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平熱を上げるには?体温と集中力の意外な関係

   


 

あなたの平熱は何度ありますか?

僕は今36,3℃ぐらいです。

 

実は平熱って集中力とかやる気にめちゃくちゃ関係があるんですよ。

平熱が低いと集中力も下がってしまうんです。

 

僕は36℃と言いましたが2,3年前は35,3℃の低体温で今と比べると常にだるくてやる気も集中力もない状態でしたね。

それが1℃高まることで劇的に変化したんですよ。

 

今回は平熱を上げる方法と体温と集中力の関係について書いていきたいと思います。

 

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低体温は集中力が下がる?

 

 

低体温になると身体のあらゆる機能が下がってしまうので、病気になりやすいだけでなくなんとなく日中もだるい状態が当たり前だったり集中力の低下が起きます。

記憶力や思考力も下がるので勉強や仕事にもかなりの影響を与えてしまうでしょう。

 

僕も学生時代35℃前半だったんですがその時は

 

  • 風邪ではないけど秋~春にかけて1日中止まらない咳
  • 月1回ぐらいのペースで発熱
  • その結果睡眠不足でとにかく眠い

 

という状態でした。

 

学生が終わり2,3年ほど前から色々試してようやくこの症状は治まり今は体温も平均まではいかないけどとりあえず36,3℃まで上がってます。

学生の頃から比べると集中力なんかは断然高いですね。

 

 

 

低体温で集中力が低下する理由

 

血流低下

 

 

低体温になると血流が悪くなります。

液体は基本的に温かい方が流れがスムーズになりますよね。

 

水と違って血液には色々なものが含まれているためたった1度下がっただけでもかなり血流は悪くなるようです。

結果老廃物が身体にたまりだるくなりやすく疲労も抜けないし、脳への酸素と栄養素は届きにくくなり集中力が落ちてしまいます。

 

 

 

セロトニン減少

 

 

体内のセロトニンが不足するとイライラしやすくなってしまいます。

イライラした状態で集中するとか難しすぎますよね。

 

ある相手に対して怒っているときは「ふざけんなよ!」という怒りのパワーを集中力に代えることもできるんですが、イライラは単に集中するのを妨害するだけなので利用できません。

 

 

 

免疫力低下

 

 

体温が1℃下がると免疫力は30%ほど低下すると言われていて周りを見渡しても低体温って言ってる人の方が間違いなく風邪とかひきやすいんですよね。

風邪とか熱が出れば当然集中力が下がるのはわかるんですけど、免疫力が低いとちょっとしたことでも身体がだるくなってしまうため頻繁に集中力が落ちてしまうようになります。

 

学生時代僕は勉強嫌いじゃなかったですけどめっちゃ集中して勉強したという記憶はないですね。

なんせ常にだるかったですから。汗

 

 

 

疲れやすくなる

 

 

本当に疲れやすさは全然違います。

低体温だと老廃物を取り除けないからとか色々な理由が相まってめっちゃ疲れやすいんですよね。

 

疲れやすい原因は低体温以外にも色々あるんですが、一つずつ原因を減らしいってみたので低体温も間違いなく疲れやすい原因の一つです。

 

 

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自律神経のバランスが崩れる

 

 

低体温は自立神経のバランスを崩してしまうそうです。

自律神経がいい感じで働いてくれないと寝てはいけない日中にめちゃくちゃ眠くなったり夜布団に入って寝たいときに目が冴えてきてしまったりするんですよ。

 

結果睡眠障害が起きて常に寝不足になることがあるんですね。

一応寝つけるけどしっかり寝たはずなのにまだ眠いという場合は睡眠の質が低下してしまってる可能性が高いです。

 

 

 

平熱ってどれくらい?

