集中力を1日中維持して勉強をがっつり進めるのは難しくない!今日からできる簡単な方法

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受験生になった、仕事の締め切りが決まった

さあ気合入れてがんがん作業こなしていくか!

と思ったものの数時間もしたらダラダラーって勉強や仕事をしていた、ってことありませんか?

集中力を保つのってめちゃくちゃ難しいですよね。汗

でも中にはいつまでやり続けんの?ってぐらい一つのことに集中して動かないような人もいます。

もちろん集中の天才って感じでずっと同じことをできる人もいますがほとんどの人はできません。

僕も気を抜くとすぐに集中力が切れてダラダラしてしまいがちです。

でもできるだけ集中力を保つ方法っていうのはあるんですね。

今回は集中力を保つための方法について書いていきたいと思います。

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集中力を一日中たもちながら勉強する方法

勉強中の集中力ってずっと保てるの?

そもそも集中力ってそんな長時間保てるのか?って話ですよね。

さっきも言ったように10時間以上も集中して動かない超人的な人もいますが、僕も含めほとんどはそんなんではないですよね。

でも普通な僕たちでもできるだけ集中力を長く保つように工夫次第でできます。

よく考えてみるとゲームとか漫画読んでるだけで10時間ぐらいすぎてた人はいますよね?

僕もゲームだったら気づいたら夜やん!?ってぐらいできたりします。

なのでみんな集中するってこと自体はできるんですよ。

あとはその集中をどうすれば持続できるかを考えるだけです。

集中力を保つにはメリハリが大切

集中力を1日もたしたいと思う場合メリハリが大事です。

ポモドーロテクニックというのがあるんですが、この方法を使うとかなり集中力をキープすることができるようになるんですよ。

僕みたいに勉強が好きじゃなくて1時間なんかとてもじゃないけどやってられないって人にオススメです。

ポモドーロテクニックとは

ポモドーロテクニックは時間を区切って一回の作業時間を短くしようっていう方法です。

超簡単なのでこの記事を読み終わってすぐからできますよ!

ポモドーロテクニックのやり方

たとえば今まで一回の勉強時間を1時間にしていたとしましょう。

でも30分過ぎた辺りからは全然集中できずにスマホいじったり、スマホいじってなくてもちょっと明日のこと考えてたり。

これじゃ1時間勉強したって言えないんですよね。

なので自分が確実に集中できると思う時間まで一回の作業時間を減らします。

僕の場合今一回の作業時間は20分です。

この20分が終われば5分の休憩時間に入ります。

5分経てばまた20分勉強、作業に戻る。

これをひたすら繰り返すだけです。

やり方自体はめちゃくちゃ簡単ですよね?

一度自分の集中力の限界と思う時間で区切って作業してみてください。

一見休憩を何回もとることになるので作業が全然進まなくなると思われるかもしれませんが、実は今までより圧倒的に作業ペースが早くなるため休憩を入れないよりも勉強の進みが良くなリます。

一回10分とかだとすぐ休憩だから「ちょっと本気だすか」って思えませんか?

僕の場合20分だと集中できるのでその時間でやってますが作業効率はびっくりするぐらい上がりました!

20分なんて無理って場合は10分でも5分でもいいです。

まずは集中するってことを当たり前にして、ちょっとずつ時間を伸ばしていくといいです。

でも一回の時間は長くて30分にしましょう。

それ以上だと時間が長くなってダレてきてしまいますからね。汗

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休憩はめちゃくちゃ大事

実はこの休憩をたくさんとるというのがめちゃくちゃ大事です。

いっきに2時間ぐらい勉強した後って全然やる気でないですよね?

脳が疲れている証拠です。

休憩のタイミングで一番いいのは”疲れる前”なんですね。

疲れる前って休みすぎだろ!って思いますか?

でも疲れてからの勉強の効率はめちゃくちゃ悪いですし、回復までにも時間がかかります。

一番いいのは疲れたって思う前に休憩してちょっとずつ回復しておくことなんですよ。

休憩中に行いたい8つのこと!勉強や仕事の合間の使い方はめちゃくちゃ大切だった!

疲れはどんどんたまりやすくなる

休憩を頻繁に挟むのは集中力をとぎれないようにするためだけじゃありません。

疲れをたまりにくくするためでもあるんですね。

部活帰りに遊んだあと更に勉強をするのってめちゃくちゃ疲れませんか?

もう疲れてるときに疲れることを始めると疲れやすさは2倍3倍になっています。

勉強中も同じことで疲れたときにそのまま続けるとどんどん疲れやすくなるんですね。

僕がポモドーロテクニックを使って作業を始めてからは体感で疲れが半分ぐらいまでマシになりました。

長時間やらなくていいっていう気持ちの問題と短時間の休憩をいっぱいしているのがいいと思います♪

知らないと損!勉強のコツは休憩にあった!?時間を区切るメリットとデメリット

休憩中はしっかりと休憩する

休憩中は休憩しましょう。

ゲームとか漫画はあまりやらない方がいいでしょう。

ゲームとかって一見息抜きのストレス解消になるようですがめっちゃ集中しますよね?

色々と考えたりしないといけないので脳は疲れてしまいます。

目も疲れます。

パソコンとかテレビ、ゲームを見てるときって極端にまばたきが少なくなっているそうで疲れやすいんですね。汗

休憩中は運動で体の血行を良くしたり、目をつぶって眠れなくても仮眠をとると次からの20分の効率がめちゃくちゃ良くなりますよ♪

集中力を下げないために休憩中にやってはいけない7つのこと

1~3ポモドーロごとにやることを変える

同じようなことをずっと続けてくると飽きてきますよね。

飽きたまま勉強とか仕事するのって効率悪いんですよ。

少しでも新鮮な気持ちで行う方が効率は上がるので、60~90分ほどの3ポモドーロぐらい同じ作業を行ったら別の作業を行って脳を切り替えてみてください。

勉強なら1時間数学やれば次は世界史とか違う分野の方が切り替えが強く勉強に取り組みやすくなります。

資格とかで1科目しか勉強がない場合もありますよね。

たとえばTOEICなら1時間単語やったら次の1時間はリスニングというように少しでも変化を付けていくことが大切です。

実は脳は疲れない

さっきから脳が疲れますと書いてますが正確には脳は疲れないそうです。

僕たちが疲れたと思って休憩したりその日の作業を終わらせる理由は身体の疲れにあるんですね。

とくに目が疲れるとどんどん集中力は落ちていきますし、集中力と関係のないような身体が疲れることで集中力が落ちていきます。

これを少しでも防ぐ方法としてストレッチが効果的です。

筋肉が固まって血流が悪くなることで肩こりとか腰痛、疲労の原因になります。

なのでストレッチをして筋肉をほぐして血流を維持しておくことが大切なんですね!

座りっぱなしの仕事をしている人は特に全身の筋肉がガチガチです。

毎日のストレッチを習慣にしてみましょう。

これだけでも疲労度が全然違ってくるのでオススメですよ!

まとめ:集中力を維持するのはやり方次第!

集中力を保つというのは意外と簡単にできることです。

まずは5分でもいいので決めた時間の間は集中しまくるっていうのを体で覚えましょう♪

どうも頭がすっきりしなくて集中できないという方は「頭をすっきりさせて劇的に集中力を高める12の方法」を合わせて読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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