う」って思ったらちょっと走り方変えてもう一回走ってみる。

ひたすら同じことを繰り返して少しずるレベルアップしていきますよね。

 

同じなんですね。

でも勉強になるととたんに好きじゃないとか面倒とか言って何回もするのをやめるんですよ。

 

中学高校になってから勉強ができなくなったという人は復習の回数がめちゃくちゃ減っている場合があります。

小学校では同じような、たとえば百ます計算とかを先生が何回もやらせてくれたのでどんどん身についたんですが、中学になると一度習ってからは自分で復習しないといけない。

 

だから「前は勉強できたのに。」ってなってしまうんです。

もう先生に見てもらう時期は終わりました。

 

どんどん自分で復習していきましょ!

 

 

夜寝る前に暗記系

 

 

夜寝る前に暗記系のものをして寝ると寝ている間に定着してくれるので覚えている量を増やすことができます。

寝る前に英単語をして寝るなどが効果的ですね!

 

僕の場合は世界史は寝る前にすると決めていました。

朝にやっても夜になると結構わすれていますよね。汗

 

なので朝に暗記系の勉強をしたときは夜に復習してから寝るようにしてみましょう。

これだけでもかなり覚えている量は多くなります♪

 

夜にやって復習を次の朝にするってのはめちゃくちゃいいです。

 

 

暗記のコツは?圧倒的な量を覚える11の方法

 

 

図を使う

 

 

図を使って勉強するとめちゃくちゃ覚えやすくなります。

 

昔ドラゴン桜でやっていたメモリーツリーとか効果的ですね。

単語から色々なことを連想するようにしていくと全部がつながってストーリーみたいになってくるのですごく覚えやすいんです。

 

たとえば織田信長が~をして~を倒したというのとかを全部流れにしてしまうって感じです。

すこし試験には必要ない知識も入るかもしれませんがちゃんと背景がわかることで内容がわかりやすくなるので覚えやすくなります。

 

しかも参考書に書かれている単なる”単語”として覚えるより流れで覚えた方が楽しいから勉強も続けやすい!

暗記が多いことが好きと言っている人は”流れ”をしっかり意識して勉強していることが多いです。

 

メモリーツリーに関しては漫画ドラゴン桜で触れられていますが勉強する人は一度読んでみるとモチベーション上がりますよ。

 

 

エビングハウスの忘却曲線を利用する

 

 

エビングハウスの忘却曲線って知っていますか?

 

エビングハウスの忘却曲線

 

 

何かを覚えようと勉強した場合

 

20分後には42%を忘却し、58%を保持していた。
1時間後には56%を忘却し、44%を保持していた。
1日後には74%を忘却し、26%を保持していた。
1週間後(7日間後)には77%を忘却し、23%を保持していた。
1ヶ月後(30日間後)には79%を忘却し、21%を保持していた。

 

 

初めてのことを覚えようとするとこんな感じで忘れていくそうです。

 

どうですか?ものすごい勢いで忘れていってますよね。汗

でもこんな感じで忘れていってるって知っているとうまく使うことができると思いませんか?

 

これを見てみると1日で70%忘れています。

なので1日後に一度復習します。

 

そこで復習すると9割以上はまた覚えるんですね。

その次は1週間後、1か月後と少しずつ復習の期間を長くしつつも復習をしていきます。

 

ただ僕のオススメとしてはやって1時間で半分忘れているって部分で復習することです。

学校だったら次の休み時間に復習ですね!

 

休み時間に勉強なんかしたくないって思うかもしれませんがそこで復習しておくことと試験前の勉強時間を圧倒的に減らせると思ったらめちゃくちゃ楽と思いませんか?

