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1日1食で得られる9つのメリット!最強のやる気と集中力が欲しい人にオススメ!

      2017/05/28


 

あなたの食事回数は何回ですか?

1日3回?もしかしたら間食も含めると4,5回の人もいるかもしれませんね。

 

しかし人間って食べれば食べるほど疲れるしやる気なくなるし集中力が落ちるんですよ。

最強のやる気と集中力を手に入れたい場合は食事回数を減らして、1日1食にするのがオススメです。

 

今回は1日1食のメリットについて書いていきたいと思います。

 

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程よい空腹感が続く

 

 

慣れるまでには人によって1週間~2か月ほどと差があります。

しかし慣れてきていい感じの空腹感を感じられるようになると集中力が高まります。

 

アドレナリンとかがたくさん分泌されてるからですね。

まあ最初から分泌量は多くなってるんですが1日1食に慣れるまでは空腹感に意識が行ってしまいますから。汗

 

 

空腹は集中力の味方!?お腹が空いてるときに集中力が劇的に上がる5つの理由

 

 

時間が増える

 

 

食事の時間、洗い物の時間、ちょっと休憩の時間などを含めると最低でも1時間ぐらいは増えると思います。

この1時間って毎日発生するのでかなり大きな差ですよね。

 

昼休憩だったら昼寝してもいいし、会社の周りをウォーキングしてみてもいいでしょう。

運動すれば1食で集中力が高まってる上に長期で見ると集中力をベースから高めてくれるのでオススメです。

 

せっかく増えた1時間ゲームとSNSで終わらせるのはもったいないので、隙間時間をうまく活用していくイメージで有効活用してみて下さい。

 

 

 

昼飯何食べよう?がなくなる

 

 

ワーキングメモリーを使わなくなることで集中力が高まり、意志力の消費で疲れがたまることが少なくなります。

昼食が毎日完全に同じ人はほとんど意志力消費しないですが、違うもの食べたいと思うものですよね。

 

そこで使われた意思決定による意志力の消費によって疲れて午後の集中力を下げる理由になるんですね。

ワーキングメモリーは前言ったように些細なことでも容量が使われるし元から容量小さいので毎日昼食で使っていると仕事や勉強に使える部分が減り、うまく進みにくくなってしまうんですよ。

 

1食にして昼食をなくせば1回分食事で考えることはなくなりますよね。

 

 

 

眠くならない

 

 

1日2食よりさらに眠気は起きにくくなります。

今現在3食の人はまず2食にしてみてください。

 

それだけで日中の眠気が全然違ってきますよ。

さらにそこから1食にするともっと眠気がこなくなります。

 

日中の眠気がほぼなくなるので仕事や勉強への集中力は圧倒的に高まります。

これは午後に眠気で作業できない時間帯が発生しているような人にはめちゃくちゃいい効果だと思います。

 

 

 

睡眠時間が減る

 

 

これは自然と減りますね。

いかに消化吸収でエネルギーを使っていたかわかるでしょう。

 

睡眠時間が自然に減るため無理に睡眠時間を削ってるのとはわけが違い日中眠いとかはないんですよ。

人によっては3時間睡眠ぐらいまで減らしても大丈夫なようです。

 

僕の場合は1日2食で6時間ほどなので1食に慣れたら4時間ぐらいでも大丈夫かなーと思っております。

睡眠時間が自然と減ればその分活動できる時間増えますよね。

 

睡眠不足だと起きてる時間の効率が下がって結局意味なかったりするんですが、しっかり寝た上で時間が増えます。

昼食をなくして1時間増えたのと足せば1日3時間ぐらい増えることもあるんですよ。

 

1日3時間増えたらできることいっきに増えますよね。

この3時間をうまく活用する方法を見つけていないと「うわ、めっちゃ暇やん。ベッドでゴロゴロしとこ。」って感じで暇な時間が増えるだけなので2,3時間で毎日できそうなことを探してみて下さい。

 

 

 

疲れにくくなる

 

 

これは本当に違ってきますね。

1日3,5食(3食+間食)から1日2食に切り替えたときも全然違ったので、減らせば減らすほど疲れにくくなると思います。

 

そう考えると1日の疲労の原因の多くは食事にあるんじゃないかって思ってしまうんですよね。

でも食べないと生きられないので難しいところです。汗

 