 

 

50年ほど前の日本人の平均体温は36,8℃でしたが現在は36℃前半と言われています。

35℃台の人もかなり多いようですね。

 

ちなみに僕も24歳ぐらいまで35,3℃だったのを一念発起して1年で36,3℃まで上げることができました。

今は37℃近くまで上げるように色々お試し中です。

 

なぜ37℃なのかと言うとgoogleで「体温」と検索すると37℃と出てくるので世界の平均はそれぐらいだと思われます。

体温上げるだけで明らかに1日の生産性とか集中力やら充実感が違ってくるので時間かけて対策していって損はないです。

 

 

 

平熱を上げる方法

 

運動する

 

 

筋肉量が大切です。

女性の方が低体温になりやすいのは男性に比べると筋肉量が少ないというのも大きいんですね。

 

なので低体温改善のために運動を習慣化していきましょう。

最初はちょっとしたことでOKです。

 

普段猫背なら意識的に姿勢を正すだけでも腹筋や背筋の使用量が増えて筋肉つきますし。

筋トレがベストですね。

 

ちかくにムキムキの人がいると暑苦しく感じると思うんですがあれは実際に暑いです。

また運動によってミトコンドリアが増えてエネルギー生産量が増えるのも低体温改善に効果的ですよ。

 

「運動に時間使ってるなら勉強(仕事)しないと!」と思うかもしれませんが、1日1時間運動時間をとってもそれによって体調が改善されることで1時間以上のメリットを手に入れることができるので運動取り入れてみてください。

 

ちなみに僕は少しでも筋肉を使う量を増やすために仕事用の机にスタンディンデスクを採用しています。

立ちっぱなしなので下半身が勝手に鍛えられていくんですよ。

 

 

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ストレッチ

 

 

筋肉ががちがちに固まっていると血流が悪くなります。

なので日常にストレッチを取り入れてみてください。

 

寝る前に10分ほどストレッチタイムを作ればいい感じにリラックスもできるので寝つきがが良くなり睡眠の質も高くなって一石二鳥です。

 

 

疲れてるのに眠れないを解決する12の方法!毎日が眠くて辛い人必見!

 

 

栄養バランスを整える

 

 

カロリーをしっかり摂れている=栄養バランス整っているではないです。

最近は隠れ栄養失調といってカロリーの過剰摂取でぽっちゃり体型の人でも実は全然栄養が足りていないということが多くなっているんですよ。

 

エネルギーを作って熱を発するにはビタミンやミネラルなどの微量栄養素と言われているものもしっかり摂らないといけません。

以前の僕みたいに「野菜なんて絶対食わねえ!」とか言ってると栄養バランスはガタガタです。笑

 

 

 

カロリー制限しない

 

 

摂取したカロリーをエネルギーに代えるときに熱が発生します。

なのでカロリー制限をしているとそもそもカロリーがないので低体温になりやすいんですね。

 

女性でダイエットしたら平熱下がったという人が結構いるのはこのためです。

筋肉量も落ちているのでどんどん太りやすい体質になってるだけでなく疲れやすくて集中力も落ちてて仕事や勉強にも手が付かない状況になってしまうんですよ。汗

 

 

 

タンパク質の摂取量を増やす

 

 

タンパク質をしっかりと摂って筋トレすれば効率よく筋肉がついて体温を高めることができます。

またタンパク質の消化には炭水化物や脂質に比べて多くのエネルギーが必要なので体温が高くなるんですね。

 

たいていの人はタンパク質不足なのでタンパク質摂取量を増やしてみましょう。

 

 

 

砂糖やめた

 

 

お菓子とかジュースの量を減らし、コーヒーは甘々のだったカフェオレをブラックコーヒーに変更しました。

砂糖は身体を冷やすので毎日摂っていれば低体温の原因になります。

 

僕の場合は最初は甘すぎて僕以外飲めないぐらい甘かったんですけど、徐々に砂糖を減らしていって今はブラックに。

別に苦いのが苦手だったわけではなかったのが大きいですね。

 

「コーヒーめっちゃ好きなんだけど!」って人はカフェインには食欲を抑えて無駄なドカ食いからの肥満を防ぐ効果もあるのでコーヒーをやめる必要はないですよ。

ちなみに砂糖はお菓子とかジュースなどのわかりやすいものの他にカップ麺とかパンにもたくさん含まれてるので気を付けましょう。

 

 

 

腸内環境改善

 

 

さっき栄養バランスを整えるという話をしましたね。

栄養バランスを整えるためにしっかりと食事をするのはいいことなんですが、そもそも栄養素を吸収してくれる腸の働きが悪いと意味がありません。

 

腸がボロボロで摂った栄養をしっかり吸収してくれなかったら摂ってないのと同じですからね。汗

腸内環境が悪いかどうかは肌を見るとわかりやすいと思います。

 

