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ストレスが溜まっている時の食事で気をつけておきたい5つのこと

   


 

ストレスが半端なく溜まってて疲れが取れない。

なんか眠いしだるくて仕事や勉強にも身が入らない。

 

そんな経験のある人は多いでしょう。

というかこれを読んでくれてるあなたは”今”その状態だということだと思います。

 

ところでストレスをどうにかしたいというあなたに質問なのですが”食事”に気をつけているでしょうか?

実は食事とストレスって切っても切り離せないぐらい深い関係があるんですよ。

 

食事に気をつけることでかなりストレスを改善することができます。

今回はストレスが溜まってる時の食事で気をつけておきたいことについて書いていきたいと思います。

 

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ストレスが溜まりまくってる時の食事で気をつけたいこと

 

栄養価の高いものを食べる

 

 

パンとか白米は栄養バランスのことを考えるとあまりお勧めできる食べ物とは言えません。

野菜とか肉類もしっかり食べて栄養バランスを整えましょう。

 

ちなみに個人的には消化吸収にかかるエネルギーのことを考えると朝食でパンだけ食べるぐらいなら朝食抜きの方が断然体に良いと思っています。

炭水化物を取る場合はジャガイモがオススメ。

 

調理後冷やしてから食べることで食物繊維の一種であるレジスタントスターチが増えて腸内環境を整えるのにとても効果的なんです。

ストレスで食べられないという場合は吸収率が落ちてしまいますがサプリメントで補給するかちょっと体力を回復するために点滴してもらうのもありですね。

 

無理やり食事して体がだるいし重いしなんか眠いしとストレスを感じまくってる状態では仕事や勉強には集中できず作業が進まないために余計時間がかかりストレス源になってしまうという悪循環に陥ります。

ストレスが半端ない時は食事量をできる限り抑えつつ栄養バランスを整えていくようにしていきましょう。

 

 

 

ストレスに効く食べ物を摂る

 

 

高カカオのチョコレートやビタミンCが豊富なレモンやみかんのようなストレスに効くと言われている食べ物を食べるようにしてましょう。

とくにビタミンCはストレスによってコルチゾールが大量分泌されるとそれを抑えるために消費が一気に増えてしまいます。

 

ビタミンCが不足し始めるとストレス解消できなくなってくるので必須の栄養素になってきますね。

他にもバナナのような消化吸収にあまりエネルギーを使わないものを食べるといいですよ。

 

ちなみにバナナはそこまでGI値が高くなく食物繊維が多いですしブロメラインが含まれていてやる気や集中力を高めてくれるのでストレスに効く食べ物としてはかなりオススメです。

安いしコンビニにも売ってますし。

 

 

ストレスに効く6つの食べ物とストレス源になってしまう3つのもの

 

 

ノンカフェイン

 

 

コーヒーや紅茶に含まれているカフェインはコルチゾールの分泌を増やしてしまいます。

仕事中はコーヒーずっと飲んでるという人も多いと思いますがカフェイン摂取でのコルチゾール分泌は気をつけましょう。

 

ストレス+カフェインを与えられたラットはストレスだけのラットより早死にしたという結果もあるようです。

カフェイン摂りすぎるとコルチゾールが増えるだけでなくビタミンCやDなどの疲労回復に効果的な栄養素を減らしてしまったり、飲むタイミング次第では睡眠にも影響を与えてしまうの気をつけましょう。

 

僕のようにカフェインに弱い体質の場合は朝飲んだコーヒーの影響が夜寝る時まで影響を与えてきたりします。

睡眠の質が下がれば疲れが取れなくなるので当然次の日は集中できなくなり作業が進まず余計にストレスがたまるという悪循環になる可能性もあるので気を付けましょう。

 

カフェインがどれくらい影響を与えてきているのか考えるの面倒という場合はノンカフェインのコーヒーや飲み物に切り替えるといいでしょう。

ジュースとかは無駄に消化吸収にエネルギーを使うことになるのでノンカフェインのコーヒーや紅茶がオススメです。

 

 

コーヒーの飲みすぎが疲労の原因に?疲れがとれなくなる9つの理由

 

 

早食い厳禁!

