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勉強のスケジュールは一日を複数にわけてわかりやすく!時間割を作る4つのメリット

   

勉強 スケジュール

 

 

一日に時間割はありますか?

時間割っていうのは学生時代にあったような時間割です。

 

時間割って実はめちゃくちゃ大切なんですよ!

今回は一日を時間で区切って使うことについて書いていきたいと思います。

 

 

 

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学生のときは時間割ってめちゃくちゃめんどうでしたよね。

 

なんか勝手に決められた授業を受けろ!って決められているのが僕はめちゃくちゃ嫌でした。

今また学生しているので結構嫌なんですけどね。笑

 

でも実際時間割のないところに出るとその大切さがわかってきました。

 

 

 

 

やり方

 

 

一日のやることを何回に分けるかは自由です。

 

 

たとえば中学、高校では50分×6ぐらいです。

大学は授業の取り方によって全然ちがいますが、専門学校ではだいたい90分×4です。

 

僕のオススメは高校みたいに50分で区切る方法です。

仕事だとそこまで細かくできない場合がありますが、やりたいことの場合を考えてみましょう。

 

趣味、副業と色々ありますよね。

50分を6回するとなると一日で300分=5時間できることになります。

 

毎日5時間できたらかなり成長は早いと思いませんか?

ただ50分全部集中するのはむずかしいので更に細かく25分で休憩を入れてみましょう。

 

そうすれば25分×12になります。

一回の作業時間を短くして疲れを減らすことができるんですよ!

 

平日に5時間とるのは難しいかもしれませんが本当に本気ならできるし、趣味だからそこまで頑張らなくてもって場合は平日は50分×2ぐらいにして休日だけ50分×6頑張るってのもあります。

 

結局は続けやすくするために時間割を作るんですね♪

 

 

パーキンソンの法則をうまく使って集中力を劇的にアップ!?

 

 

 

時間割をつくるメリット

 

 

 

予定をたてやすい

 

 

一日の最初か前日の夜などにTodoリストを作る人は多いと思います。

昨日もマクドで隣に座っている人が書いていました。

 

僕も書いてます。

まず最初にTodoリストを作ることでやることが決まってあとは時間割に当てはめるだけです。

 

時間割を作っていると次に何するかなど順序を朝の時点できめておけます。

 

やることの順番を決めておかないと気づいたら最初にやっておくべきだったものとかを焦ってしないといけないことが多くなります。

締め切りぎりぎりのこととかね。汗

 

スケジュールの一部にちゃんと書いておかないとやらないといけないことでもすぐ忘れるんですよ。

前日の夜になって「やば!まだ課題なんもしてない!」ってなって徹夜になったり。

 

課題ならまだましですが仕事で完全に忘れてたとかやばいですよね。

でもスケジュールをしっかり時間割に入れていけば忘れることはありません。

 

しかも時間割はやることをどの順番でこなしていけばいいかもわかりやすくなるんですね。

一回スケジュールをしっかり組んでみたもののなんか順番おかしいなって思えばどんどん変更していけばいいです。

 

そうやって試行錯誤してるとどんどんやるべきことの順番がわかってきて作業に集中できるようになってきますよ♪

 

 

 

 

予定がわかりやすい

 

 

朝に時間割を作って書いておけばその日一日の自分がどのようなことをして何時ごろは時間に余裕があるとかここは集中しないといけないとかわかります。

 

頭の中でやることがわかっていても実際は「わかっているつもり」なだけのことが多いです。

 

僕も時間割を作る前からやることリストを作っていたので「わかっているつもり」だったのですが時間割にやることを当てはめていくようになってから更に頭がスッキリして集中力が増しました。

 

 

朝一でTodoリストを作ると一日の集中力が半端なく上がる3つの理由

 

 

 

何をしようか迷わない

 

 

やることリストが一日でやることを書いていたとしてもめんどうな作業ってありますよね。

勉強やる、とか書いていてもあまりやる気にならないという人も多いと思います。

 

めんどうだなって思ったら他の簡単なことばっかりやっていたとかないですか?

たとえば掃除をしたり洗濯物したり。

 

いつやるか?を決めていないとすこし嫌だと思ったら逃げてしまいます。

時間割を作ることで10時から一時間は勉強だ、と決められているのでやりやすくなりますよ♪

 

しっかりと自分が決めた時間に決めたことができるとどんどん自信がついてきます。

自信がついてきたら作業するのも楽しくなってくるので好循環になります。

 

 

 

 

ついつい後回しにするのが減る

 

 

後回しはめちゃくちゃ減ります。

 

僕の場合勉強しようと思っていてもつい先にお風呂とか掃除とかしてしまって気づいたら寝る時間だった、ということが結構ありました。

 

時間割を作ってこの時間は勉強、終わったらゲームをしていい。

 とかですね。

 

あえて遊びの時間を入れることで他の作業時間のモチベーションを上げることもできます。

 

僕の場合はゲームやりたいのでゲームの時間があったりします。笑

 

ゲームの時間を作ることでその時間までに終わらせないといけないこともあるし、その後もやらないといけないことを集中してやることができてます。

 

遊びの多い人も時間割に組み込むことで自分が遊び過ぎてるかわかるしゲームとかだと適度に目を休めることもできるのでちょうどいいんですね。

 

 

 

 

しっかりと休憩をとれる

 

 

何時間もぶっつづけでできるのが集中力と思っている人が多いと思いますが僕はそう思いません。

短時間でもやっていることだけに力を注げるのが集中力です。

 

いっきに5時間も勉強できるのはすごいことですが最後の1時間とか集中できてますか?

机にはむかってるけどなかなか頭に入ってこない状態ではないですか?

 

これだと全然集中できてません。

 

時間割を作ることで終わりの時間がわかるので締切効果によって集中力が上がります。

 

更に休憩を頻繁にとることで集中力を維持することができるんですね。

僕のオススメは20分に一回は休憩をいれることです。

 

本当に好きで好きでたまらないというものだったら気づいたら数時間経ってた、ということもありえますがたいていはそうじゃないですよね?

 

特に仕方なくやることは集中力も上がりにくいし疲れやすいです。

勉強嫌いの人がいきなり2時間も勉強しようと思ったら考えただけで疲れます。

 

でも20分だったらなんとかがんばれそうな気がしませんか?

嫌なことも一回の時間を短くすることでなんとかがんばれます。

 

そうやって一回一回の集中力を限界まで高めるために休憩を頻繁に入れるんです。

質のいい作業はしっかりとした休憩のおかげでできるんですね。

 

 

知らないと損!勉強のコツは休憩にあった!?時間を区切るメリットとデメリット

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

一日を複数の時間に分けたり時間割を作ることで一日の見通しを明確にすることができます。

慣れるまでは少し面倒ですがためしてみてください♪

 

めんどうだけどやり始めた初日から確実に効率が上がるのでオススメです♪

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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