ルーティンワークが仕事効率を決める!?やる仕事と時間帯を固定する6つのメリット

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毎日決まった時間に同じ作業してますか?

ルーティンワークは仕事の効率を劇的に上げてくれる可能性があるんですよ。

うまく組み込むことができれば今より30分1時間効率よく作業を進めることができます。

逆にルーティンワークを取り入れなければこれからも毎日この30分ぐらいを余分に使ってしまってるわけですね。

30分も週5日続くと2時間30分になりますし1年だと180時間以上になります。

毎日30分を仕事以外の何かに充てられるようになると来年はかなりちがった自分になってると思いませんか?

今回はルーティンワークを仕事に組み込むメリットについて書いていきたいと思います。

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ルーティンワークは仕事にとってめちゃくちゃ大事

ルーティンワークって最初は面倒だし時間かかるからやりたくないと思うんですが実は大切なことなんですね。

毎日の色々な作業は毎日やっておかないといけないんです。

当然ですよね。

しかし、それをルーティンとしてじゃなく別の作業を間にちょこちょこやってるとミスが起きやすかったり漏れがあったり効率が悪くなったりとデメリットが大きくなるんですよ。

ルーティンワークはそのデメリットを大幅に削ってくれます。

ルーティンワークは無駄な時間を減らす

今やってることと別の作業を行うときどんな簡単なことでも少しの無駄時間と余計な体力を使います。

作業中に別件のメールが来たのをパッと1〜5分程度で返すことは簡単です。

しかしその場で読んで返信するのに時間かかりますよね。

1回途切れた集中力が元に戻るまで23分かかると言われています。

こういったところでちょくちょく余分な時間とエネルギーを使わないようにするためにルーティンを作るんですね。

毎日決まった時間にメールの返信をすると決めていればその時間以外は他の作業に集中することができるでしょう。

また、何も決めずに目の前の作業をこなしていくと一つ終わるごとに「次は何を進めようかな」と考える時間ができてしまいます。

ある程度の作業をルーティン化しておくとその作業については何も考えなくて良くなるわけです。

ルーティンワークを作ることで時間配分が正確になる

朝一の1時間と午後の1時間にメールの返信とか机周りの整理整頓とか決まったことをするようにしておけば時間配分が正確になります。

「この作業にかかる時間は○分」と決まっているため残りの時間を使いやすくなるんですね。

メールが来るたびにの返信をしていると結局どれぐらいの時間を使って返信してるのか曖昧になる分、他の作業にどれくらいの時間を使えるのかがわからなくなって予定を組みにくくなってしまうんです。

結果うまくルーティン化していれば防げた残業が発生したりミスも多くなりやすかったりします。

ルーティンワークは効率化できる

日々同じことを同じ時間帯にやってると「あれ?これ進める順番逆の方が早くね?」とか「似たような作業あるからまとめてやったほうが早いな。」ということに気づきます。

すると最初は60分かかって終わらせてたルーティンが50分になったり場合によっては30分以下で終わることができるようになるでしょう。

上の例で考えると最終的に30分も別の仕事に取り組む時間ができるようになりますし、毎日残業があるとしたら30分早く帰れることになるんですよ。

ルーティンワークをしていると面倒じゃなくなる

ルーティンワーク化できるはずのちょっとしたことって結構やるの面倒ですよね。

しかしルーティンになっていくと面倒という気持ちもなくなるんですよ。

お風呂が嫌いな人は別として毎日お風呂に入っていれば時間になったらお風呂入りますよね。

それと同じで時間になったからその作業を始めるという気持ちになるので楽とか苦とか考えずに作業できるようになります。

結果体力温存できるので別の作業にがっつり取り組めるようになるわけです。

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ストレスを軽減するにはルーティンワークが効果的

ルーティンワークは単純な作業が多いと思います。

こういった単純作業をルーティン化して無駄なストレスを減らせばさらにストレスを減らすことができる好循環に入る可能性もあるんですね。

対人関係が良くないと思っていたのを詳しく観察してみると、ルーティン化できそうな簡単な作業に時間を取られてて気持ちに余裕がなくなった結果対人関係も悪くなってるということがあるんですよ。

時間に余裕ができればその分気持ちにも余裕ができます。

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ルーティンワークでモチベーションを温存する

意志力は使えば使うほど減っていきます。

メンタリストのDaigoさんの本の中ではウィルパワーと言われてます。

意志力は何をするか決めるだけでも消費されるので、毎日適当に仕事や勉強を進めていくと1日の早い段階から意志力を消費しすぎて後半にはもう疲れ切ってるということになりかねないんですね。

朝から夜まで集中し続けられてるように見える人は工夫して意志力の消費を抑えてるんですよ。

意志力はモチベーションに繋がるので少しでも長期間モチベーションを維持するために毎日行うことのルーティン化はとても効果的です。

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ルーティンワークに飽きた時の対処法

ルーティンワークに飽きてきた!って思ったり飽きたからやめちゃったという人も多いと思います。

しかし飽きてきたということは習慣化まであと一歩ということなんですよ。

習慣化の直前には飽きがやってきます。

その飽きたという気持ちを乗り越えると完全に習慣化されてルーティンワークとなったものには飽きたという気持ちすら出てこなくなるんですね。

今何かに飽き始めている人はもう一踏ん張りしてみましょう。

今からルーティンを作ろうと思ってるあなたは飽きてきたらもう一踏ん張りと覚えておきましょう。

ルーティンワークは仕事以外にも使える

ルーティン化できるのは仕事だけではありません。

  • 勉強
  • 朝の用意
  • 家事
  • 寝る前の入眠儀式

などなどルーティン化できるところはたくさんあるんですよ。

勉強の場合は朝一とか昼食後のちょっとだるいなという時間帯には暗記系の勉強をしてあまり頭を使わない時間にするとか、英単語の暗記は好きじゃないから毎日寝る前に決まった時間だけやるとか。

こういった積み重ねが1ヶ月後、半年後、1年後には大きな差になっていくんですね。

まとめ:ルーティンワークで時間効率を上げていこう!

ルーティンワークをうまく取り入れて時短するには1発では終わりません。

さっきも書いたように少しずつ改善していくことでどんどん効率良くなっていくんですね。

最初は5分しか変わらなくても改善していって少しでも良いルーティンワークを作り出していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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