 

さっき書いた夜やって次の日の朝に復習するというのもエビングハウスの忘却曲線を考えての方法なんですね♪

 

 

 

隙間時間を活用する

 

 

暗記系を効率よく進めるには隙間時間の利用が効果的です。

隙間時間って合計すると1日に3時間ぐらいあるそうです。

 

この時間をうまく使ってる人とゲームしたりぼーっとするだけで終わらせてる人だとものすごい差ができてくるのはわかるでしょう。

数学の問題を解くのは5分程度の電車の待ち時間とか立ってると厳しいですが公式の暗記とか世界史や日本史、英単語とかの暗記はむしろ隙間時間を使って行うと良いでしょう。

 

特に効果的なのは暗記系の復習ですね。

初めての暗記はある程度じっくり取り組まないと覚えにくいですが暗記の復習はむしろじっくり取り組む必要はなく隙間時間とかで刷り込み直しする方がいいです。

 

隙間時間に暗記系の復習を終わらせることができるようになれば1時間とか2時間のまとまった時間は他のことにがっつり取り組むことができるようになるので勉強の効率が圧倒的に上がりますよ。

 

 

 

勉強復習ノートを作る

 

 

自分専用の復習ノートを作りましょう。

「参考書があるからノートにまとめなおすのは時間の無駄」と言われていることがありますよね。

 

でもこれ無駄じゃないと思うんですよ。

復習するのは自分にとってわかりやすく解釈していくということです。

 

英単語の暗記の場合1900語とか入ってる単語帳を覚えていない数十の単語のために全部何周もするの時間の無駄ですよね。

じゃあまだ覚えてない単語の復習ノートを作ってそれだけ反復した方が効率いいんですよ。

 

単語なら単語カードにまとめるという方法もありですね。

歴史系なら自分のわかりやすいようにまとめ直して図で覚えたりすれば参考書や教科書に載ってるわかりにくい図や表をひたすら暗記するより圧倒的に早く覚えられることもあります。

 

勉強の復習ノートを作るのは自分にとってわかりやすく改良を加えていくということなので効率よく勉強を進めていきたい人にはオススメの方法ですよ。

参考書は誰にとってもある程度わかりやすいようん作られてるので逆に完全に合ってるということは少ないんですよね。汗

 

 

 

時間がない場合は予習より復習!

 

 

学校だと予習しっかりしてこい!ということを散々言われると思います。

しかしもし予習か復習どちらかしかやる時間がないという場合は復習を優先させましょう。

 

ほとんどの場合復習は自分でやる前提になってて学校では授業の始まりにほんの少し前回のことを話してくれるだけです。

なので自分で復習しないと復習の機会はなくなるんですね。

 

しかし予習はやらなくても次の授業で必ずやるんですよ。

時間がないときはまず今までの勉強内容を復習し時間が残ったら予習をしていくという勉強法でいいでしょう。

 

ただ英語に関してだけは予習することで授業の理解度が全然違ってくるので予習=復習ぐらいでもいいと思います。

 

 

復習テストを作る

 

 

学生の場合先生に頼んだりして復習テストを作ってもらうといいでしょう。

自分で作るというのもありですがたぶん途中で面倒になると思います。汗

 

頻繁に復習テストをすることで”常にテスト前”の状態を作ることができます。

しかも先生に作ってもらうようにすれば常に人に見られる状態を作ることができるので頑張れるんですね。

 

TOEICみたいなほぼ毎月試験のあるものなら全部受けるようにすることで英語の勉強に対してのモチベーションを維持し続けられるのでかなり勉強の効率を高めることができるでしょう。

 

 

 

睡眠をとる

 

 

睡眠も大切です。

寝ている間に記憶は定着するんですね。

 

寝る間を惜しんで勉強しても全然覚えてないってことがありますよね。

睡眠を削ると寝不足で覚えてる量も下がるし記憶の定着もできなくて全然覚えられません。

 

夜はしっかり寝て睡眠時間を確保しましょう!

寝るのも勉強のうちです♪

 

明日テストやけど全然覚えてへん!って場合はもう仕方なく徹夜ですけどね。笑

 

 

 

まとめ

 

 

 

復習は何回もやるのが一番大切です。

色々とテクニックがありますが基本を大切にしていきましょう♪

 

今日紹介した5つを少しずつ意識していくだけでもかなり勉強の効率は良くなってきます。

いっきに全部取り入れるんじゃなくひとつずつ取り入れていきましょう!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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