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先延ばしをやめる10の方法!~自分をダメなやつと思わないために~

   

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先延ばしって面倒ですよね。

面倒なことを先延ばしするんですが先延ばし自体も面倒なことなんですよ。汗

 

先延ばししてること自体に罪悪感を覚えてストレスががんがんたまりますし、結局やらないといけない締め切りギリギリにものすごく追い込まないといけなかったりしますし。

こうならないためにも先延ばしは克服していく必要があるんですね。

 

僕も以前と比べれば先延ばし癖はかなりマシになりましたがまだ抜けきってはいません。汗

今回は先延ばしをやめる方法について書いていきたいと思います。

 

 

 

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先延ばしをやめる方法

 

人に頼む

 

 

やりたくないことや面倒なことは人それぞれ違います。

あなたにとっては一番やりたくなくて面倒なことでも他の人にとってはそこまで面倒じゃないということはよくあるんですね。

 

学生の頃も自分は数学が大嫌いで勉強しなくなかったけど友達はむしろ数学が大好きだったということがあったでしょう。

人によって面倒な作業は違うので周りに自分がやりたくない作業をやってくれる人がいれば頼んでしまうといいですよ。

 

今度相手に何か自分が面倒と思わないようなことを頼まれたときはOKすることでお互いに助け合うことができますし、人に頼むということ自体が先延ばし改善になっています。

 

 

 

 

失敗を恐れない

 

 

失敗するのが怖くてどんどん先延ばしにしてしまっている場合もあると思います。

しかし初めての場合は失敗するなんて当たり前です。

 

だから失敗にびびる必要なんかないわけです。

むしろ失敗しなければ改善点がわからないので大きな成功は期待できないと思ってどんどん失敗に突っ込んでいきましょう。

 

 

 

 

やり方を調べてみる

 

 

初めてのことをする場合は「やり方がわからない」というのが先延ばしの原因のこともあるでしょう。

そんなときはやり方を調べることが始めるといいですね。

 

やり方がわからない場合の最初にやるべきことは「やり方を調べる」ことですしこれ自体が行動になってるので先延ばしは終わりです。

後は調べた方法に沿って行動していけばどんどん進みますよね。

 

たいていの作業は前例があるので調べれば出てきますがたまには前例のないものもあります。

そういうときは調べたりやり方わからないと言ってても意味がないので、試行錯誤してガンガン行動あるのみ!

 

 

 

 

作業環境を整える

 

 

勉強や仕事が先延ばしにされるのは作業環境が良くないというのもあります。

机の上があまりに散らかっていれば勉強や仕事を始める以前に片づけをしなくてはいけませんし、スマホが目に入るところにあるとつい触ってしまうこともあるでしょう。

 

スマホをちょっとだけ触るという行為がすでに先延ばししているのでスマホが確実に目の届かない場所に置いておきます。

作業中はカバンの奥底に突っ込んでおくといいですね。

 

色々と電話がかかってきたりする場合はパソコンの裏とか近いけど見えない場所に置いておくといいでしょう。

 

 

 

 

作業は細かく分ける

 

 

先延ばしにされている作業は自分にとって大きすぎる場合があります。

「量多すぎだろ。。。」みたいな感じですね。

 

こういうときはとにかく細かく分解して考えてみるといいでしょう。

ひとつの仕事を段取り、調べもの、外注とか色々分けてみたり、世界史の勉強を教科書1冊と考えるより分野ごとに分解してみたりというように自分で「これならわかりやすいわ」って思えるぐらいまで分解していくと先延ばしはなくなっていきます。

 

「今日はこれだけやる」と決めて作業を進めていくと進捗状況もわかるのでモチベーションを保ちやすいです。

先延ばしが改善されない場合はもっと細かくできないか考えてみましょう。

 

 

 

 

5分だけやってみる

 

 

大好きなことでない限り何をやるにしてもやりはじめが一番面倒ですよね。

ここでつまづいて先延ばししてしまうことは多いでしょう。

 