もし肌荒れしやすい場合はかなりの確率で腸内環境が悪くなってると思うので改善していってみましょう。

僕も今腸内環境改善を進めている最中です。

 

 

腸内環境を改善すれば集中力がアップする!?理由と9つの方法

 

 

ほどよく塩分をとる

 

 

塩分は減らそうとよく言われているますが減らしすぎると低体温の原因になってしまうんですよ。

なので明らかに塩分過多じゃない場合は無理に塩分を控える必要はないでしょう。

 

 

 

冷たい水を飲まない

 

 

水は常温で飲むようにしてください。

夏の暑い時期なんて特に冷たいジュースやキンキンに冷えたビールを飲みたくなると思いますが回数を減らしましょう。

 

ジュースとかビールはぬるいと美味しくないですから回数を減らして対処するしかないです。笑

水は慣れれば常温でも美味しく飲めるので普段の水分補給は常温の水で行うようにしてください。

 

 

 

ただし水はしっかり飲む

 

 

水分不足は人間にとって大敵です。

毎回冷たい水を飲むのは良くないですが水分不足になると代謝を落としてしまうので当然体温も下がってしまうんですよ。

 

なので水は常に持ち歩くようにしておきましょう。

 

 

水を飲むことで集中力が高まる3つの理由!人間半分以上は水!

 

 

甲状腺機能を高める

 

 

甲状腺という喉仏の下あたりにあるところから甲状腺ホルモンというのが分泌されています。

これの分泌量が減ると体温が下がるんですね。

 

甲状腺機能は

 

  • 腸内環境が悪い
  • 極端な糖質制限
  • カロリー制限
  • 大豆製品の摂りすぎ→ゴイトロゲンやイソフラボンの影響

 

などで低下してしまいます。

 

イソフラボンは1日38mg摂ると影響が出てくるんですけど

 

  • 納豆1パックが35mg
  • 豆腐一丁300gで80mg
  • 豆乳200mg1パックで40mg

 

とかなりアウト率が高いです。

もし納豆食べて豆乳飲んだり豆乳を朝晩飲んだりするともう越えてますね。

 

僕の場合毎日納豆食べて豆乳飲んでときどき湯豆腐食べるので毎日超えまくってるのでもしかしたらやめたらまた体温上がるかもしれません。

 

 

 

睡眠の質を上げる

 

 

短眠でもしっかりと寝られるようにと睡眠の質を上げるようにしました。

僕としては睡眠時間は増やしたくないため最低限の努力って感じですね。

 

時間は無限に欲しいですしそもそも7,8時間ほど寝ると頭痛で1日潰れてしまうためあんまり寝たくないという理由からですね。

 

 

 

厚着する

 

 

と言っても無理やりあっつい恰好をしなくてもいいです。

特に女性はファッションのためとかで薄着になりがちですよね。

 

冬でも寒そうな服装をしているのを見かけますがこれが低体温の原因になってしまってることも。汗

僕は男なので薄着と言っても夏は半袖にジーンズで冬はこれに上を重ね着するぐらいです。

 

ただし夏でも冬でも空調の関係でめっちゃ寒い場所があるため鞄には常にひざ掛けを入れて寒いカフェとかお店に入った時にさっと対処できるようにしています。

これで夏でも冷房の急激な寒さに対応できるので結構便利ですよ。

 

場所とるのが難点ですが。

 

 

 

僕が平熱が35,3℃だった時の生活

 

  • 睡眠時間5時間以下
  • 運動は通学の自転車と体育の授業(残りの時間はひたすらゲーム)
  • 毎日リプトンの500mlパック最低2本
  • 夏は冷房ガンガン冬は暖房ガンガン
  • 野菜大嫌い→絶対に食べないぐらいの勢い
  • 意識的に水を飲むことはない

 

こんな感じで今思うと低体温まっしぐらだなーという生活ですね。

これを少しずつ改善していくことで体温を高めることが出来ました。

 

 

 

まとめ

 

 

平熱が上がると本当に身体が軽くなります。

昔の平熱が36℃後半で僕が35,3℃しかなかったことを考えると身体軽くなるというよりは人間としてあるべきレベルに戻りつつあるという感じですね。

 

明らかに集中力に影響しているのでもしあなたが低体温で集中力ややる気が出ないことが多いと感じている場合は平熱を高める工夫をしてみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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