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やらないことリストを作る4つのメリットと効果的な作り方!

   


 

あなたは今やることリストを作っていますか?

毎日を少しでも効率よくしていこうと思ってるとやることリストを作ってる人は多いと思います。

 

じゃああなたはやらないことリストを作ってるでしょうか?

やることリストを作っていてもやらないことリストを作ってる人ってあまり多くないと思うんですね。

 

ですが実はやらないことリストはやることリストよりも大切だと言っても過言ではありません。

今回はやらないことリストのメリットと作り方について書いていきたいと思います。

 

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やらないことリストを作るメリット

 

疲れにくくなる

 

 

毎日夜にはなぜか疲れていて帰宅後は何もやる気にならないという人には効果的です。

やるかやらないか悩んでいることはいっぱいあると思うんですね。

 

これにはゲームするかしないかとかだけでなく、英語の勉強を今始めるかどうかなども含まれます。

こういったやるかどうか悩んでいるだけでも意志力が使われて疲れてしまうので、悩んでるぐらいならやらないと決めることで無駄な疲労を抑えてやるべきことに時間と体力を使うことができるようになります。

 

 

 

重要な作業に取り組む時間ができる

 

 

将来お金をもっと稼ぎたい!と思いつつ毎日勉強も作業も何もせずにひたすらゲームしてるだけでは稼ぎは増えないですよね。

まあゲームを収入源にしようと思えばなんとかなるかもしれませんが。

 

毎日SNSとゲームで時間を取られているにも関わらず「時間がない!」と言ってる人も多いです。

自分を成長させるために重要なことをやる時間を作り出すには必要のないことをやらないと決めることが必要になってくるんです。

 

そしてその必要ないことはやらないとリストに書き出すことで悩むことなく時間を作り出すことができるでしょう。

 

 

 

余裕をもつことができる

 

 

時間ができることで気持ちにも余裕ができてきます。

全然時間がなくて常に追われているように感じるのは、たいていの場合隙間時間をゲームやSNSで使っているからです。

 

ちなみに隙間時間にぼーっとしているとちょっと疲れとれるので、意外と気持ちに余裕ができたりします。

しかしゲームをやってると隙間時間は完全に埋まるし隙間時間以外は仕事や勉強を進めないといけないので時間がない。

 

結果時間が足りない!と焦ることになり気持ちの余裕もなくなってしまうんですね。

やらないことを決めることで気持ちに余裕ができて判断ミスやイライラを減らし、人間関係もいい感じに作ることができるでしょう。

 

 

 

優先順位がわかってくる

 

 

やることリストで優先順位を付けるのも大切ですが、優先順位がめちゃくちゃ低いことをやらないようにするのも大切です。

たとえば掃除の優先順位が低いのに毎日掃除機をかけてるのは時間の無駄です。

 

と言ってもほこりは勝手にたまっていくので、ルンバとか使って掃除の時間を減らしましょう。

毎日の掃除はルンバに任せて週末や月末に自分で掃除するって感じにするだけで、かなり負担を減らせることができてやることに時間と意志力を使うことができるようになります。

 

 

 

やらないことリストを作る方法

 

やることリストより優先!

 

 

やることリストを作る人は多いですが、まだまだやらないことリストを作っている人は少ないです。

ですが長期的にみていくとやらないことリストの方が大切なのでまだどちらも作ってないという人はまずやらないことリストを作るようにしていきましょう。

 

 

 

紙に書き出す

 

 

やらないことリストはできれば紙に書き出しておきましょう。

頭の中にやらないことリストを作っているよりも紙に書き出して毎日見える場所に貼っておく方が無意識に刷り込まれやらないことが当たり前になっていきます。

 

会社とかでやらないことリストを置いとくのが恥ずかしいという場合はスマホのメモに買いだしておいて通勤中などに毎日見直すといいでしょう。

毎日見直すのが大切です。

 

 

 

「今は」やらないものも入れる

 

 

ゲームとか英語、ダイエット中ならお菓子とかジュースも書き出すといいですね。

やりたいけど優先順位的に今はやらないことも書き出しておきます。

 

めちゃくちゃゲームしたくてももっと重要なことがあるときはやらないことリストに牡蠣だす。

落ち着いてきてゲームしても大丈夫なれば消すというように「今は」という限定のやらないことも書き出すことでやらないことリストの精度は高まっていきます。

 

遊びとかだけでなく英語とかの一見重要に見えることも今必要なければやらないことリストに書きましょう。

そうすれば英語やらないといけないけど今時間ないなーと悩む必要がなくなりますよ。

 

 

 

毎日振り返りしてみる

 

 

夜にやらないことリストに書いてあることをやらなかったか?ということを振り返ります。

やってしまった場合は明日以降の対策を考えるといいですね。

 

毎日「またやってしまった。」と思って後悔しているだけでは成長はないので、どうすればやらないことリストに入ってることをやらないようにできるのかを考えて実践を繰り返していきましょう。

 

 

 

やらないことリストの内容はなんでもあり

 

 

ゲームや英語とかわかりやすいものの他に、飲みの2次会は参加しないとか、他人を優先しないとか、怒らないとか砂糖摂らないとか色々なことをやらないことリストに入れることができます。

どんなものでも自分でやらないと決めたことを入れられるということです。

 

なのでやらないことリストも人によって全然違うオリジナルのものになるわけです。

他の人の真似をしても効果ないどころか逆効果になる場合もあるので自分に必要なものを考えて書き出すようにしてみましょう。

 

 

 

ひとつずつ追加していく

 

 

やらないことリストの作成も「習慣化はひとつずつ」という法則に従っていきます。

ゲームしない、漫画読まないとかいっきにやらないことリストに詰め込んでしまうと息がつまってしまいますよね。

 

ですが最初はゲームしない、習慣化されたら漫画読まないと少しずつ増やしていくと2つ目を追加するときにはゲームをしないというのは当たり前になっているので、息詰まることはありません。

 

 

 

やらないことは固定しなくていい

 

 

やらないことリストはどんどん変更していってもいいものです。

今は英語の勉強を始めてもできる日やできない日があって身に付かないと判断しても半年後には毎日少しでも勉強できる時間があったり、英語を勉強するしかない環境にあるかもしれませんよね。

 

またゲームも人によっては無駄と感じる人がいますが、別の人からすればストレス解消になったり、最近では稼ぎを増やしてくれる収入源になってる人もいるぐらいなのでやらないことリストは自分の環境に応じてどんどん変更を加えていきましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

やらないことリストの作成は最初は結構時間を使ってもいいものです。

作ることでそれ以上の時間を手に入れることができる場合が多いので、一度やらないことリストを作ってみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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