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スタンディングデスクの効果は?集中力が上がる他8つの効果

   

スタンディングデスク 効果

 

 

最近運動不足でお腹が出てきたうえにどうも集中力が落ちてる。

そんなときはスタンディングデスクを試してみてはどうでしょうか?

 

スタンディングデスクについては以前から少しだけ書いたりしていますが、簡単にいうと立ち机です。

たったままで勉強とか仕事ができるようになっている机なんですね。

 

これが思った以上に快適で集中力に大きく影響するんですよ!

もちろん集中できる以外にもたくさん効果があります。

 

今回はスタンディングデスクを取り入れてみたときの効果について書いていきたいと思います。

 

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スタンディングデスクの効果

 

集中力が増す

 

 

座って仕事や勉強をしているときに比べて1.5倍ぐらい集中できるようになる感覚ですね!

無駄に他のことに気が散らなくなって集中できるんですよ。

 

座って作業してたときだと気になってたLINEとかtwitterに気がいかないので集中力も高まりますし、スマホを観ない時間が増えて作業が進むのも早くなりました。

慣れるまでは数時間立ってると足が痛くなって集中力が逆に落ちていきますがずっと立ってる必要はなくてちょいちょい座って足を休憩させながらでもいいですね。

 

3日ほどで立ってることに慣れてきて1ケ月もすれば足もかなり強くなってるので立ちっぱなしでも問題なくなります。

作業をしながらその場で体を動かしたりその場足踏みをすればさらに集中力を高めることができるので体動かしていきましょう!

 

 

 

全身の凝りが断然マシになる

 

 

座っているととくにお尻の筋肉が凝ってそこから腰痛や肩こりが起こりやすくなるんですが、こういった凝りがかなり解消されます。

僕の場合は立ち仕事をしているときはほぼ解消されて体が軽くなった感じですね。

 

そのかわり足は疲労がたまるがこれは寝れば回復できるので問題ないです。

むしろ程よい疲労感でぐっすり眠れるようになるのがいいですね!

 

 

 

移動が楽にできる

 

 

すでに立ってるので「立つ→移動」の最初で一番面倒な立つという動作をわざわざする必要がなくなって移動が楽になっていきます。

「あー必要な資料忘れたから取りにいかないと。でももう座ったし立つのめんどいわ。」って思うことあると思うんですよね。

 

そんなものを取りに行くときとかのちょっとしたことが簡単になるので精神的なストレスが思った以上に減ります。

意外とちょっとしたことでもストレスを感じてるんですね。

 

 

 

眠気がほとんどなくなる

 

 

特に午前中や昼食後眠いタイミングでスタンディングデスクを活用すると驚くほど眠気が改善されるので作業がはかどります。

1日中立ちっぱなしとか嫌だという人はいつも眠くなってる1、2時間だけでも立ち机にするだけでかなり効率が変わってくるので、1日の生産性が劇的に上がりますよ♪

 

効率が上がればその分1日の作業は早く終わるので残業を減らすことができて家に早く帰ることができるようになりますよね。

 

 

残業を減らす13の方法!これで夜の時間に余裕をもとう!

 

 

 

 

体型維持にも効果的

 

 

デスクワークや受験勉強で運動する機会がないとどんどん太ってくると思います。

座っているのってものすごく消費カロリーが少ないんですね。

 

受験が終わったらかなり太ってる人とか何年もデスクワークをしていたら学生時代の細くて引き締まった体はどこへ行ったのかというような体型になっている人も少なくないですよね。汗

でもスタンディングデスクを取り入れるとかなり体型維持が楽になるんですよ。

 

足には筋肉がつくので引き締まった状態がキープできるりしハイパワーなトレーニングではないので足も太くならない。

 

足が太くなった場合は水分不足とか最初は筋肉がない分血液がたまってむくんでいるだけのことが多いです。

ただダイエットに効果的と言われていたりしますが体重は変わらなかったという報告も結構多いですね。

 

これは筋肉がつくことで脂肪が落ちても筋肉で体重が維持されていると思われます。

体脂肪率は落ちていたり体重は変わらないけどお腹周りがすっきりしてきたということもあると思うので、スタンディングデスクで体型維持したい場合は体重よりも体脂肪率や見た目を意識した方がいいでしょう。

 

 

 

 

やる気が高まる

 

 

集中力を高めるにはもちろんまずやり始めるのにやる気がとても重要ですよね。

やる気出ないことほど始められないものないですから。汗

 

立った状態で1分ほど胸を張っているだけでテストステロン値が高まりやる気が出てきます。

ちょっとやる気がマシになってきたかな?と思ったら迷わず作業開始!

 

「いや、まだちょっとやる気が。」って思っていると本当にやる気が消えていくのでほんのちょっとでもさっきよりやる気が出た時点で作業を始めましょう。

 

 

 

睡眠の質が高まる

 

 

1日中座っていると体が疲れないので夜布団に入ってもなかなか寝付けないという人も多いはず。

そんなときにスタンディングデスクで作業をするとやはり立ってる分体には疲れがくるので、布団に入ればすぐにぐっすり眠れるようになり睡眠の質が高くなります。

 

これでも眠れない場合は寝る直前までゲームしたりテレビとかスマホを見ているとか運動をしてるといった睡眠を妨げることをしている可能性がありますね。

寝る直前のスマホはコーヒー2杯分の覚醒作用があるとか言われてますから睡眠には思いっきり影響が出てしまいます。

 

運動は睡眠の質を高めますが寝る2時間前までに終わらせておくといいでしょう。

 

 

 

健康にいいと言われてはいるが実際わからない

 

 

色々な病気にかかりにくくなると言われていたりしますが、実際自分がその病気にはなっていないのでなんとも言えないですよね。汗

ただ個人的な体の調子で言うと肩こりとか腰痛、なんとなくあった眠気とかだるさが改善されてるので健康にいいと言えるかもしれませんね。

 

僕の場合は20分に1度休憩を入れるスタイルで作業しているので40分立ち作業して20分座って作業をすることで足の疲れにも対応できるし、やる気と集中力が落ちてくる前に立ち作業に戻ってやる気が復活するのでいいサイクルです。

自分に合った時間を見つけていくことで集中力は今までに比べて圧倒的に上がるでしょう。

 

 

 

 

まとめ

 

 

スタンディングデスクはわざわざ購入しなくても今ある机の上に机を置いたり雑誌とかダンボール箱で高さを調整することで簡単ンに作ることができます。

僕も収納ケースを2段重ねてその上に木板を乗せているだけですが十分にスタンディングデスクとして使えていますから問題ありません。

 

1000円もかかりませんし、家にあるもので代用できればタダでもできますね!

会社でスタンディングデスクを導入するのはなかなか環境的に難しい場合もありますが、かなり作業効率が上がるので導入を考えてみてもいいでしょう。

 

 

効率を高めたい方は「マルチタスクを管理して徹底的に作業効率をアップさせる10の方法」を合わせて読んでみてください。

マルチタスクは効率を劇的に下げてしまいますからね。汗

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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