この対策として「5分だけでいいからやってみる」という方法があります。

5分だけ勉強する、5分だけ面倒で放置してた仕事を進めてみる、5分だけ部屋の掃除をするという感じですね。

 

最初は5分だけのつもりだったのが5分後には「もうちょいできそうだな」と思えるようになってくるので、そのときはそのまま続けてみましょう。

5分だけの勉強が10分できればかなり頑張った!って言えますよね。

 

ここで重要なのは5分じゃ何もできないと思わないことです。

5分捨てるつもりで無心になって始めましょう。

 

5分でも捨てるとかもったいない!という人は先延ばしで疲れた結果寝過ぎたりゲームしすぎたりでもっと無駄にしているのでそちらを気にしましょう。汗

 

 

 

 

後から入ってきた作業は即やらない

 

 

今色々と作業をしているのに後から入ってきた仕事や頼まれごとをすぐに済ませようとする人は結構多いと思います。

それで今の作業を中断すると一気に集中力が落ちてしまって、頼まれごとが終わった頃には前に作業のやる気がすっかりなくなっていたりするんですね。

 

これはとてももったいないことなので後から入ってきたことはよほどの緊急でない限り今やってる作業が終わってから行うようにしましょう。

こうすることで本来の優先順位をある程度壊すことなく作業を進められるので精神的にも安定します。

 

ちなみに急に思い出した明日提出の学校の宿題は全然緊急じゃないので今やってる勉強が終わってから始めましょう。笑

細かく作業を分解していれば一つの作業が終わるのにそこまで時間はかからないので終わってから宿題しても間に合います。

 

ムリに他の作業を詰め込まないことで先延ばしを防ぐんですね。

 

 

 

 

5分で終わることは今やる

 

 

机の周りの片づけや掃除機をかけるとか風呂掃除や洗い物って5分もあれば終わることが多いですよね。

そんなことのために面倒だなーと思う気持ちを後々まで引きずっているのは精神的な疲れを増やしてしまうことになります。

 

ストレスがたまってしまうので5分以内で片付くことは今すぐ終わらせるようにしておくといいでしょう。

時間の見積もりを誤って5分で終わらないこともありますが終わったら面倒事が一つ片付くのですっきりしますよね。

 

5分で終わらないものを休憩がてら少し進めておくのもアリです。

 

 

 

 

1人でやらないようにする

 

 

これは勉強のように普段は一人でやることに当てはまります。

勉強自体は一人でやることが多いと思いますが、仕事後や学校の後疲れている状況では休みたいという弱い自分にまけてしまうことが多くなります。

 

なので勉強仲間を集って家に帰る前に勉強してしまうといいでしょう。

社会人になってからは少し難しくなりますが学生なら放課後そのまま勉強したり部活帰りにカフェに寄って勉強してから帰るのを習慣とするといいですね。

 

もちろん話し込んで何もしなかったということにならないように気を付けないといけませんが。汗

 

 

 

無心になる

 

 

これは僕が良く使う方法です。

どれだけ作業を細かく分解しても環境整えてもやっぱり面倒って思うことは結構あるんですよね。笑

 

そんなときは面倒とかだるいとか今日は疲れたとかゲームしたいと思ってるのを一旦無心にします。

無心に何も考えてない状態になったところで勉強や仕事を始めるんですね。

 

無心で始めるコツは”今の自分の行動を頭の中で実況し機械化すること”です。

勉強の場合は「とりあえず椅子に座るよー」「座ったから参考書開くよー」「次はシャーペン持って」という風に行動していくと自然に勉強に入っていけます。

 

機械は命令には従うしかないですから自分を機械っぽく見ることで勉強に強制的に入っていくんですね。

勉強を始めてから徐々に気持ちを勉強モードにしていくといいでしょう。

 

 

 

 

まとめ

 

 

先延ばしは三日坊主と同じぐらい改善するのが難しいことです。

しかもどちらも問題の先延ばしという意味では同じことなので少しずつ先延ばしを克服していきましょう。

 

 

よろしければ「勉強しても三日坊主に。。。それって本当に悪いこと?」を合わせて読んでみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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