「最近本当に疲れが取れない」と思って過ごしてる方は今より減らしてみるといいでしょう。

間食やジュースが多い場合はそれを減らすだけでもいいですね。

 

 

 

免疫力が高まる

 

 

体調を崩さないというのは集中力とやる気を維持するのにとても大切ですよね。

僕は学生時代半年ほど咳が止まらないという免疫力のかけらも感じられないような耐性だったんですが、もちろん受験勉強時に集中できるわけがありません。

 

高3の秋以降も例年通り鼻詰まり+寝てるときすら止まらない咳によって本当に集中できてた時なんてなかったんですね。

今は色々な方法を取り入れてようやく普通の人と同じぐらいまで免疫力を上げることができたようで、咳も鼻づまりもなくなったおかげで以前に比べて圧倒的な集中力を手に入れることが出来ました。

 

1日1食にすることで免疫力が高まり体調を崩すことがなくなるので、1年中高いパフォーマンスを維持できるようになりますよ。

 

 

 

ミトコンドリアが増える

 

 

ミトコンドリアは空腹が長くなると量が増え、質が良くなると言われています。

質と量が高まることで集中力は高まるんですよ。

 

ミトコンドリアは運動でも増やすことができるので、運動+1日1食で最強の集中力を手に入れられますよ。笑

 

 

 

痩せる

 

 

太っていなくてもやはり多少は痩せますね。

筋肉を落としたくない場合は工夫が必要になってきます。

 

ぽっちゃりしていた人は痩せることでドーパミンの効きが良くなるので、1日1食を試してみてください。

何をどれくらい食べようかと考える必要が少ないので、1日1食は痩せるためにもオススメですね。

 

 

 

ちょっとだけやり方紹介

 

飲み物は?

 

 

1日1食を行う場合はできる限り他のタイミングでカロリー摂取しないことが大切です。

なので夕食だけにしたけど朝から甘い缶コーヒーを飲んだりジュースを飲んでいると効果は下がっていってしまうんですね。

 

ただそれでも消化吸収にかかるエネルギーはかなり少ないようで、1日3食がっつり食べてるよりは断然楽になります。

なので最初は1日2食にして朝はスムージー→1日2食→1日1食+スムージー→1日食って感じで減らしていくといいかもしれません。

 

食事量を徐々に減らしていくのは空腹感半端ないのでめちゃくちゃ難しくなってしまうためこっちをオススメします。

 

1日の中で食事以外は基本的に水を飲みましょう。

他にも水分補給としてオススメの飲み物があるのでそのうち紹介しますね。

 

 

 

リバウンドに気を付ける

 

 

更に太りやすくなるし、太ることでやる気なくなるしといいことないですよね。

リバウンドするぐらいなら太りっぱなしの方がまだ健康的と言われているぐらいなので全力で防いでいきましょう。

 

 

 

やればわかる!

 

 

1日1食は危険とか言われてることがあるんですがあれは危険なやり方をしているだけです。

実際1日1食でも大丈夫な人もいることを忘れてはいけないです。

 

自分に合うかどうかはやってみないとわからないので、正しいやり方で1か月ほど試して自分に1日1食は合うかどうかを確かめてみましょう。

間違ったやり方をしていれば良くないのは当たり前ですよね。汗

 

 

 

僕の1日1食ルール

 

 

1日1食にしてると言ってますがそこまで厳密な1日1食ルールではありません。

 

  • 昼にプロテインを1杯飲む(筋肉の分解防止)
  • 友人や家族との食事はOK
  • デザート程度ならお菓子やジュースOK

 

どう?軽いでしょう?笑

家族との食事が多いので土日は比較的2食になりやすく平日1食休日2食みたいになってます。

 

まだお菓子やジュースは禁止していないので禁止するまでの間はデザートのタイミングで多少ならOKとしています。

当然ですが日中何の関係もない時間には食べません。

 

そのうちお菓子とジュースも禁止になるのでもう少し厳しくなりますが、最初はこんな感じで軽くやって継続していくのが大切だと思います。

 

 

 

まとめ

 

 

基本的に1日1食のメリットは1日2食生活の強化版です。

1日2食を試したことがあってメリット大きかったなと思った人は1食にすることで更に大きな効果を得られるので試してみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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