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スマホ依存のあなたは必見!デジタルデトックスで得られる9つの効果!

   


 

あなたは毎日どれだけの時間スマホやパソコンを見ているか知っていますか?

ほとんどの人は測ったことないので思ってる以上に使ってることに驚くでしょう。

 

仕事でパソコン使ってるから仕方ないかもしれません。

しかし休日は1日中スマホ観てたりするんじゃないですか?

 

このようにスマホやパソコンなどをかなり長時間使っていて場合によってはスマホを忘れたら不安で仕方ないスマホ中毒になってしまってる人も多くなってます。

僕はスマホ忘れたときは落としてないかだけ確認できれば放置しても全く気にならないんでまだ中毒にはなってなさそうです。

 

最近はテザリング機能を利用してるので忘れると仕事できないんですけど。笑

 

スマホを使う時間が増えた今注意力は散漫になっています。

時々デジタルデトックスをするとものすごくスッキリするんですよ!

 

今回はデジタルデトックスの効果について書いていきたいと思います。

 

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デジタルデトックスとは

 

 

デジタルデトックスはデジタル断食とも言われていて一定の時間スマホやAppleWatch、タブレットにパソコンなどのデジタル機器を一切使わないようにすることです。

時間は長短時間なら意識的に30分とか1時間ですし、デジタル断食合宿と言うのもあって1週間ぐらいデジタルとは完全に離れた状態で生活する合宿もあります。

 

僕はゲームし始めたのが2,3歳の頃からなので1週間もデジタルから離れるのなんてもう20年以上ないですね。

部活の合宿でも携帯は持ってましたし。

 

普段仕事とかで触れないとき以外に意識的にスマホやタブレットに触れない時間を作ればすべてデジタル断食に含まれます。

 

 

 

デジタルデトックスで得られる効果

 

良い人間関係を築けるようになる

 

 

スマホばかり見ていると人間の表情を読み取るのが下手になるそうです。

結果人間関係がうまく築けなくなってしまうんですね。

 

人間関係があまり良くない人はスマホ観てる時間長くないですか?

あんまり長くないよって思っても実は隙間時間の数分を全部足したらそれだけで2,3時間使ってたりするんですよ。

 

 

 

精神安定

 

 

スマホとパソコンがいかに精神の安静を奪っているかがデジタル断食を行うとわかります。

実際毎日10時間ネットを使っている男の子を10日ほどのネット断食合宿に参加させたところ、7人の不登校者中3人が登校するようになったとか。

 

たった9日の合宿で不登校が改善されるほどの効果があるということです。

SNSの中でも特にインスタグラムはかなり精神を不安定にさせてしまうようなのでSNSを見る時間が長い人は気づかない間に精神不安定になっている可能性があります。

 

 

 

コミュニケーション能力向上

 

 

スマホでSNSを使って友人とコミュニケーションをとっていても実は現実のコミュニケーションはうまくなりません。

というかむしろ下手になっていくと思います。

 

たとえばゲームする時間が長くなればなるほど現実の自分は退化していきますよね。

頭を使う機会が減るため回転が悪くなるし運動しないのでどんどん身体は衰えていきます。

 

というのと同じでコミュニケーションも直接会話しないと衰えていくんですよ。

スマホやパソコンが使えないとなると直接会話するしかないので嫌でもコミュ力は向上していくでしょう。

 

 

 

時間が増える

 

 

朝スマホを充電器から外さずに放置してみると1日がめちゃくちゃ長く感じるようになります。

本当は1日ってそれぐらい時間があるものなんですよね。

 

スマホに時間をとられてしまって忙しいとか時間がないと感じているにすぎない場合が多いわけです。

こんなに時間あるならなんでもできるんじゃないかと思うぐらい。

 

隙間時間の使い方の見直しもできるできるので週末だけでもデジタルデトックスしてみましょう。

 

 

時間の使い方を見直して1日を増やす方法!周りに差をつけるなら同じことしててもいけない。

 

集中力が高まる

 

 

休日はデジタル断食と決めて勉強とかしてみると半端なく集中できるようになりますよ。

いかにスマホやパソコンが注意力を削いでいたのかがわかるでしょう。

 

勉強中や仕事中も常に机の見えるところにスマホを置いてる人には効果絶大です。

たった1日のデジタルデトックスでも次の週に効果がわかるぐらい変化出るので試してみてください。

 

 

 

睡眠不足解消

 

 

スマホがなければもっと早く寝ているという人は多いでしょう。

寝る前にスマホで通話したりネットサーフィンやゲームしてたら30分とか1時間過ぎてるなんてこともよくあることですよね。

 

スマホを放置すればこれは簡単に解決できます。

またスマホを寝る前に観ていると睡眠の質が下がってしまうのでこちらも解決できますね。

 

 

 

痩せるかも

 

 

食事中にスマホをいじっている人はこれをやめることで痩せる可能性があります。

人間は食事中に他のことをしていると食事量が無意識に増えてしまうんです。

 

それも満腹感を感じずに増えるから厄介なんですよね。汗

太るとドーパミンの効きが悪くなってしまいやる気や集中力にまで影響が出てくるので食事中のスマホはやめておきたいところです。

 

 

 

目の疲れ改善

 

 

スマホはパソコンに比べて目が疲れます。

これはブルーライトの影響もあるけれど問題は大きさと距離です。

 

小型のパソコンに比べても圧倒的に画面が小さいため結構近づけてるはず。

電車とかで周りを見渡すと「いやいや、近すぎやろ!」って思う人もいますよね。笑

 

また字は拡大できると言ってもやはり最初は小さいので目がどんどん疲れていくので気を付けましょう。

特に仕事上パソコンを1日触っている人の場合仕事でパソコン→朝と夜はスマホみたいな感じでずっと画面を見ていることが多くなっていて目の疲れが進行してしまうので意識的スマホを使わないようにしていくといいですね。

 

 

 

運動不足

 

 

時間がなくてめちゃくちゃ忙しく感じるので当然運動する時間なんてないと思うんですね。

でもデジタル断食で1日使わない日を作ってみると平日ですら時間があることに気づきます。

 

仕事をバリバリこなしてしっかり寝て遊んで運動もしてる人を見ると「どこにそんな時間あんの?1日48時間持ってるん?」と聞きたくなるんですが、たぶんスマホやパソコンとうまく距離を置いているんだと思います。

運動の時間を作ることができればストレス解消になるし、意志力を鍛えることが出来たり脳内のBDNFを増やして頭も良くすることが出来たりと、運動は勉強や仕事に対してメリットばかりなんですよ。

 

 

 

最初は簡単にデジタルデトックス

 

  • お風呂にもっていかない
  • トイレにもっていかない
  • 寝る2時間前からは触れない
  • 食事中は禁止
  • 友人と会ってるときは鞄からださない

 

最初はこういった1日中じゃないけど少しデジタルから離れてみてください。

正直トイレに無意識でスマホを持って行ったりしますし「寝る前に2時間もスマホ触らないとか何するんだよ」って思うでしょう。

 

しかしこれも続けていけば1週間あれば慣れてやることが見つかります。

2時間とか勉強や読書に使えばすぐですよね。

 

 

 

まとめ

 

 

デジタルデトックス是非やってみてください!

寝る前2時間が無理だったら最初は30分でもいいと思います。

 

最終的に1日放置できる頃になると生活全体の質が大幅に向上してますよ!

僕もまだまだデジタル断食は寝る前や食事中、友人と会ってるときぐらいしかできていないので1日放置できる機会を作れればまた追記したいと思います。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 - 疲労回復