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長時間睡眠になってしまう7つの理由!食べ過ぎも大きな原因のひとつに!?

   


 

ロングスリーパーで9,10時間以上の睡眠が必要な人は全人口の5%程度と言われています。

この人たちは長時間寝ないといけないですが、ほとんどの人はそこまで長く寝なくても疲れを取ることができるんです。

 

でも実際は5%以上の人が長時間睡眠を必要としているんです。

ということは5%に入っていない人はなんらかの原因があって長時間睡眠が必要になっているのであり、その原因を取り除くことができればもう少し短時間睡眠でも問題なくなるということです。

 

今回は長時間睡眠になってしまう理由について書いていきたいと思います。

 

 

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睡眠時間が長くなってしまう理由

 

ストレス

 

 

寝る時までストレスで交感神経が過剰に働いていると寝つきが悪くなり、実際に寝た時間と寝付くまで布団でゴロゴロしてる時間がかかるようになってしまい合計睡眠時間が延びてしまいます。

布団に入っていた時間は長いのに実際は寝付いていないため長時間布団の中にいた割には寝不足という状態になってしまうんですね。

 

ストレスで不眠になってる人の中には9時間ぐらい寝てるつもりが7時間ぐらいしか寝られていないという人もいるので、ストレス解消してみましょう。

 

 

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朝日の入らない部屋

 

 

人間は光を浴びることで目覚めます。

今は部屋に電気がありますが、昔は人工的な光はなかったので朝日で目覚めて夜の光がなくなったときには寝ていました。

 

現代でも電子機器を全く使わずに自然の中で暮らしていると徐々に朝日とともに起きて夜は日が沈むと寝るサイクルになっていくようです。

今も人間の身体の状態は昔と変わってないということです。

 

なので遮光カーテンやシャッターをしていて朝になっても光が入ってきていない状態でアラームがなったりすると、身体にとってはまだ夜なのにたたき起こされることになり、とにかく眠い状態で起きることに。

アラームを止めた後はまだ部屋が暗いので二度寝の原因になってしまったりもします。

 

時間になったらカーテンが開くものとか光時計というものがあるので、朝日が出ていない時間に起きる場合や普段カーテンを閉め切っている人は使ってみるといいでしょう。

 

 

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悩みが多い

 

 

性格的にネガティブな人の方が睡眠時間は長くなると言われています。

悩みごとや考え事や人間関係などでストレスがたまりやすく疲労回復に時間がかかるためだと思われます。

 

睡眠時間は肉体的な疲労が大きいときよりも精神的な疲労が大きい時の方が長くなるので、日中にストレス解消できるタイミングを散りばめたり、そもそもストレスのかからない環境を作っていくことが大切になっていくんですね。

ポジティブに思考を変えていくトレーニングを行うといいでしょう。

 

 

 

睡眠時間が一定ではない

 

 

人間は変化を嫌います。

一定の時間に寝起きするようにするだけで睡眠時間はある程度短くすることができますが、毎日違った時間に寝起きしていると身体はいつ寝て起きればいいのかわからないため疲労が取れにくく起きるのも難しくなってしまうんですよ。

 

まずは睡眠時間を毎日同じ時間帯に固定するようにしてみよう。

 

 

 

人間関係が複雑な状況

 

 

社会に出て働いていると何かと人間関係がこじれたりします。

仕事上だけでも面倒なのに時々家族と揉めたり、友人とも何かしらあったりしますよね。汗

 

毎日が楽しい人間関係だけだったり、ちょっとしたことが起こった時も「これを乗り越えれば人間的に成長できる」とポジティブに考えられる人は睡眠時間が長くなることはあまりないと思われます。

落ち込みやすい人は特に人間関係に支障が出ないようにしていきましょう。

 

またどう考えても必要ない人に時間をとられたり、愚痴を言われるだけの飲みなどに誘われても自分のストレスがたまるだけなので、関係を断つという選択肢もあります。

たいていの人は切っても案外問題ないので自分が疲れるだけの関係は切ってみるといいですね。

 

 

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睡眠時無呼吸症候群

 

 

肥満気味だったりストレス過多の人に多いです。

寝ている間に呼吸が止まってしまっているため酸素を取り入れることができず、睡眠の質がものすごく下がっているんですよ。

 

いびきがうるさいと言われている人は気を付けましょう。

寝ている間の音を録音してくれるアプリがあるので、しっかり寝てるはずなのに全然疲れが取れない人は一度試してみてください。

 

肥満だけが原因ではないですが、少し体重を減らしてみましょう。

 

 

 

内臓疲労

 

 

現代人は食べ過ぎと言われています。

それは周りの中年辺りを過ぎた人で太ってる人がどんどん増えているのを見るとわかりますよね。

 

食事を1日3回取るとフルマラソン1回分のエネルギーを消費するようです。

毎日3食以上食べているとするとそれ以上に体力が使われていて疲れていて当然なんですね。

 

内臓疲労は食事だけでなくアルコールをがっつり摂ることで肝臓を疲労させていたり、コーヒーやお茶の飲みすぎで副腎が疲れてたりと色々な臓器が疲れているので気を付けてください。

食事を摂りすぎないようにするだけでなく、休肝日を作ったりカフェイン禁止の期間を作るなど意識的に内臓を休める期間を作るといいですね。

 

仕事中ずっとコーヒー飲みまくってる人は結構多いと思うので、1,2週間のカフェイン断ち期間を数カ月に1度は作るようにしましょう。

これだけでかなり睡眠が深くなって睡眠時間が長くならないようにできる場合もありますよ。

 

 

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まとめ

 

 

本来そこまで長時間の睡眠を必要としていない人が何かの原因によって長く眠っているのはもったいないですよね。

その1,2時間を毎日起きていることができれば何かできるわけですから。

 

今までやりたいけど時間がないと思ってた英語や簿記など自分のやりたい勉強や漫画を読んだり映画を観たりといった趣味の時間をもつことができるようになるんです。

長時間睡眠の原因を取り除いて有意義な時間を増やしていきましょう。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 - 睡眠