マルチタスクがダメな8つの理由は?効率が80%も下がるって!?

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マルチタスクという言葉がありますよね。

簡単に言うと一度に2つ以上のことを同時にすることです。

マルチタスクができる人って学校でも社会に出てからも”できる人”っていうイメージが付きやすいんですね。

「あいつなんかいつもいっきに色々できてすげえなー」って感じで。

自分でも「俺めっちゃ多くのこと同時にできてるしすげえ」とか思っちゃうんです。

でも実はマルチタスクってものすごく集中力と効率を下げてしまっているんですよ。

今回はマルチタスクがダメな理由について書いていきたいと思います。

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マルチタスクがダメな理由

2つ以上のことには集中できない

人間はどれだけ本気を出しても2つ以上のことに同時に集中することはできません。

自分の中では勉強しながらゲームしててもしっかりと勉強はできてるって思ってても全然できてないんですね。

おかげで勉強したつもりが全然頭に残っていない、ということになってしまいます。

実際テレビ観ながらとかゲームしながらで勉強って全然できないと思うんですよ。

最初はゲームと勉強半々でもだんだんゲームの方に意識の割合が大きくなってきて「ダメだ!集中できない!ゲーム先終わらせよう。」みたいな感じでゲームに負けます。汗

これだったら先に集中してやること終わらせてゲームした方が両方の効率がいいんですね。

切り替えに時間がかかる

マルチタスクを行っている時は作業を切り替える度に時間がかかります。

勉強の休憩中に5分だけゲームをしようと思ったらきりのいいとこまで!と思い始めて気づいたら30分経ってたとかありませんか?

ツイッターとかラインでも同じですね。

しかも一応切り替えてもまだゲームとかのことが気になって最初は全然集中できません。

という感じで集中できるようになるまでめちゃくちゃ時間がかかるようになってしまうんです。汗

マルチタスクで切り替えるたびに最初の数分間集中できないまま作業するなんて効率悪すぎますよね。

情報整理が難しくなる

マルチタスクってとりあえず2つ以上のことをすることになりますよね?

ということは全然関連のない2つのことも同時にこなさないといけなくなるわけです。

全く関係がない情報を脳の中で処理しようと思ったら必要以上にエネルギーと時間が必要になってくるんですね。

同時に色々なことやっていたら、途中で「あれ?これってこっちの情報だっけ?」ってなってなんかややこしくなったことありませんか?

必要以上にエネルギーが必要な上進むのが遅いので結構時間割いた割にはあまり進んでないし疲れたという悪循環に陥っていきます。

マルチタスクで作業が早く進んでいるのは気のせい

マルチタスクで仕事を同時進行させている人ってめちゃくちゃ仕事がはかどっているイメージがありますよね。

でも実はひとつずつこなしていった方が全然作業ペースは速いんです。

同時に色々やっていつもたくさん仕事をしている人はたくさん仕事があるからそうなってるんじゃなくて、マルチタスクをすることで自分のペースを下げている結果仕事が終わらないってだけなんですよ。

一度マルチタスクをやめてひとつずつ作業を進めるようにしていってみてください。

終わった!という達成感があって頑張れるようになりますしみるみる仕事が片付いていくので、やる気も出てくるようになりますよ!

パフォーマンスは80%も下がる

仕事や勉強のパフォーマンスは2つのことをすると半分に落ちて50%になる

だから1時間でできることを2つすれば2時間で終わらせられる、と思われています。

ですが実際には80%も落ちているそうです。

これってめちゃくちゃ大変なことですよね!

同時進行でできるだけ早くしようと思っているのに実際は作業ペースが5分の1とかになってしまっているんです。汗

そりゃ仕事終わらないですよ。

ふたつのことを2時間で終わらせるどころか単純計算だと5時間もかかることになってしまいます。

これじゃ「仕事できる風に見せかけた仕事できないやつ」になってしまいますね。汗

記憶力が下がる

マルチタスク中は今やってる作業よりも中途半端になってる方に意識が向かいがちです。

ということは今の作業には全然集中してないということなんですね。

集中力は記憶力と大きく関係しているので集中できていなければ当然覚えることもできません。

マルチタスクでは集中力が激減してるのでその分集中力も落ちます。

試験期間に友達と放課後勉強してたら全然覚えてなかったということがあると思います。

そういうときって喋りながら勉強してたりしませんでした?

記憶力を良くする方法知ってる?これで効率良く暗記していこう!

本当にできる人はマルチタスクしてない

あなたの周りで仕事をマルチタスクでがんがん進めている人っていますよね?

一見マルチタスクをしているその人も実はマルチタスクはしていないんです。

よく見てみてください。

めちゃくちゃ集中して仕事をしているけど一度にやっているのはひとつだけです。

集中してひとつのことを早く終わらして次の仕事をやっているんですね。

もし真似をするんだったらそういった細かいとこまで見て真似してみましょう。

最初に計画を立ててしまうとひとつのことを決めてやりやすくなります。

ストレスがたまる

全然進まない作業や必要以上に何回も脳で切り替えを行うことでストレスがたまっていきます。

シングルタスクで作業をしていてもストレスはたまりますがその倍以上の早さでたまっていくと思っていいでしょう。

いつもイライラしていると集中なんてできないですから作業は遅れていくばかりです。

そもそもイライラの原因がマルチタスクということも多いんですね。

イライラして周りに当たって人間関係まで悪くならないためにもマルチタスクを減らしていきましょう。

まとめ

マルチタスクってすごいことのように思えて実は集中力も効率も下げてしまいます。

一度にやることはひとつにしていっきに終わらせるようにしてみましょう。

終わらない!って思ってた作業もどんどん終わるようになりますよ♪

1日の作業をスムーズに進められるようになるために「朝一でTodoリストを作ると一日の集中力が半端なく上がる3つの理由」も合わせて読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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