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短時間睡眠ができる方法は?睡眠時間を短くする7つのやり方

   

短時間睡眠 方法

 

 

短時間睡眠って憧れますよね。

ショートスリーパーと言われる人たちは6時間以下の睡眠で十分に生活できる人達のことですが、もしあなたが今8時間睡眠をしていてそれを6時間まで短くできたらかなり多くのことができるようになります。

 

趣味の時間を増やしたり勉強時間をとったり、毎日しっかりと家事をしたりと使い方は自由です。

ですが睡眠時間を短くすることで日中眠気や疲れがとれていなくて活動が鈍っていると意味がないんですね。

 

それだったらしっかりと寝て日中にがっつり活動する方がいいでしょう。

今回はしっかり疲れもとれる短時間睡眠の方法について書いていきたいと思います。

 

 

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短時間睡眠になるには?

 

睡眠の質を高める

 

 

1回の睡眠時間を減らすわけなので絶対に睡眠の質は上げないといけません。

なので寝酒やタバコ、スマホやパソコンなどは寝る前に絶対触らないようにしましょう。

 

運動自体はいいことですが寝る直前に激しい筋トレとか行うと寝付くが悪くなってしまいます。

 

 

 

交感神経を刺激しない

 

 

睡眠の質を高めるためには寝る時しっかりとリラックスして副交感神経を働かせておく必要があります。

そのため爆音で音楽を聴いたり、寝る前にカフェインをとったり運動など交感神経を刺激するような行動はNGです。

 

運動はダメとさっき言いましたがストレッチ程度ならむしろリラックスできるのでオススメですよ!

 

 

 

熟睡できる環境を作る

 

 

湿度が高かったり低かったり室温が高かったり低かったり、室内がゴミだらけでなんとも言えない臭いがしている場所で快適に眠るなんて無理ですよね。

臭いは慣れていると問題ないって思ってしまうかもしれませんが、ちゃんと身体は反応しているので片づけましょう。

 

日中は部屋を換気して綺麗な空気に入れ替えておいてください。

場合によっては静かな空気清浄器を付けておくのもいいですね!

 

 

 

食事量を調整する

 

 

食べ過ぎは睡眠時間がものすごく増えてしまいます。

「どうも今日眠いな。」と思う日の前日ってたいてい普段よりも食べてるんですよね。

 

おやつ食べたりちょっとジュース飲んだり。

今3食お腹いっぱい食べてその他にも間食でお菓子とかジュースを飲んでいる人はまず間食とジュースをやめてみましょう。

 

それだけでも少し睡眠時間が減らせると思います。

それが習慣になってきたら3食を腹8分目程度まで減らします。

 

ここまでやると結構睡眠時間が減っても平気になるんじゃないでしょうか。

今までの経験的にやはり炭水化物を摂るとお腹が空きやすくなるのでジュースはできるだけ控えた方がいいですね!

 

 

 

 

寝具は意外と関係が薄い

 

 

コンクリート床で寝たときと高級マットレスで寝たときの睡眠の満足度はほとんど変わらなかったそうです。

これめちゃくちゃ意外ですよね。

 

どうせ寝るなら高級マットレスの方がいいと思うでしょうが寝たらあまり関係ないという。

なので「短時間睡眠するためには寝具もめちゃくちゃいいやつにしないといけないんじゃないの!?」って思ってる人は別に変えなくてもいいよってことなんですね。

 

まあこれはマットレスの話なので枕の高さとかは肩こりや首こりに大きく影響していると思いますが。

肩こりや首こりは1日の生産性を大きく下げるので自分に合った高さの枕を使うといいでしょう。

 

枕が合ってないと起きたときなんとなく疲れてますからね。汗

 

 

 

毎日同じ時間に起きる

 

 

もし1時間早く起きるために平日を6時起床にした場合は休日も必ず6時に起きるようにしましょう。

短時間睡眠を目指す場合はとても大切です。

 

寝る時間を固定するのは付き合いや仕事の都合上結構難しいので朝起きる時間は固定していきたいですね。

「休日もそんなに早く起きるの!?」って思うかもしれませんが、休日に寝る時間を増やしてしまうと身体がいつまで経っても慣れず短時間睡眠にならないんですよね。汗

 

休日は眠ければ昼寝で補うようにするといいです。

外出する場合は別ですが1時間ほど昼寝すれば昼からも十分に活動できるでしょう。

 

 

 

太陽光をできるだけ早い時間帯に浴びる

 

 

朝に20分程度太陽光を浴びましょう。

光を浴びてから14~15時間後辺りにメラトニンが分泌されて眠くなってくると言われているんですね。

 

太陽光を浴びてしっかりとセロトニンを出しておかないと夜のメラトニンが少なくなって睡眠の質が下がってしまうので。

やはり朝は光を浴びた方が起きやすいですから目覚めを良くするためにもカーテンを開けておくといいでしょう。

 

起きる時間帯が早くて太陽出てないという場合は光目覚まし時計というものがあるので試してみるのもありですね!

 

 

すっきり目覚めるには?目覚めを改善する10の方法

 

 

 

実際に短時間睡眠に向けて試してみた

 

まずは6時起床を1ケ月ほど試します。

 

 

最初は7時過ぎに起きていたのをいっきに1時間ほど削りました。

始めてから1週間ほどはちょっと眠いが2週間たった辺りで「慣れてきたかなー」という感じですね!

 

朝は寝起きが悪い方ではないが起きた瞬間すっきり!って感じではないですね。

ただこれは何時に起きても同じなので問題ありません。笑

 

まだ日によっては早く寝るため7時間とか寝ているので短時間睡眠とは言えないが徐々に短くしていきたいと思います。

 

ちなみに休日もしっかりと6時に起きてます。

その代わり1時間以上昼寝します。笑

場合によっては2時間ほど寝ることもあります。

 

でも朝早くに起きて活動してるので昼寝をがっつりしてもまだまだ時間はあるって感じですね!

午前中の時間が長いと1日がすごく長く感じるので有意義に時間を使いたい人にはオススメです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今まで8時間寝ていた人が次の日から4時間睡眠とかになるのは難しいです。

気合いで成し遂げる人もいますがまあたいてい失敗するでしょう。

 

元からショートスリーパーな人は遺伝も関係しているかもしれないと今のところ言われているので、普段から短時間睡眠じゃなかった人がいっきに睡眠時間を減らすのは身体への負担が大きいです。

なので減らすとしても30分~1時間程度か15分ずつ減らしていきましょう。

 

1ケ月に15分減らすことに成功すれば1年で4時間は削れますからね。汗

ただ健康が損なわれているとそれは短時間睡眠に成功したわけじゃなく無理をしてるだけなので「あ、俺の限界6時間かな」って思ったらその辺りで維持していくといいでしょう。

 

 

睡眠時間を確保する方法として「睡眠不足を解消するには?今日からできる睡眠時間確保の5つの方法」も合わせて読んでみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 - 眠気