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夜早く寝るための8つの方法。1日の満足感が大切!?

   


 

 

色々試してるけど早起きができない。

なんで?

 

ところであなたは早寝しているでしょうか?

早寝しなければほとんどの場合早起きは失敗するんですよ!

 

ダイエットでいうと一時的にがっつり食事制限してその後リバウンドしてるのと同じです。

そんなこと言われても夜に早く寝るのもできなかった!って人もいると思うんですね。

 

今回は夜早く寝る方法について書いていきたいと思います。

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早起きする

 

 

これは一番簡単にできる早寝方法ですね。

朝起きる時間が速くなれば当然その分夜眠くなる時間帯も早くなってきます。

 

なので早寝を始めようというときはまずいつも通りに寝て次の日あえて2,3時間早く起きる。

その日の夜はたぶんめちゃくちゃ眠いので早寝したい時間には布団に入る。

 

これだけある程度の早起きはできるようになるはずです。

ただあえて早く起きた日は絶対に昼寝はしないようにしましょう。

 

電車で寝るとか授業中に寝るのもなしです。

ここで寝てしまうとせっかく早起きした意味がなくなってしまいますから。汗

 

 

早起きする11の方法。朝に自分の時間が欲しい人必見!

 

 

夜やってることを朝に回す

 

 

ゲームとか映画鑑賞、読書や勉強などです。

寝るのがもったいないと思ってる人は考え方を替えましょう。

 

友人と食事に行くとかでない限り朝でもできるものがほとんどなので全部朝に回してしまうといいですよ。

「じゃあ夜やってもいっしょじゃん!」って思うかもしれませんが、朝は集中力があるので効率いいんですよね。

 

それに家を出る直前に起きないですから会社や学校についてもまだ眠いということがなく朝一からスッキリと活動開始できます。

 

 

 

家に帰ったら寝る準備をする

 

 

家に帰ったらちょっと休憩してテレビ観たりゲームしたりしてから飯食ってとしてるといつの間にか結構遅い時間になってるでしょう。

夕食と風呂のタイミングが早くなれば寝る時間も早くしやすいので家に帰ったらすぐ夕食とお風呂を済ませてください。

 

ちなみに夕食の時間を早くすればするほど早起きがやりやすくなっていきますよ。

 

 

 

カフェイン摂らない

 

 

できれば昼以降のカフェイン摂取は控えてください。

気づかないうちにカフェインによって夜寝付けなくなってる人も多いので、布団に入ってもなかなか眠れない場合はカフェインでの不眠じゃないかと疑ってみてください。

 

特に夕方とかにコーヒーを飲む人は気を付けてくださいね。

カフェインに弱い人だと朝に飲んだコーヒーすら影響している場合があります。

 

 

 

夜の誘いは断る

 

 

飲み会や食事は断りましょう。

ずっと断らなくてもいいんですが早寝が習慣化されるまでは断った方がいいですね。

 

習慣化される前に夜遅くまで起きてるといつまでも習慣化されないですから、完璧に習慣化される時期までは一旦夜の誘いは断るようにしましょう。

 

 

 

日中半端なく行動する

 

 

「もう今日は十分満足できるぐらい働いた!勉強した!」と思うのは大切なことなんですよ。

日中の充実感が不足していると夜更かししやすい傾向にあるそうです。

 

夜更かししてしまうのはまだその1日に満足していないからなんですね。

 

 

 

明日やることを書き出す

 

 

布団に入ってから明日やるべきことを頭の中で考え始めて寝付けない人は明日のtodoリストを書き出すといいでしょう。

思考を全部書き出しておくことで眠れるようになりますよ。

 

これ結構大切で僕の場合は寝る前にtodoリスト書くのを忘れるとなかなか寝付けなくて「あ、明日のリスト書いてない!」って感じでまた机でリストを書き出したらすぐ眠れたりします。

 

 

 

家族で早寝する

 

 

自分だけ早寝しようと思っても周りでテレビの音がしたり騒いでいる声が聞こえると眠れないですよね。

家族全員で早寝を習慣にすれば取り組みやすいですよ。

 

子供がいれば一緒に早寝早起きをするのは子供の将来にもいい影響を与えると思われるので試してみてください。

 

 

 

まとめ

 

 

早寝をせずに早起きするのは至難の業です。

時々早起きだけやって短眠になっていく人がいますが、まあ稀ですね。

 

早寝早起きが習慣化されていくと勉強や仕事がうまく回りやすくなっていくのでまずは早寝の習慣をつけてみましょう。

人によっては勝手に早起きの習慣もつきますよ。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 - 睡眠