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頭が良くなるタンパク質BDNFを増やすには?複雑な動きが人を賢者にする

      2017/09/15


 

BDNFって知ってますか?

なんかよくわからん名前ですが実は頭を良くしてくれるタンパク質なんですね。

 

これを増やすことができれば脳の働きが良くなり同じことを行っても効率よく吸収できるし、落ちていってた能力を取り戻すことができるんですよ。

学力とBDNFの量はかなり関係が深いものだったりします。

 

今回は頭を良くするタンパク質であるBDNFを増やす方法について書いていきたいと思います。

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運動する

 

 

運動なら何をしてもBDNFは増えます。

しかしある程度きつめの運動を1日30分ほど行うことで効率よく増やすことができるんですよ。

 

 

有酸素運動の場合

 

 

1回あたりに長時間行うよりも毎日運動できた方がより効率的にBDNFを増やすことができます。

しかし週7日全部ジョギングするのはきついと思うので、週3,4回のジョギングをする日と残りはウォーキングをする日に分けてみると精神的にもきつくなくトレーニングを続けられると思います。

 

心拍数でいうと最大心拍数の70~85%ぐらい。

と言ってもいちいち心拍計使ってられないと思うので、”会話しながら運動できない~会話どころか呼吸に集中しないとかなりきつい”ぐらいの感覚で運動するとOKです。

 

 

筋トレなど無酸素運動の場合

 

 

筋トレの場合は高負荷低ボリュームよりも低負荷で高ボリュームなトレーニングの方が効果的と言われています。

5回が限界の重さでトレーニングするよりも10回ぐらいが限界の重さで行った方がBDNFを増やすという部分をいれば効率がいいんですね。

 

勉強や仕事の効率を高めるには運動もかなり大切です。

これは僕自身運動を習慣化する前と後で全然仕事の効率が違うことから経験としてわかってることなんですが、本当に全然違いますね。

 

と言っても急激に上がるわけじゃなく徐々に良くなっていくので記録していないと気づかないんですが。汗

HIITを使ったトレーニングなんかもBDNFを増やすことができるので、筋トレがあまり好きでないという人は家の前とか公園でダッシュしてみるのもありでしょう。

 

 

 

運動は楽しむ!

 

 

自分にとって楽しい運動をしているときに効率よくBDNFは増えると言われています。

なので毎日嫌々ジョギングしてても効果的に増えてはいかないということですね。

 

無理にジョギングしなくていいし、無理に筋トレしなくていいということです。

週2,3回サークルでサッカーやフットサルをしたり、友人とテニスをするのもいいんですよ。

 

運動自体はテストステロンの観点から見てもやってほしいですけどね。

とにかく自分が楽しめるトレーニングをしていきましょう!

 

イヤイヤやってる運動ではBDNFも増えにくいようです。

「好きなスポーツなんてないからなー」という人は一番苦手意識のない運動をゲーム化して行っていくといいんじゃないでしょうか。

 

ゲーミフィケーションの考え方は勉強や仕事だけではなく運動にも使えますよ。

 

 

 

複雑な運動をする

 

 

例としてスポーツ関係を出したのは複雑な運動をすることでジョギングなどの単純な動きな運動に比べてBDNFの量が増えやすいからです。

そう考えてみると学生時代部活で身体を動かしてた友達の中にすごい賢い人がいたのもなるほどって感じですよね。

 

複雑な動きをするということは失敗の確率が高いですよね。

スポーツなんて新しいこと始めたときは失敗の方が多いですし。

 

そういった失敗のあることを行っていくことでBDNFは増えやすくなるので僕の場合はテニスとかさっかーになりますし、あなたのやりたいことをやればOKです。

最近ではボルダリングとかもかなり複雑な動きしますよね。

 

 

毎日やる

 

 

