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1日1食9つのデメリット?ほとんどは回避できるぞ!

   


 

 

前回1日1食のメリットについて書きました。

メリットを書くだけでちょっと長くなったのでデメリットは分けて書くことにしたんですね。

 

さて、1日1食にも当然デメリットがあります。

しかし僕としては圧倒的にメリットの方が大きいですし、デメリットに関しては知っておくことで回避できることも多いんですよ。

 

デメリットを回避できればその分メリットをたくさん感じることができますよね。

今回は1日1食のデメリットについて書いていきたいと思います。

 

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最初はお腹すくかも

 

 

1週間もしたらわりと慣れてきます。

ただ人によっては2か月ぐらいかかるようですね。

 

この差はなんなのか?と考えてみると「元の食事量」じゃないかなと思いました。

僕の場合すでに1日2食なので1食にしてもすぐに慣れるんですよ。

 

しかし最初が1日3食だったり3,5食の人が急に1食に切り替えるのは相当きついと思います。

身体としても慣れるまでに時間がかかる結果2か月ほどの差が空くのではないかと思ってます。

 

まあ慣れればこっちのもん!って感じなので1食ずつ減らしていくかいっきに減らすかはどちらでもいいですが、1日1食にチャレンジしてみてください。

 

 

 

いきなりの1食は難しい

 

 

慣れると言っても慣れるまでに挫折してしまう場合が多いんですよね。

1,2週間ほどの強い空腹感なら気合だけでも乗り越えられますが、2か月も我慢するのはかなり難しいですよね。汗

 

そのため1日3食や3,5食ぐらい食べてる人が明日から1日1食というのは難しいと思われます。

まずは食事回数を1回減らしましょう。

 

間食あるならまずは間食をやめたり、3食なら2食にって感じで。

少しずつ量を減らしていくのは難しいのでオススメしません。

 

ダイエット目的でも毎食をカロリー制限するよりも1日2食にした方が食欲が抑えられると言われてるので、1食ずつ減らしていった方が比較的楽に食事回数を減らすことができるでしょう。

 

 

 

心配される

 

 

じつはこれが一番の強敵だったりします。

特に実家暮らしの場合はもう心配されまくりですね。

 

学生の頃1日2食にして朝食を食べないようにしただけでも「身体に良くないよ。何か食べる?てか体調良くないの?」ってめちゃくちゃ聞かれましたから。汗

それより1食減って1日1食にすれば職場や学校でも食べないようになると思うので更に心配される場所が増えるということです。

 

これは目に見える結果(明らかに健康っぽく元気になった。仕事や勉強の成績が上昇したとか授業中全く寝なくなったとか)を見せればOKだと思います。

 

 

 

急激に痩せることも

 

 

食事を減らし摂取カロリーが減るのでものすごい勢いで体重が減っていき見た目が変化することで心配になることもあります。

しかしこれは本当に自分にとって必要なラインで必ず止まるので心配しなくて大丈夫です。

 

ただし1日1食はしっかり食べましょう。

1回の食事量があまり増やせない人の場合はプロテインとかスムージーでカロリーを摂っていくといいですね。

 

最近はすべての栄養素が必要取れると言われてる完全食COMPという飲み物もあるので試すのもいいかもしれません。

 

 

 

筋肉が落ちやすくなる

 

 

空腹時間が長くなるということはその分筋肉が落ちやすくなるということです。

そのため1食はしっかりとプロテインや肉・魚などでタンパク質を補っておきたいですね。

 

筋肉量の減少も実は集中力ややる気に関わってくるのでタンパク質摂取量が足りないという場合は1食以外にプロテインを飲んで1,5食にするのもありです。

 

 

 

栄養バランスを整えるのが難しい

 

 

1食で出来る限りバランス良く必要な栄養素を摂取しないといけないので職ないように気を遣わないといけません。

と言っても最初は野菜しっかり食べてタンパク質と良質な脂質を摂り、多すぎない糖質を摂るぐらいで十分です。

 

もっと食事に興味がわいてきたら栄養について勉強することで、1日のやる気や集力を更に高めていけるので少しずつ少食に対しての知識も蓄えていきましょう。

1日1食にするとその分3時間ほど1日が増えると言いましたね。

 

その時間で栄養学とか運動生理学を勉強すれば自分の集中力ややる気の度合いを高めやすくなります。

 

 

 

偏食は完全にアウト

 

 

栄養バランスを整えるのが難しいというのと同じですが1日1食に偏食は許されません。

1日2,3食の場合はある程度適当に食べてても色々なところで栄養素を補っていくのである程度栄養は摂れているですよ。

 

しかし1食だと補う部分がなくなるので栄養バランスが崩れているときのデメリットが大きく出てしまうことになるんですね。

1日1食で体調を崩す原因はこれも大きいです。

 

偏食しないことを前提に足りないと思われる部分をサプリメントで補うといいでしょう。

 

 

 

水をたくさん飲まないといけない

 

 

1日1食は食事からとれる水分が少ないため意識的にたくさん水を飲まないと脱水によって体調を崩すことがあるんです。

食事量を減らすとフラフラする人がいますがこれはさっきの栄養バランスかもしくは水分不足なんですね。

 

僕は食事以外で水を1.5~2ℓとルイボスティーを1ℓ飲んでいます。

水をたくさん飲んで解決しない場合は食事内容にも気を遣ってみてください。

 

ただ水を飲むことで集中力が高まるというのは食事量関係なくあることなので、やはりしっかりと水分補給はしてくださいね。

 

 

水分不足と眠気には関係があった!?水を飲むことで眠さ対策に!

 

 

突然の慢性疲労

 

 

3~6か月ほど続けると急に慢性疲労に襲われることがあります。

これは1日1食が原因ではありません。

 

もし今までにこんな経験があった人は糖質制限をしていなかったでしょうか?

1日1食+糖質制限は危険なのでやめましょう。

 

糖質制限をするとそもそものカロリーが不足します。

タンパク質と脂質だけの1食で1500kcalとか毎日は食べられないんですよ。

 

また糖質が不足すると人間はカテコールアミン(アドレナイリン、ノルアドレナリン、コルチゾールの総称)を大量分泌させます。

この結果糖質制限をするとめちゃくちゃ元気になるんですが、それも半年ほどで効果が切れて慢性疲労みたいなだるさが起きるんですね。

 

1日1食と組み合わせたらもっと早くなって3カ月とかで起きることもあるでしょう。

なので1日1食を行うときは糖質もしっかり摂取してください。

 

夕食なら糖質摂って眠くなってもあまり問題ないですよね。

 

 

 

まとめ

 

 

1日1食は間違ったやり方で行えばデメリットが大きくやらない方が良いかもしれません。

しかし正しいやり方でデメリットを回避していけば圧倒的なやる気と集中力を得ることができるので、ゆっくり確実に実践してみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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