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知ってる?身体がだるいしめっちゃ眠いときの7つの理由

      2015/10/03

身体がだるい 眠い

 

 

どうにも体が重くてだるいしめっちゃ眠い。

そんなときって学校にも会社にも行きたくないですよね。

 

まあかといってサボるわけにもいかないので病気じゃない限り行きますが。

 

これが一日とかだったらまだいいんですが、一週間続いたりひどい場合は慢性化してずっとだるくて眠い状態になっている人もいます。

こんな状態じゃどう頑張っても効率よく作業なんてできませんよね。

 

今回は身体のだるさと眠気について書いていきたいと思います。

 

 

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身体がだるいし眠い原因は?

 

 

ストレス

 

 

ストレスがたまっていて気持ちがネガティブになっている場合精神面だけじゃなく身体面にまで影響が出てくる可能性があります。

 

最近ずっと休憩なく仕事や勉強をしていたり、やりたくもないことをしていたりしませんか?

ストレスがたまりにたまっていても、自分の不調がストレスからだとわかっていない人は多いので自分はストレスがたまっていないか?と一度考えてみましょう。

 

 

仕事のストレスを解消したい!今日から使える9つの方法

 

 

 

 

 

栄養不足

 

 

栄養不足は何も少食な人やダイエットで食事制限をしている人だけのものではありません。

めちゃくちゃ食べて太ってる人でもジャンクフードや同じものの食べ過ぎで栄養バランスが整っていなければ、栄養不足になっている人はいるんですね。

 

たとえば毎日3食某ハンバーガーショップでがっつり食べて太ってる人が栄養バランス完璧だとは思えない、というかありえませんよね。

炭水化物と脂質の摂取量が圧倒的に多いだけでタンパク質やビタミンなどは全然足りていないでしょう。

 

食べてるけど栄養不足って人は自分が栄養足りてないということをわかってないことが多いです。

だから「なんで最近こんな調子悪いんかなー?」って色々試すけど全く効果がでなかったりするんですよ。汗

 

毎日時間ないからってコンビニ食になってる人や同じ物ばかり食べてる人は自炊してみたりいつもとは違ったメニューで食事してみましょう。

 

 

 

 

食べ過ぎ

 

 

逆に食べ過ぎで身体がだるいという場合もあります。

食べたものは当然胃で消化されて腸で吸収されますよね。

 

この消化吸収というものは思っている以上にエネルギーが必要なんですよ。

なんでも毎日フルマラソン一回走るのと同じぐらいの労力が必要だとか。

 

フルマラソンは言いすぎかもしれませんがそれぐらい膨大なエネルギーを使うってことなんですね。

 

特にさっき言ったような食べ過ぎだけど栄養不足の人の場合は無駄に消化にエネルギー使ってる上に、栄養素が足りなくてうまくエネルギーを作り出せてない場合まであって意外と大変です。汗

 

毎日3食+お菓子とか食べている人はまずお菓子を食べる回数を減らしてみましょう。

それだけでも場合によってはかなり身体だるさが解消されることもありますよ♪

 

 

 

運動不足

 

 

運動不足から身体がだるくなることもあります。

 

運動をしていないと汗をかかないので汗から老廃物が出ていくといくということがありません。

しかも消費しきれていない糖質が残ったり、筋肉が弱くなることで血流まで良くなくなることがあります。

 

そうすればどんどん身体には老廃物がたまっていってだるさや眠気、やる気が出ないなどネガティブな状態になってしまいます。

 

また運動をしないことで精神的に疲れてもなかなか夜寝付けないということもあります。

勉強とかひたすらデスクでの作業をした日ってめっちゃ疲れてるのに夜寝付けなくて困ったということは経験ありませんか?

 

これはずっと作業しているので精神的には疲れてるんですが、体をほとんど動かしてなくて身体が疲れていないと起こりやすいです。

それで夜の睡眠の質が落ちたり睡眠時間が短くなれば次の日眠いのは当たり前ですよね。汗

 

ストレッチや少し長めのお風呂でも効果があったりするので少しでも毎日運動するようにしてみましょう!

 

 

 

 

お風呂に入ってない

 

 

お風呂入ってますか?

実はお風呂に入ることで身体はリラックスすることができます。

 

日中の活動で交感神経が働いて興奮していた状態を湯船でゆっくりリラックスすることで、副交感神経に切り替えて興奮を収めるんですね。

 

夜寝るときまで交感神経が働いて興奮状態だと寝付きにくくなったり、睡眠の質が悪くなってしまいます。

寝る前は一度リラックスできるようにしてみましょう。

 

そういう意味で寝る直前のスマホやテレビはあまり良くないですね!

 

 

 

 

睡眠不足

 

 

睡眠不足は2パターンあります。

一つ目は単純に時間が足りていない場合で二つ目は睡眠の質が悪い場合です。

 

時間が足りていない場合は睡眠時間を増やす必要がありますよね。

どうしても増やせない場合は昼寝を20分程度するだけでも全然違ってきますよ♪

 

昼休憩の時間に少し昼寝してみましょう。

 

二つ目の睡眠の質が悪い場合は少しやっかいですね。

睡眠の質はさまざまなことに左右されるので毎日ベストな質で眠れるってわけではないんですが、ずっと質が悪いということはありえます。

 

睡眠の質が悪い原因としては

 

  • 運動不足
  • 心配事
  • 寝る前のスマホ、パソコン、テレビなどの電子機器
  • 寝室の環境

 

など本当に色々あります。

 

ただ今すぐ改善できることとして「寝る前にスマホを触るのはやめる」ということができますよね。

スマホから出ているブルーライトの影響で交感神経が刺激されて睡眠の質が下がるので、寝る前遅くても30分前からスマホを触るのやめてみましょう。

 

でもあと30分暇やんって思った人はもう寝てしまうか30分を利用してストレッチをしたり瞑想すると更に睡眠の質が上がってぐっすり眠ることができますよ♪

 

 

 

 

 

生活習慣の乱れ

 

 

生活習慣が乱れると身体も乱れます。

 

睡眠時間が毎日全然違ったり寝るタイミングが違ったり起床時間も違うとうまく睡眠のホルモンが働かないので、質の悪い睡眠になってしまうんですね。

更に食事も3食の日だったり5食の日があったから次の日は1食だけとかだといつ消化吸収したらいいのかわからなくなって混乱してしまいます。

 

夜更かしは良くないとかいいますが、一番良くないのは毎日バラバラの生活を送ることです。

生活習慣が思いっきり乱れている人が次の日から規則正しい生活になるのは無理があるので、少しずつ正していきましょう。

 

最初はかならず毎日7時に朝食をとるとか決めて習慣化していくといいですね♪

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

身体がだるかったり眠気がとれない原因はたいてい自分にあります。

なので何か原因はないかな?と探してみましょう。

 

探し始めたら思った以上にたくさん見つかって驚きかもしれませんよ。笑

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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