 

 

食事によって胃腸を痛めつけないためにはゆっくり食べるのが大切です。

ゆっくり食べれば満腹中枢が刺激される前に食べ過ぎなくなるので無駄に食べすぎることが減り胃腸への負担を減らすことができます。

 

消化吸収に使われているエネルギーは思ってる以上に大きいので無駄に食べるのを控えることで体の疲れが減りストレスも減らすことができるんですよ。

落ち着きなく早食いするのも急いでる状態になり食事自体がストレスになりかねないので気をつけましょう。

 

忙しいからといって昼食を早食いで掻き込んでる人は自分で一つストレス源を増やしてしまってるんですね。

食事ぐらいはゆっくりと食べるようにしてみてください。

 

気持ちが安らぐのでストレスが減り午後からの仕事や勉強もはかどりますよ。

 

 

 

お菓子は禁止

 

 

ストレス解消のためにお菓子を食べてる人が多いですがストレスが溜まってる時には気をつけたいことですね。

お菓子は無駄に血糖値の乱高下を引き起こしてしまいだるさや眠気によって集中力を下げてしまうためストレスを増すことの方が多いです。

 

もしダイエット中なら後々食べてしまったことを後悔してさらにストレスを溜めることになるのお菓子を食べることにいいことはほぼないんですよ。汗

また太るとやる気ホルモンであるドーパミンの受容感度が落ちてしまいやる気が低下して集中力も下がるので仕事や勉強の効率がダウン→さらにストレス源を増やしてしまうので長い目で見るとお菓子を食べるメリットはなくなってしまいます。

 

 

 

コンビニ食はダメ?

 

 

お菓子だめ?となるともしかしてコンビニもダメ?と思ってしかもしれません。

しかしコンビニ食はお菓子やジュースなどのジャンクなものを買わなければ問題ありません。

 

例えばサラダとかサラダチキンとか味噌汁とか無駄なカロリー摂取をしなくいいものは沢山あります。

ストレスが溜まってる時にコンビニ食で気をつけたいのはジュースとかお菓子、カップ麺などの身体に良くないと言われている食べ物をつい食べてしまうことですね。

 

特にカップ麺やジュースはストレスが溜まってると食べたくなりやすいものなので気を付けましょう。

 

 

 

食事はストレス発散に逆効果?

 

 

食事でストレス発散をしようとするのは逆効果になることが多いです。

もちろん食べたいものをがっつり食べることでその場のストレスは少し発散されるでしょう。

 

しかし食べすぎることで消化吸収にエネルギーを使い体が疲れますし寝る直前に食べたなら睡眠の質も低下します。

すると当然睡眠でしっかり疲労が取れなくなるので次の日眠気やだるさが残り集中力が下がってしまいうまく仕事や勉強が進まずさらにストレウが増えるということになるんですね。

 

で、またどか食いして体調はどんどん悪くなっていくと。

食事でのストレス発散は本当に一時的でしかも数時間程度のことになることが多いので別のストレス解消方法を取り入れていったほうが確実です。

 

 

 

食べられない時は食べなくていい

 

 

何も食べる気が起きないけど一応食べないと!

と思って無理やり食べた経験のある人も多いと思います。

 

しかし食べられない時というのは身体が「今は食事で栄養摂取するよりも身体をしっかり休ませたい」と言ってる状態。

なので「しっかり食べて寝る!」よりもストレッチとか半身浴して寝るほうが効果的なんですよ。

 

ただし食事しない分身体の水分ようが減っているので水分補給は忘れないでください。

水分補給しないとうまく疲労回復できなくて結局ストレス解消もできませんからね。汗

 

 

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まとめ

 

 

ストレスが溜まってる時の食事は普段の数倍気をつけておいて損はないです。

最近ストレスやばいと言ってる人の食生活はたいてい乱れていて実は食生活がストレス源になってしまってるケースも多いので気を付けましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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