BDNFは週2,3回運動を行うよりも毎日行った方が効率よく増やすことができます。

しかし筋トレとかスポーツになると毎日やるのは難しいし仮にできたとしてもオーバーワークになってしまい慢性疲労の原因になりかねません。

 

なので週2,3回の高強度のトレーニングをする日以外はウォーキングするといいでしょう。

ウォーキングはアクティブレストと言って軽く身体を動かすことで仕事や勉強中にたまった疲労も取り去ってくれるのでオススメですよ。

 

公園とか森林などの自然がある場所で行えばグリーンエクササイズにもなるのでストレス解消効果が高まります。

 

 

 

外でやる

 

 

体内でBDNFを増やすにはビタミンDが必要です。

なので運動は外でやるものがいいでしょう。

 

筋トレとかでも公園でできたりしますからね!

日中室内で仕事とか勉強してるでしょうから外で運動することで気分転換にもなるんじゃないでしょうか。

 

 

 

砂糖を減らす

 

 

砂糖を摂ると脳内のBDNFを減らしてしまうそうです。

普段からお菓子やジュース多くないですか?

 

勉強中だから甘いものがいるんだ!とか思って甘いお菓子をたくさん食べてると勉強しながら自分の頭をレベルダウンしていってるということになるんですよ。

僕も大学受験生のときは1日2,3本はあまーいカフェオレを飲みながら勉強してましたが、あれ良くなかったんですね。汗

 

大学受験時の勉強効率はものすごく悪かったんですが、今思うと大量に効率が良くなかった原因のうちの一つが砂糖の摂りすぎでした。

 

 

 

亜鉛を摂取する

 

 

亜鉛はBDNFの分泌を盛んにしてくれます。

しかし日本人は不足しがちなので意識して摂るといいでしょう。

 

亜鉛が多く含まれていると言われる牡蠣は毎日食べることができないですよね。

なので少しずつ色々な食べ物から摂っていくようにして不足分を補っていきます。

 

間食としても使えるオススメはビーフジャーキーです。

お酒のつまみとしか考えてない人が多いかもしれませんが、実は亜鉛の含有量かなり多いんですね。

 

間食として無駄なお菓子やジュースを控えることができるのも魅力的です。

ただ食べ過ぎると塩分過多になるので気を付けましょう。

 

亜鉛は不足しやすいので、あまり摂れていないと感じる場合はサプリを使うのもいいですね。

 

 

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プチ断食

 

 

朝食抜きなどのプチ断食によってもBDNFは増えます。

ただしこの方法は半年以上続けた辺りからの可能性もあるので、長期的な目線で見ていかないとダメなようです。

 

プチ断食自体はBDNFが増えるより前に1週間ぐらい行うと集中力が高まってくるのでぜひ試してみてください。

特にいつも午前中は昼前にならないと眠気とだるさがなくならないという人にはオススメです。

 

 

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チョコレートを食べる

 

 

カカオポリフェノールにBDNFを増やす作用があります。

色々と身体に良いと言われているチョコレートは頭にもいいんですね。

 

しかしチョコレートならなんでもいいというわけではありません。

市販の砂糖たっぷりな甘いチョコレートはむしろ逆効果な可能性が高いでしょう。

 

カカオ含有率の高いものを選ばないとあまり効果はないんですね。

なので最低でも70%以上のやつを選んで食べるようにしてみてください。

 

70%ぐらいだとまだ甘味があるので十分間食のおやつとしても使えますよ。

95%のチョコレートはほとんどカカオなため砂糖の甘味はなく苦いですね。

 

 

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まとめ

 

 

BDNFが増えることで頭は良くなります。

もちろん試験に合格したり、いいアイデアを出すためには相応の努力が必要ですが、脳自体のレベルを上げることで効率を高めることができるんですね。

 

急激に増えるわけではなく少しずつ増えていくものなので長期的な目線で試していってください。

と言っても「もう試験まで1カ月しかないから諦めよう。」というわけではなく、1か月でも試してみて今後に備えておくといいですね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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