公園で勉強と考えられる8つのデメリット!そこまで気にする必要ないかも?

教える

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 22

前回公園で勉強するメリットについて書きました。

外で勉強するとかデメリットだらけじゃないの?って思いますよね。

僕も思いました。笑

今回は公園で勉強することのデメリットについて書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

公園で勉強することのデメリット

天気に左右される

公園での勉強はその日の天候によってできるかどうか変わってきます。

雨が降ったら屋根のあるような場所じゃないとできませんし、風が強いと本読む程度なら大丈夫ですが本格的に勉強するのは難しいですよね。

天候に左右されずに毎日勉強できる場所を確保したい場合はやはり室内の勉強場所が必要ですね。

季節にも左右される

その日の天気だけで季節にも左右されます。

これは人によって変わってくるところでもありますが真夏とか真冬はきついですよね。

夏はあのめちゃくちゃ暑い場所で勉強するのかどうかなので汗だくになりながら勉強するのも悪くはないなと思える場合は使えますね。

真冬は逆に寒いし風が強いことも多いので難しいでしょう。

ただし寒さに耐えながら勉強すると痩せやすいので太りにくい状態を目指したい場合はありかもしれませんね。笑

温度調節が難しい

春秋の気温がちょうどいい時期はいいですが夏は暑さ対策をするとしても薄い半そで一枚までしか減らすことはできませんし、冬も着こむとしても限界がありますよね。

なので夏とか冬は温度調整が難しいという意味でも公園での勉強は難しいかもしれません。

ちょっとした時間に本を読むぐらいなら着込んだ上でカイロ持ってればいけますが。

子供に絡まれるかも。笑

小学生ぐらいの子供が遊びに来るような時間帯だと絡まれることもあります。

まあ新しい人との出会いと考えるとポジティブになっていいですね!

「何してるん?」とか聞かれることもあるでしょうが、コミュニケーションとってみましょう。

ちょうどいい息抜きになって作業はかどることも多いですよ。

トイレに行きにくい

公園にトイレがあったとしても公園のトイレは使いたくないという人がいると思います。

こういう場合はトイレに行きたくなった時点で公園から移動しないといけません。

また公園によってはトイレ自体がない場所もあるのでそういったところも長時間勉強するのは厳しいですね。

と言っても1,2時間勉強する程度なことが多いと思うので、そこまで問題にならないかもしれません。

邪魔になることもある

公園は休憩するための場所です。

基本的には勉強するための場所じゃないので他の利用者の迷惑になりそうな時間帯はできるだけ避けた方がいいでしょう。

昼過ぎ~夕方は場所によっては子供がたくさん遊びにきたり近所の人が集まってることがあるので、そういう場所は避けた方がよさそうですね。

臭いが気になるときもある

これは田舎の公園でしかないことですね。

周りに畑とかがあるとタイミング次第では肥料の臭いがすごかったり、収穫後の残りを焼いてる臭いがしたりします。

そんなときに集中して勉強するのは難しいので運が悪かったと思うしかないですね。汗

どこでも臭いが気になる日というのがあると思いますが、そういう日は公園での勉強を諦めましょう。

臭いは思ってる以上に集中力に影響を与えるので、「慣れたら大丈夫」と思わず無難にカフェで勉強した方が良いですね。

夜は暗いから勉強できない

公園での勉強は基本的に明るい時間帯しかできません。

わざわざ自分で照明もっていくことはないですよね。笑

夜は暗くて勉強にならないと思うので夜勉強する場所も探しておくといいですね。

公園によってはテーブルの近くに照明があって勉強できることもありますが、不審者と間違われる可能性もあるので他の場所で勉強した方が無難でしょう。

まとめ

公園で勉強するメリットについて書いたのでデメリットも書いてみました。

こうやって書いてみるとそもそも公園で半日以上勉強することってないと思うので、そこまで大きなデメリットはないかもしれませんね。

気分転換にちょっと公園で勉強してみるという選択肢も入れてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

教える

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする