睡眠不足を解消するには?今日からできる睡眠時間確保の5つの方法

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睡眠不足って辛いですよね。

寝不足のときに眠気に耐える方法は色々ありますがそもそも睡眠不足を解消できれば楽になります。

今回は睡眠不足の解消方法について書いていきたいと思います。

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睡眠不足の種類

睡眠不足っても原因はひとつじゃありません。

大きく分けると二つになるんですね。

単純に睡眠時間が足りていない場合と睡眠時間は足りてるはずなんだけど、睡眠の質が悪くて結局睡眠不足になってる場合です。

睡眠の質が悪くて足りない場合

睡眠の質が悪い場合はどれだけ寝ても次の日が眠い状態になります。

なのでこういった人の場合は睡眠の質を上げないといつまでも眠気はとれないでしょう。

単純に睡眠時間が短い場合

逆に睡眠の質は良くても睡眠時間が足りていないと寝不足になります。

今の自分が8時間寝たら疲労が完全にとれて、体力も回復するのに毎日6時間しか寝ていないと2時間分ずつ睡眠不足になっていくわけです。

こっちの場合は睡眠時間の確保が大切になってくるのでやることは単純なんですね。

今回は睡眠時間を確保する方法について考えてみましょう!

睡眠不足解消方法

早寝する

まずは早寝するようにしましょう!

人によって残業とか勉強とかがあるのでできる限り早く寝るようにします。

明日確実に寝不足なのにまだテレビを観ようとしていませんか?

毎日寝不足だと自分では気づいていなくても集中力は下がっていってるし、作業効率はどんどん悪化してしまいます。

しっかりと寝て仕事の効率を上げることで残業が減る人もいますよね。

仕事を早く終わらせてからゆっくりとテレビなど趣味を楽しんでいきたいですね♪

そうすれば趣味を楽しみつつもしっかり睡眠時間を確保することができます。

毎日同じ時間に寝起きする

リズムよく生活することはあなたが思っている以上に大切です。

毎日同じ時間に寝て起きるようにしてみましょう。

それだけでも夜は寝付きやすくなって睡眠時間を増やすことができますし、朝は同じ時間に起きることで身体が慣れてきて起きるのが楽になります。

休日はゆっくり寝たいという人の場合でも30分~1時間程度ゆっくりするぐらいにして早く起きるように心がけてみましょう!

昼寝する

夜にできる限り睡眠時間を確保しようと早寝したとしてもまだ時間が足りない場合もありますよね。

そんなときは昼寝を活用しましょう。

学校でも会社でも昼休みがあるはずです。

普段周りの人と昼食をとってその後話をしていることが多いと思うんですが、食べたらさっさと寝てしまいましょう。

昼休みに30分程度寝るだけでその後のスッキリ感は全然違ってきます。

夜に寝られない場合は昼でもいいので少しずつ睡眠時間を確保していくんですね。

ちなみに昼寝は15~30分程度することで夜の睡眠の質も上がるようです。

休憩時間は寝る

これは学校の場合になると思いますが授業の間の10分休憩に寝ましょう。

昼休みと足せば毎日1時間程度は睡眠時間を稼げるので案外ばかにならない量になるんですよ♪

目をつむって机に伏せているだけでも効果があるので少しでも寝たいというときは試してみましょう!

休日に睡眠不足を解消する

平日はどうしても睡眠時間足りないという場合は休日で寝不足だった分をカバーしていきます。

毎日8時間は寝たいけど6時間しか寝れない場合足りてない部分を休日に寝るんですね。

ただ毎日8時間寝ている人が10時間寝ることで次の日6時間睡眠にしても寝不足になることはあります。

睡眠って貯金はできないけど不足分を足すことはできるんですね!

なので睡眠不足は休日でできる限り補っていきましょう。

デメリットは睡眠のリズムが狂うことで人によっては夜寝れない可能性が出てくることです。汗

僕の場合は9時間以上寝るとその夜寝つきがものすごく悪くなるので長くても8時間程度の睡眠で済ますようにしています。

昼間眠すぎたらちょっと昼寝したらいいだけです♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

睡眠不足を解消できれば今まではかどらなかったことがガンガン進んだり、集中力が劇的に上がったりします。

最高の集中力は寝不足の状態じゃ得ることはできないのでしっかり睡眠時間を確保していきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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